覚書:母…認知症っぽい ~その1 | my own pace

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再開しました、というのも見た映画や音楽を忘れたくないから。
あくまでも自分の感想です。

母86歳一人暮らし(2025年時点)

(離婚したので夫はおらず)

 

私50代※ここはボカす(笑)(2025年時点)

スープの冷めない距離に住んでいます

 

去年の2月くらいから母のおかしな行動が目立ってきた

 

ゴミ収集日じゃない日にゴミを出しに行く

ドリップコーヒーの紙にインスタントコーヒーを入れる

テレビ裏のコードを全部抜いてしまう

薬を何日か分飲んで、体調が悪くなる

等々…

 

でも会話が成立するので極力気にしないようにしてはきた…が

(指摘すると怒るのでケンカになる)

 

秋ごろ見過ごせない事態が立て続けに起きた

 

飼い猫のごはんに自分の血圧の薬を混ぜていた…これはもう普通ではない

 

そして食事の支度が出来なくなっていた

 

私はいつも週末に何種類かの作り置きおかずを用意し

母にもタッパに分けて持って行っていた

母はそれをおかずの一つとして、自分で作ったおかずとごはんを用意し

食事としていた…はずだったが

 

ある日家を訪ねると、菓子パンとマグロの切り落としのみの夕食

見かねて何か作ろうと冷蔵庫を開けると夏くらいからのタッパに入った手つかずのおかずが

山積みになっていて、それらは奇怪な色と形に変化していた…キャー!

「これどうするの」と聞いてみると

「工夫して食べるから入れておいて」との返事

 

「食べれるかいっ!こんなもの!」と叫びたいのをこらえて

ゴミ収集日まではこのままにしておこうと

卵焼きを作って出すと、むさぼるように食べる母

 

物置代わりの部屋を覗くと、分別できずにつめられたゴミ袋の山

 

認めたくないけどこれが現実に起こってること

地域包括支援センターにまずは連絡しなきゃとここまでが去年の初冬のこと