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善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

但馬、そこは兵庫の秘境。大自然に囲まれた静かで心癒される空間に悠然とたたずむ真言宗の御祈祷と水子供養の寺『善住寺』。目を閉じてください。聞こえてくるでしょう。虫たちの鳴き声 鳥たちのさえずり 川のせせらぎ・・・誰でも気軽にお越し下さい。寺(うち)においでよ!

今日は小学校PTA主催の卓球大会でした。

 

この大会の仕切りは副会長担当ということで、夏休みの頃から少しづつ準備を進めてきました。

 

前副会長からプレッシャーをかけられていた通りで、なかなか大変でした。

 

なにしろ僕自身初めての参加なのに仕切らないといけないということで、段取り悪くて皆さんに迷惑をかけたことと思います。

 

とはいえ無事に開催することができてホッとしています。

 

多分こういう資料作成やプレゼンの得意な方からすると何が難しいんだとおっしゃるかもしれませんが、苦手な僕からするともうやりたくありませんね(笑)

 

本部役員の他にご協力いただいた審判員10名の皆様、本当にありがとうございました。

 

心の相談員の被災地訪問と、PTA卓球大会を終えて、大きな肩の荷が降りました。

 

#健康公園体育館

#温泉小学校

せっかく敦賀に来たので、氣比神宮に行ってみました。

 

主要社殿は第二次世界大戦の空襲により焼失し戦後の再建になるそうですが、空襲を免れた大鳥居は「日本三大木造鳥居」にも数えられる壮麗な朱塗鳥居であり、国の重要文化財に指定されているといいます。

 

とても立派な鳥居でした。

 

みぞれ混じりの雨の中、身の引き締まる思いで参拝しました。

 

主祭神はイザサワケ(伊奢沙別/去来紗別)で氣比神宮特有の神なのだそうです。

 

敗戦後にGHQによって漢字の改良が行われ、日本人のエネルギーを抑えるために「氣」から「気」に変更したという説があります。

 

「米」というエネルギーが八方に広がっていく文字から、「〆」という区切りによりエネルギーが外に出ないように抑えられたというのです。

 

それで「気」ではなく「氣」を意識的に使っていこうという人も多いようです。

 

GHQの陰謀かどうかはわかりませんが、「氣」という漢字はエネルギーの広がりを意識できるような氣がします。

 

とはいえ「気」という字でも、別にエネルギーを抑えられるとは、僕は感じませんけどね。

 

書家の立場からすると「気」の方が伸びやかに書けて好きだという個人的な意見もあります。

 

 

高校野球の強豪の「敦賀気比高校」は新字を使っていますが、この「氣比神宮」は旧字を使っておられるところが印象的です。

 

「農産」の神だということなので「米」の方がしっくりきますね。

 

 

 

 

 

氣比神宮

住所 福井県敦賀市曙町11-68

TEL 0770-22-0794 

高野山心の相談員として石川県志賀町へ伺いました。

 

7月以来二度目の被災地訪問です。
 

 予定日の二日前に再び大きな地震が起こり、ニュースのテロップの一番上に大きく「志賀町」と出た時には驚き心配し
たものです。

 

 

 このようなタイミングだからこそ、心の相談がより必要な時なのかもしれないと思いながら現地に向かいました。

 


 今回は地頭町会館という集会施設に場所を変え、区長さんや民生委員さんと再会しました。


 まずは皆さんに傾聴の仕方を講習していただいてから、相談員と民生委員でペアになり、仮設住宅の皆さんの訪問を行いました。


 これから冬になるにあたって、除雪の不安や仮設住宅で寒さを防げるのかという不安も浮かんできます。

 

 近隣とのトラブルや、地震の揺れや災害アラートの音によるトラウマもあるようです。

 

 こうした悩みを少しでも和らげることができればと思います。
 

 このように我々心の相談員とペアで実地を重ね、やがては民生委員さんたちによる「つながりサポーター」という傾聴部隊を育成し、自立していきたい狙いが現地のリーダーにはあるようです。
 

 もちろん自立して活動を行えるようになったとしても、永続的な支援をすることに変わりはありません。

 

 またこの冬が明けたら、皆さんに会いに行く予定です。

 

 そしてズームオンラインの活用も検討し、遠く離れていてもお話ができるようにしていこうとしています。

 

 

 さて、僕個人としては今回の傾聴はあまりうまくできなかったという思いが強いです。

 

 たくさんの家を訪問するため、途中からペアだった民生委員さんと離れて、一人一人で一軒一軒を訪問しました。

 

 すると「息子から開けるなと言われた」など、警戒レベルが高くて深いお話にはなかなかなりませんでした。

 

 今回は冬で寒くて、扉を早く閉めたいという意識も働いていたように思います。

 

 次回への検討課題にしたいと思いました。

 

 

(心の相談員と仮設住民と民生委員)

 

(僕一人でもお話を聞かせてくださった方々)

 

 今回もこの写真を付けて寒中見舞いを送ろうと思います。

 

 

 まだまだ厳しい能登の現状。

 

 帰り道に一瞬だけ現れた赤き光。

 

 あー、能登の夕日がきれいじ。

 

#能登弁

#被災地支援

#仮設住宅訪問

#つながりサポーター育成

#孤独死を防ぐために

能登に向かう途中です。

 

腰の状態がまだ完全ではなく、長時間の移動では痛みが出るので、休み休み行くことにしています。

 

昼食の時間帯にまだ福知山ナウ。

 

目星をつけていたラーメン屋の「とがし」も休み。「一こく」も休み。「ふくちあん」も休み。

 

ようやくたどり着いたお店が「吉見製麺」というタレラーメンを売りにしているお店でした。

 

