年末大掃除を今年もみんなで頑張りました。
親が退去して子供たちだけのものになった部屋ですから、自分たちの手で綺麗にしてもらわなければなりません。
例年に比べると暖かいので、この時期の大掃除もそこまで寒さが苦になりませんでしたね。
今日からしばらく大掃除DAYが続き、しっかり片が付いたら、25日にお出かけできるという算段です。
今日は水曜習字教室の本年最終日。
お稽古の後、皆で大掃除です。
お店の一室をお借りして練習させていただいています。
染み込んだ1年間の汚れをできる限り落とそうと皆が一生懸命机や床をこすりました。
掃除の後は恒例のおやつパーティー。
ポケットマネーから一人300円という制限を設けて、皆にお接待です。
お店のおやつコーナーで、それぞれが好きなものを選んで購入する時間が頭を使ってとても楽しい様子。
300円以内ギリギリを狙って電卓片手にお菓子と睨めっこしている子供達の姿はとても可愛くて面白いです。
10人の合計は「3,005円」。
「誰だ〜、オーバーしたのは〜!」とイタズラっぽくツッコミながらも、なかなかいい線行くようになったなと成長を感じます。
こうしてそれぞれが選んだお菓子を、交換しながらワイワイと食べる皆の笑顔がたまりません。
元々は年に1度だったおやつパーティーも、子供たちにせがまれて年に3度もすることになってしまったのですが、こちらとしてもやめられませんね。
みんな、今年一年お疲れ様!
今年はたくさん柚子をもらいます。
というわけで柚子の酵素シロップ作り。
妻が仕込んでくれたので、僕は混ぜ混ぜ係。
僕の手にいる常在菌も使って発酵させるのです。
昨年テレビでホテルがこの方法で作った酵素シロップを取り上げた時に食品衛生上問題があると大炎上して、ホテルは謝罪と提供中止へと追い込まれたというニュースがありました。
たしかにホテル利用者の中には殺菌ばかりしていて菌に対する免疫の低い人もいるため食中毒のリスクはゼロでないのかもしれません。
とはいえ様々な常在菌が、外から入る病原菌に対しての体内の免疫機能を高める働きもあるといいます。
家族で飲むにあたっては今までに何事もなく、かえって健康に良いと感じるドリンクです。
今年は梅が壊滅的に取れなくて梅酵素が作れなかったので、柚子酵素の出来上がりが楽しみです。
※おにぎりも素手で握るなんてありえないという議論もありますが、僕は素手で握ったおにぎりの方がいいな〜
娘と一緒に混ぜる日もあります。
団体で有馬グランドホテルに泊まったのですが、一人静かな時間を過ごしたくてバーを検索しました。
でもなかなか本格的なオーセンティックバーは見つからずにいたのですが、別のホテルにお洒落で本格的なカクテルがいただけそうなバーを見つけました。
とはいえいかんせん情報が少なくて、バーだけでも利用できるのかさえわかりませんでした。
幸い歩いて10分ほどで行けそうでしたので、とりあえず追い返されることもあると覚悟して散歩がてら向かいました。
お店に着くと女性バーテンダーさんが案内してくださったのですが、「他ホテル宿泊なのですがバーだけ利用できますか?」とお聞きすると、素敵な笑顔で「もちろんです!」と好対応していただけて嬉しかったです。
さらにピアノ演奏が合わさって最高の雰囲気。
そしてカクテルもイケてるとくれば言う事ありません。
男性のメインバーテンダーである高橋裕也さんは最近世界大会で優勝されたそうで、そのメニューが今日からメニュー表として提供され始めたというナイスなタイミングに巡り合えました。

そもそもいろんなところに出張されたりするので、お店におられるだけでもラッキーだったそうです。
※高橋さんは2024年に10月11日にロンドンで行われたグローバルカクテルコンペティション『 #HennessyMyWay(ヘネシーマイウェイ) 』で見事総合優勝を果たされました。
世界を制したカクテルがいったいどんなものなのか興味津々です。
いただいたカクテルは三杯。
◎『ティンクトラ』(優勝カクテル)
賢者の石を意味するカクテル。Hennessy X.Oの長い熟成期間に備わったロースト、スパイシー、フルーティーさを、日本の素材である、ほうじ茶、豆茶、山椒を用いて最大限に生かしたカクテルとの記述。
なんという妖艶な雰囲気を醸し出すカクテルでしょう。
◎『フローズンダイキリ』
フローズン・スタイルの代表的なカクテルで、ラム、ライムジュース、シュガーシロップなどで作るダイキリをシャーベット状に仕上げたカクテル。
有馬温泉の湯上りに最高な一杯。

◎『寿~SDCZ(SIDECAR ZIPANG)~)』(2次審査通過カクテル)
元々不老不死の薬として作られたと言われるブランデーに米酢やみかん、大葉など健康的な素材を使用することで長寿を願うカクテルとの記述。

どれも美味しかったですが、特に寿が好みでしたね。
そしてまたトークが心地よくて、時間を上質なものにしてくれます。
高橋さんも、女性のバーテンダーさんもたくさん話しかけてくださるので、カクテルもより美味しく感じました。
とても満足な有馬の夜でした。
有馬温泉のどこのホテルに泊まってもいい。
それでも夜の締めは、BARエクシブ有馬離宮へ!
寒い北の但馬から、暖かな南の神戸へとやってきました。
有馬温泉の有馬グランドホテルで高野山真言宗兵庫ブロック枢議参与檀信徒大会が開催されたのです。
一泊二日の間に四つの講演があり、とても充実した内容でした。
特に元アナウンサーの田口恵美子さん(元プロ野球選手田口壮さんの奥様)の講演は、アメリカにおける女性の立ち位置の違いを面白可笑しくお話くださいました。
日本における男女格差を緩める内容であり、これを聞いた皆さんが「嫁とはこうあるべき」という観念から離れられるとよいなと思いました。
とはいえ多くの人が「それはアメリカでのことで日本はそうじゃない」と抵抗して受け入れないでしょうけどね。
僕もこれをどう自分自身が実行し、他者へも伝えていけるか考えていく必要があります。
葬儀の意味についての講義もありました。
何を残して、なにをなくしていくのか、しっかりと見つめ直さなければなりません。
マジシャン隼人さんのマジックはすごすぎて、みんな驚きの連続でした。
いつのまにか服が変わってるし、予言の数字といっていくつも伏線回収してくるし、この坊さんや総代さんたちの緊張した雰囲気を、あっという間に和やかに盛り上げるエンターテイメント性は本当に素晴らしかったです。
それと温泉には2回入りました。
研修会ではありますが、慰労的な意味合いもある良き二日間でしたね。