400名とニャティティ音頭!
そしてそして先週末はケニア大使とニャティティ音頭を400名のみなさまと一緒に踊りました〜!
ニャティティ音頭、みんなで踊れてまじでいいです。
Nyatiti Ondo ( World Version ) feat. Brian Sigu PVはこちら⇨
https://youtu.be/OXCPAoXNqBw?si=R8-alsVAU_z78xfX
村治佳織さん、Reiさんとのコラボリハでした
クラシックギターの女王、村治佳織さんと13年振りにコラボさせていただけることになり、
リハーサルをしてきました〜!
村治さんはタンザニアにも行かれたことがあり、
Bagamoyo(タンザニアの町の名前)という美しい曲を作られたそう。
https://youtu.be/YyGwqfXkwok?si=-DWjjGF7PXMdOIUt
今回は、さらにエレキギター界の姫 Reiさんもご一緒に、
弦楽器好きすぎる女子3人で「アレゴへの手紙」をコラボさせていただきます。
8月23日(日)長野の奥志賀高原にて!
『ニャティティ音頭(ワールドバージョン)』PVついに完成〜!!
ニャティティと日本の音頭が融合した、
『ニャティティ音頭(ワールドバージョン)』PVついに完成〜!!
今回のツアーの合間をぬって、ケニアにて5日間撮影してきました〜!!
ゲストにケニア人ボーカリストのブライアン・シグ。
コンゴ屈指のギタリスト、ジェレミーJr によるギターも初参加。
Coプロデューサーにゲーム音楽の鬼才、深澤秀行。
一度聞いたら誰もが踊らずにはいられないダンスミュージック!
ぜひぜひ、シェアやコメントお待ちしております〜!
みんなで踊ろう!いやっとさーいやっとさー よいよいよいよい!
Nyatiti Ondo (World Version) feat. Brian Sigu / Anyango
Music Produced by Anyango
Co produced by Hideyuki Fukasawa
Vocal, Nyatiti Anyango
Featuring vocal Brian Sigu
Guitar Jeremie Jr
synthesizer Hideyuki Fukasawa
Film Directed by SAPAT OPIPS
Sarakasi Dancers
Ulawe Apate Kids
What is the Nyatiti Ondo?
Created by Anyango, the world’s first professional female Nyatiti player,
Kenyan Nyatiti music has fused with the Ondo of Japanese festivals!
Featuring Kenyan vocalist Brian Sigu as guest vocalist, alongside guitar work from Jeremie Jr, one of Congo’s leading guitarists, ‘Nyatiti Ondo (World Version) feat. Brian Sigu’ has been breathed new life.
With video game music legend Hideyuki Fukasawa as co-producer, a unique and fresh new form of dance music is born!
Listen here
ケニアツアー2026_10 キスム(完)
ツアー最終日のことを書かないとどうしても終われない。
というわけで今回のツアーの最終公演はビクトリア湖の辺りのケニア第3の都市キスム@Dunga Hill Campにておこなわれた。
この日の演奏は、全てが格段に違ってた。
今写真選別のために、写真をみただけて胸が焦げて泣けてきた。
大抜擢の12歳のニャティティ少女クリスティーンの演奏から幕開け。
そして最終公演のアニャンゴバンド。120分ノンストップ。
底が抜けるような愛と情熱が飛び散った。
間違いなくアニャンゴの21年間のライブの中で、過去最高のものだった。
ミュージシャンにとって、海外でライブをすることによってしか、開かれない自分の中の音楽の扉というものが確かにあって、その扉が120分の間開きっぱなしだったのだ。
え、私こんな声でるんだっけ。なんかノリうつってる。
完全に今6人の音が一つの熱い塊になってうごめき、「"お仕事"ではだせない音」「このためにあの日自分はミュージシャンになることを決めたのだと確信するような瞬間」というか、はっきり言って自分はこの日のために生まれてきたんだ、と感じざるおえないような音楽が、めくるめく勢いで飛び出した。
すごい熱狂ぶりに観客のみんなもいてもたってもいられず、最後にはステージにとびのり大合唱の大祝祭パーティに発展。
あの日から1ヶ月。
まだ私の魂から線香花火のように発火が続いている
アレゴ村里帰り/シアヤの学校
今回、たった半日だったけれど、アレゴの村にも帰れた。オクム師匠の孫が30人近くいていまだに把握できないが。
初の試みとしてはオクム師匠のクワイヤーだった長老たち数名を、今回のキスムでのライブのステージ上にゲストとして呼びたくて、その練習もした。ジャウゲニャというお馴染みの曲に一部英語歌詞をつけたところがあって、英語の歌詞を一生懸命ルオの長老たちが練習してくれて笑いながら泣きそうに。そしてアレゴ村の人たちをバス2台分乗る限りキスムのライブに呼びたくってそれも手配した。

その後、今年日本とケニアの教育交流で来日された、Jared Jaroh先生の学校にお邪魔して、子供たちと一緒にニャティティ音頭を踊った!ケニアの子達が阿波踊りを踊ってる!
昨年出版した英語の自伝「Anyango nyar siaya」も贈呈。
さらには、アニャンゴに憧れてニャティティの演奏を始めたという、12歳の女の子、クリスティーンにも会えて、しかも初の稽古をつけることができた。チューニングのこと。マイクの使い方。全て真剣に吸収してくれた。
そして、急遽ツアー最終日キスムライブの、前座を務めてもらうことになった!いきなりの大舞台を彼女のために準備!
がんばれ〜クリスティーン!
ケニアのヒカキンこと、マルワさんのお宅にお邪魔するの巻
【ケニアツアー2026_7 ケニアのヒカキンこと、マルワさんのお宅にお邪魔するの巻】
ケニア1有名なyoutuberであるマルワさんを尋ねてタンザニア国境まで行ってきました。
全てyoutubeの収益で賄っているという、大豪邸に、馬12頭?!地域全体をこれから村おこしをするということで、ニャティティをもって遊びにいってきましたー!
とっても穏やかで、自然体でゆるくて素敵な方でした。
アニャンゴ訪問の様子は、こちらからご覧いただけますー!
Marwa, Arigato!! Asante sana!
https://youtu.be/tMeGMndR-K8?si=GbcZcSf68lDx_fKy






















