お盆休み
8月12日(日)~8月17日(金)は休診させていただきます。
11日(土)、18日(土)はふだんどおりの営業です。
13日から田舎(石川県)に帰省してきます。
老父母に鍼を打ち、
それから老母が家庭菜園で作った夏野菜(トマト、なす、キュウリ)食べて。
暑さとオリンピック(つまり睡眠不足)にやられた身体を
ちょっと修正してきます。
オリンピックなどのスポーツ観戦は、長時間に及ぶと首にわるいです。
「がんばれ!」なんて力が入ると、いちばん負担がかかるのは首です。
画面の中でボールなどの速い動きを目で追うと、
目の焦点を合わせるためにきゅっと収縮するのが後頭下筋群。
後頭部と頸椎の1番、2番をつなぐ深部の小さな筋たちです。
ときどき、首をまわしたり目を休めたり、あくびをするのも有効です。
夏のお祭り
暑いです。今日も。
7月29日の日曜日は、教員している専門学校の文化祭でした。
真夏の文化祭… 暑かったぁ(;´▽`A``
副担任している鍼灸科2年生の模擬店。
昼間部は「箸巻き」 ガスバーナーと鉄板の熱に負けず、汗だくで頑張ってました。
夜間部は「鉄板なんか嫌だ」と、かき氷を販売。でも手動のかき氷だから、やっぱり汗びっしょり(笑)
一日、屋外で頑張って盛り上げてくれました。
「しんどかったけど、楽しかったな」と学生が言ってくれたので、
よかったよかった (´∀`)
熱中症も食中毒も出なくて、ほんとによかった。
卒業生も顔を出してくれて、懐かしくうれしかったです。
私もけっこう疲労がたまってきてるんですが・・・
それでも毎晩、ついついオリンピックを見てしまいます。
オリンピックが始まって以来、
私が帰宅する10時ごろ、大阪梅田の人ごみが減っています。
あの地下鉄御堂筋線ですら、いつもの半分くらいしか混んでいない。
とくにサッカーのある日は、人が少ない…
みんな見てるんですね。
若い元気な人たちだけじゃなく、
ひとり暮らしの老人も、仮設住宅の被災した方も、
病気で寝ている人も、それから引きこもりの若者も、
オリンピックを見ているんだろうと思います。
みんな、元気とか勇気とか、心動かす感動が欲しいのかもしれません。
がんばれ、ニッポンo(^▽^)o
猛暑続く…熱中症対策2
暑さが続いています。本日の大阪の気温、35℃。
今週は、ユースサッカー大会のボランティアに駆り出されました。一日だけですけど。
なにせ、暑さが大の苦手。汗びっしょりも、日焼けも平気だけど、
頭が痛くなり動悸・頻脈をおこすタイプなので
熱中症をおこして周囲に迷惑かけやしないかと心配でしたが
一日炎天下にいても大丈夫でした(^^)
サッカーコート脇の温度計は午後3時には40.7℃の表示。
風はあるけど、熱風。
そんななか、走り回る選手たちはもちろん、
毎日つめているという大会スタッフにも、心から脱帽でした。
熱中症対策で意外に効いたように思うのが
首の後ろを冷やすアイスタオル。と、梅干し。
熱中症で頭痛・動悸・頻脈がおこるのは、
体温を下げるために末梢血管が拡張する
⇒ 心臓に戻る血液が少なくなる(心臓は頑張ってドクドク)
⇒ 脳が酸欠になり、脳の血管が拡張する(頭ガンガン)
ということなので、静脈の戻りを良くするために足はこまめに動かしつつ、
頭や首は冷やすようにしていました(効果あったように思う)
それから滝のように汗をかき、がぶがぶ水を飲んでいたので
一試合おわる度に梅干しを一つずつ、口に放り込んでいました。
梅干しの酸味(クエン酸)には即効性の疲労回復・気力挽回作用があります。
東洋医学的には酸味は「収斂」作用があります。
汗とともに気が失われてしまうのを防ぐ、という感じです。
塩分たっぷりの梅干しだったので、汗で失われた電解質も補えたようです。
そういや日本人は、昔から梅干し食べて労働してたんだわ。
と思うと、小難しい熱中症対策よりも、「昔からの習慣」に倣うのがいいのかも。
夏バテ防止に、鰻でも食べたいところですが
今年の鰻の高価さには手が出ません(泣)
かわりに(?)毎日牛乳をのんでいます。
たくさん汗をかく夏には、汗とともに失われてしまう水溶性ビタミンの補給が必要です。
ビタミンB群、とくにB1は、疲労回復には欠かせない。
とりあえず、「完全食品」である牛乳を飲んでいれば夏バテ防止にもなるはず。
今年の夏は、梅干しと牛乳で乗り切ってみようかな。