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善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

但馬、そこは兵庫の秘境。大自然に囲まれた静かで心癒される空間に悠然とたたずむ真言宗の御祈祷と水子供養の寺『善住寺』。目を閉じてください。聞こえてくるでしょう。虫たちの鳴き声 鳥たちのさえずり 川のせせらぎ・・・誰でも気軽にお越し下さい。寺(うち)においでよ!

鳥取市のホテルモナークにて、高野山「正智院」の住職である「園田佑雅(そのだゆうが)」僧正が上綱になられた祝賀会が開催されました。

 

上綱は「じょうご」もしくは「じょうごう」と読み、「学道(経典や論疏の勉学)」を修めた高野山山内寺院の僧しかなることができない階位です。

 

上綱になると、弘法大師の身代わりとなって山内行事の導師を務めるという「法印」という栄誉職を勤める資格を得ることができ、資格保持者が1年交代で務めていく法印に就任するまでその時を待つことになります。

 

法印を務め上げると、「前官(ぜんがん)」と呼ばれるようになります。

 

今は「じょうごさん」とお呼びし、そのうち「ほういんさん」と一年間だけお呼びし、やがて「ぜんがんさん」と呼ぶことになるということです。

 

 

さて、高野山には117ものお寺がありますが、山下の寺院は地域ごとにそれぞれ所縁坊(しょえんぼう)というお寺を山上に持っています。

 

昔から高野山寺院と諸国大名の檀縁関係により、越後の国は何々院、山城の国は何々院とそれぞれの所縁坊が決まっていたのだそうです。

 

ちなみに但馬の北部寺院の多くは「正智院」で、但馬の南部寺院の多くは「南院」を所縁坊としています。

 

もちろん現在は古きの所縁にこだわらず、新たな所縁を結んでいる場合もあるので、これに当てはまらないこともあります。

 

とはいえ我が善住寺は昔から「正智院」と深い繋がりをもち、お付き合いさせていただいています。

 

 

今回は但馬の有志が立ち上げたお祝い会であり、わざわざ園田さんにはこちらまで出向いてもらったのです。

 

園田さんは当時甲子園に出るなどして強かった高野山高校に野球をするために高野山に登られました。

 

卒業後ご縁あって正智院先代住職と子弟の関係を結ばれ、そのままずっと正智院で働いておられました。

 

そして昨年先代住職が亡くなった後、正式に住職をして跡を継がれることとなったのです。

 

「北の清原、南の園田と言われ、今でもドラフトの指名を待ち続けている。そんな野球少年だった私が今この場にいることが信じられない」というご挨拶は、縁の不思議さを感じさせるものでした。

 

園田さんおめでとうございます。

今日も七五三参り。

 

檀家さんの外孫さんなのですが、我が寺にご縁を求めてくださいました。

 

ありがたいことです。

 

3歳を迎えたことを喜び、これからの健やかなる成長を改めて願いました。

 

「長生きしてね」といって千歳飴を渡したところ、さっそくその場で食べてくれました。

 

もともとは3歳までの子どもは髪を剃り、伸ばさなかっといいます。3歳を迎えて初めて髪を伸ばし始めるのだそうです。

 

それゆえに七五三の中でも3歳は「髪置の儀」という節目として大切にされていたのですね。

 

今回も絵馬をお渡しして願いを書いてもらいました。

 

「願い事ってあるかな?」

 

「うん」

 

「どんな願いごと?」

 

「まんまる!」

 

ってことで、願いは「円満」ですね。

 

きっと叶いますように☆

 

#善住寺で七五三

#髪置儀

#身体健全

新温泉町の書道展の表彰式に次女が行ってきました。

 

長女もその対象でしたが、行きたがらなかったです。

 

書道はどの子も小さい頃より取り組んできて、それなりに好きなのでしょう。

 

次女も長女も「教育長賞」をいただいたようです。

 

なにかした認めていただけることは嬉しいことですね。

但馬支所が8年ぶりに豊岡市民会館文化ホールにて開催した「特別伝道」。

 

高野山管長猊下・長谷部真道僧正をお迎えし、但馬支所下寺院の僧侶が大集合し、800人の一般参加の方々と共に盛大なる法会を行うことができました。

 

読経しながら、やはり声が結集するというのは素晴らしいなと感じておりました。

 

参加者の皆様には、この読経を浴びて身心浄化していただけたなら幸いです。

 

僕もこのどこかにいます。

 

探してみてくださいね(笑)

 

 

午後からは御詠歌の奉納もあり、これにも僕は出演しています。

 

画質が悪いですがご覧ください。

 

妻も出演しております。

 

最後に河内家菊水丸氏による河内音頭に乗せた「弘法大師一代記」の公演で締めくくられました。

 

素晴らしい一日でした。

 

#高野山真言宗

#特別伝道

新しい家族を迎えることとなりました。

 

「きなこです。よろしくお願いします。」

 

ちなみにオスです。

 

たぬきではありません。

 

ポメラニアンです。

 

みんなメロメロです。

10月から金曜日の夜には卓球練習。

 

先週は鳥取でのお葬式から帰ってきて、急いで準備して練習に向かったりして。

 

慌ただしくても、三女が父ちゃんに教えてもらうのがとっても楽しいって言って楽しみにしてくれるので、僕の足取りもルンルン。

 

次女は次女で暇さえあればソフトボールの練習相手になってと言ってくる。

 

今までなんでも「母ちゃん母ちゃん」と母ちゃんばかりだったけど、父ちゃんの時代がきた〜!(笑)

本日は夕方より但馬大仏で行われた高野山真言宗青年教師会主催の「万灯会(まんどうえ)」に参列させていただきました。

 

高野山の「不滅の聖灯」より分灯していただいた火を、日本全国10個のブロックに分け、さらに各ブロックからローソクの寄進を募った1,000人以上の方に火をお分けし、全国で同時刻に10,000本の灯火を一斉に供養するという壮大な行事です。

 

お釈迦様、そして弘法大師様から託された法の灯火を消さぬよう、改めて努めてまいりたいと思いました。

 

※不滅の聖灯とは高野山奥之院で1,000年以上消えることなく灯し続けられているという灯明です。

 

 

【高野山真言宗青年教師会youtubeより】