クリスマスぼっちからの合流。
雲山のロンゴロンゴにやってきました。
一年ぶりくらいのカラオケです。
子供たちもかなり歌がうまくなっていますね。
革命道中という歌を三人で歌っています。
晩御飯もここで食べました。
僧侶ですが、メリークリスマス![]()
クリスマスぼっちからの合流。
雲山のロンゴロンゴにやってきました。
一年ぶりくらいのカラオケです。
子供たちもかなり歌がうまくなっていますね。
革命道中という歌を三人で歌っています。
晩御飯もここで食べました。
僧侶ですが、メリークリスマス![]()
クリスマスぼっち。
といっても、子どもと妻をイオンで下ろして、ルンルンでお一人様を満喫です。
というわけで、「孤独のグルメ」に登場したという噂の「まつやホルモン」にやってきました。
今では数少なくなったカウンターの鉄板で焼いてくれて、その鉄板のまま食べることができるお店なのです。
特製の味噌だれで絡めた「ホルモンそば」。これは美味しい!
次に行った時にはぜひ「オオカク」もいただいてみたいものです。
その他にも「厚切り塩タン」「サイコロステーキ」なども気になりますね。
【孤独のグルメseason8】
今日は10月5日にあった高野山金剛講創立100周年御詠歌ウィークのコンサートの慰労会が行われました。
姫路モントレホテルまで繰り出し、久しぶりに都会の空気を吸いました。
「シエルホワイエ」というとても見晴らしのいいお部屋でした。
皆でランチをいただきながら当日を振り返ります。
あの日は土砂降りの雨の中でのステージ。
最悪の条件かと思いきや、あまりにも静寂であまりにも幻想的なコンサートになったのでした。
【当日の動画はこちら】
僕の当日のナレーションの言葉で締めくくっていただけたのは胸熱でした。
【当日のブログはこちら】
さ~、次の101年目へ向かいましょう。
昨日は新温泉町仏教会による「歳末たすけあい托鉢」を行いました。
新温泉町仏教会では5月8日の釈尊降誕会(お釈迦様のお誕生日)と12月8日の成道会(お釈迦様の悟られた日)の年に二回、宗派を越えた協力活動として「托鉢」を行っています。
晴れのち雨の天候の中、
「ほぉー」と声をあげながら浜坂地区の町を練り歩きました。
10円でも、100円でも、たとえ小さくとも皆の力を合わせれば大きな力になります。
小さな力を合わせようというのが托鉢の趣旨です。
皆様のご協力に感謝致します。
ありがとうございました。
※このたびは僕は浜坂地区だけで失礼させていただいたのですが、合わせて清富地区も回らせていただいております。
昨日は御詠歌を学ぶグループである「金剛講」の皆様が集まっての年末すすはきのご奉仕日。
実に30人もの方が参加し、お寺を大掃除してくださいました。
こんなに大勢が集まっていただけるなんて、感謝感激です。
お寺の場所が山で隠れるため、快晴でもなかなかお寺の中まで日差しが届きませんが、それでも寒さが少し緩んだタイミングとなったことは幸運でした。
隅々まで綺麗にしてくださり、おかげさまで気持ちよく新年を迎えることができます。
ありがとうございます。
作業の終了後には、先日大根をたくさんいただいたので、妻が皆様にふろふき大根のお接待をしていました。
凍えた体に温もりが染み渡ったようで、喜んでおられました。
9時 JR広島駅集合
9時36分 JR宮島口
宮島口旅客ターミナル。
フェリーで宮島へ
10時 宮島上陸。
宮島の玄関口となるフェリー乗り場「宮島桟橋」。
ツアーガイドさんをお願いしての宮島観光。
平清盛の像。清盛が1168年に厳島神社を現在見られるような壮大な海上社殿へと造営したそうです。
「日本三景碑」。日本三景は、宮島(広島県)、天橋立(京都府)、松島(宮城県)の3つの景勝地を指します。
奈良と同じように鹿が町中に生息しているのですね。
桟橋から海沿いの道を進みます。
商店街を通らず「御笠浜参道」へ。
この美しい砂浜は人工海岸だそうで砂の投入により維持されているのだそう。
大鳥居を目指して歩きます。
鳥居の下まで行けそうと思っていましたが、辿り着く直前に満ちてしまいました。
心の相談員の仲間と集合写真
10時55分 ものすごい人込みの中、厳島神社の中へ入ります。
世界的にも珍しい海上に建つ荘厳華麗な社殿
海を敷地とした大胆で独創的な配置構成で、平安時代の寝殿造りの粋を極めた日本屈指の名社です。12世紀、平清盛によって現在の姿に造営されました。遠浅の浜にある境内は、満潮時には海に浮かんでいるかのような優美な光景となります。背後に広がる緑とのコントラストもまた格別な美しさです。1996年に世界遺産に登録されました。
(広島公式観光サイトより引用)
参拝順路(厳島神社公式HPより引用)
厳島神社は国宝であり、世界遺産にも登録されています。
御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)の三柱であり、「宗像三女神」と総称されるそうです。
11時半 皆に別れの挨拶をして別行動。
