ジェネレーションギャップ
1年生4人と、バスの時間を待つ子達と、ゲームをして待っていました。
音楽が鳴っている間に、ボールを回し、止んだ時にボールを持っていた人の負け。
プレーヤーが無いので、Mちゃんが歌をうたってくれることになりました。
1曲目、何かなぁと思っていたら…
Mちゃん『ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ~』
…きたろう?
渋いなぁ(^_^;)
まぁ皆も一緒にうたっているので、良しです。
何回かゲゲゲのゲ~♪をうたっていましたが、
さすがに飽きてきたのか、歌を変えることになりました。
S『じゃあドラえもんにしよう!!』
いいんじゃない(^^)
私『いくよ!せ~の…』
子どもたち『〇#♂★§…♪♪』
私『こんなこと…♪』
!!!???
私『それ何の歌?』
子ども『ドラえもんだよ!゛バグしちゃお゛だよ』
ドラえもんと言えば、『こんなこといいな、できたらいいな♪』
だと、信じてやまなかった私…
そうだ。もう、大山のぶ代じゃないんだよね・・・
軽くショックを受けた出来事でした。
音楽が鳴っている間に、ボールを回し、止んだ時にボールを持っていた人の負け。
プレーヤーが無いので、Mちゃんが歌をうたってくれることになりました。
1曲目、何かなぁと思っていたら…
Mちゃん『ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ~』
…きたろう?
渋いなぁ(^_^;)
まぁ皆も一緒にうたっているので、良しです。
何回かゲゲゲのゲ~♪をうたっていましたが、
さすがに飽きてきたのか、歌を変えることになりました。
S『じゃあドラえもんにしよう!!』
いいんじゃない(^^)
私『いくよ!せ~の…』
子どもたち『〇#♂★§…♪♪』
私『こんなこと…♪』
!!!???
私『それ何の歌?』
子ども『ドラえもんだよ!゛バグしちゃお゛だよ』
ドラえもんと言えば、『こんなこといいな、できたらいいな♪』
だと、信じてやまなかった私…
そうだ。もう、大山のぶ代じゃないんだよね・・・
軽くショックを受けた出来事でした。
心に伝える
まだ小学校に入ったばかりの1年生さん。
先生のお話をじっと聞くのが苦手です。
近くの友達と、手をブラブラ、体をブラブラ。
何度注意されても直りません。
担任の先生、そろそろ本気で怒ります。
大きな大きな声。
椅子をガタガタさせる子からは、
時に椅子を取り上げます。
廊下を走る子。
教室で暴れる子。
その都度しっかり叱ります。
同じ目線で。
相手の目を見て。
私も真似して叱ってみます。
子どもの目線で。
子どもの目を見て。
子どももしっかり見返してきます。
真っ直ぐな目です。
叱って、嫌われるのが怖かった。
でも、叱っても、またなついてきてくれました。
叱る理由が、正当ならば、
相手にちゃんと伝われば、
藪から棒に怒り散らさなければ、
ちゃんと分かってくれるんだな。
非常勤で、ちゃんとした先生ではないけれど、子どもたちから見れば、
立派な大人で先生です。
(先生方から見れば、まだまだ子どもですが)
1年間。
まだまだ先は長いぞー。
先生のお話をじっと聞くのが苦手です。
近くの友達と、手をブラブラ、体をブラブラ。
何度注意されても直りません。
担任の先生、そろそろ本気で怒ります。
大きな大きな声。
椅子をガタガタさせる子からは、
時に椅子を取り上げます。
廊下を走る子。
教室で暴れる子。
その都度しっかり叱ります。
同じ目線で。
相手の目を見て。
私も真似して叱ってみます。
子どもの目線で。
子どもの目を見て。
子どももしっかり見返してきます。
真っ直ぐな目です。
叱って、嫌われるのが怖かった。
でも、叱っても、またなついてきてくれました。
叱る理由が、正当ならば、
相手にちゃんと伝われば、
藪から棒に怒り散らさなければ、
ちゃんと分かってくれるんだな。
非常勤で、ちゃんとした先生ではないけれど、子どもたちから見れば、
立派な大人で先生です。
(先生方から見れば、まだまだ子どもですが)
1年間。
まだまだ先は長いぞー。
1週間
明日で1週間が終わろうとしています。
…短いようで……長かった
この1週間は、1年生の補助という形だったのですが、
毎日毎日、ケンカというかイザコザというか、
誰かが泣いて、誰かが怒っていました。
前にも言いましたが、
本当に学校の先生はすごい!!
ちゃーんと子どもたちのイザコザを解決するんです。
私も先生みたいに…と思って色々やってみるのですが、
なかなか上手くいきませんね。
例えば叱る時。
担任の先生(女)の叱る声は、私が聞いてもビックリするくらい、
大きいんです。
お腹から声が出てるというか。
一方私は、、、
叱るにも、元の声が細くて高くて、
しかも小さいものだから、
自分で大きい声を出したつもりでも、
やっと他の人普通より大きいくらいなのですね。。。
大きい声を出すだけが、子どもに言うことを聞かせる手段だとは思いません。
1人1人に、目を見てちゃんと話せば分かってくれます。
でもそれだと、膨大な時間と手間がかかる。
大きい声で一斉に皆に言うのは、
そういう点で手っ取り早いし、統一感も出ると思うのです。
もう少し大きくなれば、
前に人が立つ=誰かが何か言う
と、分かってくるのでしょうが…
とにかく、明日で1年生漬けは終わりです。
来週からは、1~4年生の算数・国語を回る日々がやってきます。
明日1日、精一杯頑張ろうとおもいます。
…短いようで……長かった
この1週間は、1年生の補助という形だったのですが、
毎日毎日、ケンカというかイザコザというか、
誰かが泣いて、誰かが怒っていました。
前にも言いましたが、
本当に学校の先生はすごい!!
ちゃーんと子どもたちのイザコザを解決するんです。
私も先生みたいに…と思って色々やってみるのですが、
なかなか上手くいきませんね。
例えば叱る時。
担任の先生(女)の叱る声は、私が聞いてもビックリするくらい、
大きいんです。
お腹から声が出てるというか。
一方私は、、、
叱るにも、元の声が細くて高くて、
しかも小さいものだから、
自分で大きい声を出したつもりでも、
やっと他の人普通より大きいくらいなのですね。。。
大きい声を出すだけが、子どもに言うことを聞かせる手段だとは思いません。
1人1人に、目を見てちゃんと話せば分かってくれます。
でもそれだと、膨大な時間と手間がかかる。
大きい声で一斉に皆に言うのは、
そういう点で手っ取り早いし、統一感も出ると思うのです。
もう少し大きくなれば、
前に人が立つ=誰かが何か言う
と、分かってくるのでしょうが…
とにかく、明日で1年生漬けは終わりです。
来週からは、1~4年生の算数・国語を回る日々がやってきます。
明日1日、精一杯頑張ろうとおもいます。