駅前のテナントの二階に入っているお店です。

 

これが「タレラーメン」。

 

ま~「混ぜそば」と同じですよね~。

 

これはこれでありかな。

 

ごちそうさまでした。

真夜中に気配がして目を覚ますと、隣の部屋で寝ているはずの次女が立っていた。

 

「足が痛くて眠れない」と泣きながら言うので、僕のベッドに横にならせて、マッサージをしてあげる。

 

正直しばらくは眠くて頭がぼーっとしていたけれど、いつもは母ちゃんになんでも頼むはずなのに、足の痛みをなんとかしてくれるのは父ちゃんだと信じて声を掛けてくれたことがとても嬉しくて、なんとか期待に応えてあげたいと思った。

 

下半身が全体的にかなり痛いみたいで、曲げたり伸ばしたり揉んだりツボ押ししたりと試してみたけれど、なかなかよくならなかった。

 

もう僕の力じゃ無理かなって思ったんだけど、30分ほどすると「痛みがひいた」って言ったので、そのまま僕のベッドに一緒に寝た。

 

いつもなら「キモい」「ほんと嫌だから」とか言って密着を避ける次女も、この日は何も言わずに隣に寄り添ってた。

 

そのうちに小さな寝息が聞こえてきたから少し安心する。

 

「なんの痛みなんだろう。なにかの病気じゃなくて、成長痛ならいいんだけど」

 

そう思いながら僕も眠りについた。

 

翌日、次女の足はだるい程度で、それ以降も眠れないほどの痛みが来ることはなかった。

 

やっぱり成長痛だったのかもしれない。

 

何事もなく終わりそうなので、僕はただただ幸福感にひたっている。

 

 

その二日後、今度は103才のおばあちゃんが足が痛くて歩けないと、その日は起きてくることができなかった。

 

「マッサージしたあげたら?」って母に言われたので、部屋に行ってやってみることにする。

 

足の指と、足首とをしっかりと反らせてやることの繰り返しなんだけどね。

 

「足がポカポカしてきて気持ちいい」と言ってくれた。

 

僕は「なんてか細い足なんだろうな~」と、初めてさわるおばあちゃんの足がほとんど骨と皮だけしかなくなっていることの感傷にひたっていた。

 

もしかしたら、このまま寝たきりになってしまうかもしれない・・・。

 

そんな心配をよそに、翌日からまた普通に起き上がり、日常生活を一人でこなしているおばあちゃんがいる。

 

「あのマッサージがよく効いた」って言ってくれるけど、そんなわけないよね(笑)

 

 

なんだか引き続き僕の独学のマッサージが必要とされたことが嬉しかった。

 

それは誰でもできる簡単なものだけど、きっと効果は大きい。

 

大切な人の患部に触れるだけで効果が表れるという「お手当て」と同じことなのだろう。

 

 

ぜひ大切な人の足に触れてみてほしい。

 

目に見えないやり取りができるから。

長女の14才の誕生日。

 

中2にしてはめちゃくちゃ幼いんですけど、それでもゆっくりながら成長していることを感じます。

 

学校へは気まぐれ短時間の別室登校。

 

もちろん勉強について行くことはできません。

 

それでも本だけは読み続けてほしいと過去に伝えた父の要望は、今では暇さえあれば辻村深月さんの小説を読みふけっています。

 

それでいいと思います。

 

そして何より元気で、笑顔でいてくれれば。

 

お誕生日おめでとう。

 

#時季外れのスイカ

#父以上のスイカ好き

#父も娘もケーキよりスイカw

安産祈願の後、無事に出産されたご夫婦と奥さんのお父さんがお礼に来られました。

 

お初参りです。

 

ご出産おめでとうございます。

 

心を込めて赤ちゃんの身体健全、心願成就のご祈願をさせていただきました。

 

スクスクと育っていかれますように。

 

#お初参り

#ご祈祷

11月8日に行われた8年ぶりの特別伝道では教師会の御詠歌の奉納もありました。

 

練習を重ねた成果を披露する機会でしたが、いつも以上に素晴らしいクオリティーに仕上がったと、皆が喜ぶほどの出来栄えでした。

 

そして今日はその反省会というか打ち上げを豊岡市の「楠くす」で行いました。

 

御詠歌の皆さんと打ち上げするなんてほとんどなかったので、ありがたかったです。

 

本当なら教師会長の僕がそういう企画をすればよかったなと思いましたが、会員の皆さんが佐伯先生と僕への感謝を込めてくださったこともあり、とても嬉しいことでした。

 

食事もとても美味しかったです。

 

 

楠くす

住所 兵庫県豊岡市九日市中町234-1

TEL 0796-23-9393

今日は「納め大師」でした。

 

本来は12月21日に行うものなのだと思いますが、こちらは雪が多い地域のため、11月にその年最後の弘法大師報恩講を行います。

 

さらに近年では仕事の都合で日曜日にしてほしいという声が大きく、11月21日に近い日曜日に行うこととなっています。

 

36名の金剛講員の皆様が集まり、御詠歌法要を行いました。

 

金剛講員の皆様は、毎年高野山に灯明料を納めています。

 

これは高野山で絶えることなく灯し続けられている「不滅の聖燈」の火を灯す一助となっているのです。

 

(写真はイメージで、不滅の聖燈とは異なります)

 

弘法大師が「世の暗闇を照らすために一万の灯明を灯し」、「人の心を和らげるために一万の花を飾る」という万灯万華の行事を開催されたことが始まりです。

 

どうか生きとし生ける全てのものたちの闇が照らされますように。

 

どうか生きとし生ける全てのものたちの心が和らぎますように。