一人登山道へ向かいます。
朱色や橙色など、色鮮やかに染まります
錦帯橋のすぐそばにある紅葉谷公園は、江戸時代からあったいくつかの寺院跡地を公園化したものです。昔はこの辺りは「寺谷」と呼ばれ、多くの寺院が集まっていました。常に静かで落ち着いた雰囲気に包まれた風流な公園で、新緑のモミジ、紅葉のモミジともに趣があり、観光客の目を楽しませています。園内には、隣接する吉香公園と合わせて約1,000本のカエデやモミジがあり、見ごろを迎える頃には朱色や橙色など、色鮮やかに染まります。
(広島公式観光サイトより引用)
11時半過ぎ 紅葉谷公園を突っ切ります。
この先に登山道があるのです。
ロープウェー乗り場の大行列を横目に右手に進行。
11時40分 右側の道が「弥山登山道紅葉谷コース」へ入る登山口です。
人が一気に少なくなりました。
最初はなだらかな道が続きます。
整備された石段の道になりました。
神々のすむ世界遺産の森
古くから信仰の対象として、そして手つかずの自然が残る弥山では、厳島神社の後背地にある常緑広葉樹(照葉樹)のエリアが平成8年(1996年)に「弥山原始林」として世界遺産に指定されました。その植物の多様性は日本の縮図とも言われるほどで、標高に応じてさまざまな木々を観察することができます。冬でも葉が生い茂り、実りをもたらす照葉樹の森。その森に暮らし日々の糧を得る、シカなどの野生動物。一万年以上前から変わらぬ営みが、奇跡の景観をつくり上げています。(宮島リープウェイHPより引用)
原始林の中は特に空気が気持ちよく感じます。
息を切らしながら、やや急ぎ足。
狭いので抜きどころが難しかったです。
左に行くとロープウェー獅子岩駅、右に行くと弥山山頂の合流点。
弥山本堂と霊火堂に到着です。
『消えずの火』があるお堂
不動明王を祀る、不滅の霊火堂。1200年以上燃え続けているという『消えずの火』は、平安時代に弘法大師空海が宮島の弥山で修行の際に灯した火で、この火で沸かしたお湯は霊水といわれ、万病に効果があるといわれています。また、平和の象徴として広島平和記念公園の『平和の灯』の種火としても使用されています。
(広島公式観光サイトより引用)
霊火堂の「不滅の霊火」と「大茶釜で沸かした霊水」。
「弥山本堂」。
「三鬼堂」。
「不動岩」。
「不動岩」から「くぐり岩」と素晴らしい巨石の門が続きます。
巨石の隙間の石段を抜けると瀬戸内海の絶景が。
12時40分 弥山山頂に到着。
やや速足で歩き、登山口から約一時間で登れました。
瀬戸内の多島美が望める霊峰
宮島の最高峰で、標高は535m。島全体が神聖視されていた宮島では弥山も信仰の対象であり、806年に弘法大師が開基したとされています。国の天然記念物に指定されている弥山原生林は世界遺産「嚴島神社」指定区域の一角を担っています。
山頂からの景色は絶景で、瀬戸内海、四国連山などの景観を一望におさめることができます。また、山頂付近にひしめき合う巨石・奇石はパワースポットとしても有名で、神秘的な光景が広がります。2015年に「弥山展望台からの眺望」がミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて、三ツ星を獲得しました。(広島公式観光サイトより引用)
すばらしき絶景なり~!!
下山は大聖院コースを選択。
法螺貝の音色が響いてきます。
「鯨岩」の辺りだと思うのですが、よくわからずに通過してしまいました。
仁王門は2004年の台風で倒壊しましたが2012年10月に再建されました。ここは宮島登山コースの要衝となっており、十字に分岐し弥山、駒ヶ林、奥ノ院、502峰へと道が延びています。(ヤマレコより引用)
13時07分 仁王門を通過します。
「遊女石畳道」は江戸時代の終わりに、参道を補修してほしいという遊女たちの寄付によって完成した180mにも渡る石畳の道です。
砂防堰堤。
「白糸の滝」。
紅葉が輝いていましたし、
鹿たちは愛を育みあっていました。
弥山の麓、嚴島神社の真裏にあり、真言宗御室派の大本山
弥山の麓、嚴島神社の真裏にあり、真言宗御室派の大本山です。
嚴島神社の別当職として神社の祭りを掌っていました。
島内仏教信仰の中心となり、弥山の弘法大師が求聞持の秘法を修めた遺跡を管轄しています。(広島公式観光サイトより引用)
13:54 大聖院の門をくぐって登山のゴールインです。
あ~、お腹減った~。
15時 あなごめしで有名な「ふじたや」で皆に再合流できるという奇跡で、一緒に遅めのお昼ごはん。
弾力があって、すごく美味しかったです!!
潮が満ちて大鳥居が完全に海の中に。
厳島神社も海中神殿となってかっこいい!
皆より一足先に帰路につきます。
宮島口旅客ターミナル。
16時20分 夕陽が美しかったJR宮島口駅。
17:51 広島駅から新幹線「さくら」に乗車。
19時 姫路駅に帰ってきました。
22時過ぎ 帰宅
2日目の様子をムービーにしてまとめましたのでご覧ください。