「家康」や「日光東照宮」について書いていますが・・(・∀・)

日光東照宮は、童謡「かごめかごめ」との関連が指摘されているそうです。
かごめ歌については今までいろいろと考えてきたので、その歌が日光東照宮と関わりがあるとしたら気になります! (・∀・)
その関連とは・・
徳川埋蔵金の隠し場所がこの歌に秘められている。
徳川家康の側近で、家康を日光に祀った「南光坊天海」が、実は「明智光秀」だったことを示唆する歌である。
・・などなど他にもたくさんの解釈があるようです。
また「かごめ」といえば「籠目紋(かごめもん)」は「六芒星」ですが・・
日光周辺の、徳川家ゆかりの神社仏閣を線で結ぶと「六芒星」の形になるようで、それが「籠の中の鳥居」=「かごのなかのとり」の意味だともいわれています。
・・それらのことから、「日光東照宮」と「かごめかごめ」には、何か謎が隠されているような気がしますよね! ( ´ ▽ ` )

その「日光東照宮」とは、天下人「徳川家康」を祀る社殿です。
家康が祀られている「宝塔」は、本殿から東廻廊を抜けた奥社に建てられていますが、この宝塔の前には、鶴と亀の銅像が立っています。
この銅像は「燭台」の意味があり、隣の「花瓶」「獅子の香炉」と合わせて「三具足(みつぐそく)」になります。
「三具足」とは「香炉・花立・燭台」の三つの仏具のことで、この鶴はくちばしにろうそく立てを咥えて「燭台」の意味を持ちます。
(★実際に浄土真宗にはこのような燭台があります)
(★ちなみに、長崎県対馬市・宗家の菩提寺である天台宗「万松院」にこれと同じものがあるようです)
そして・・この鶴の足には、「輪」がはめられているのです。
「飛べない鶴」
・・これが「かごの中の鳥」を表しているのかも? ( ゚д゚)
そしてその下の亀は「かご」(かごめ(=亀の甲羅は六角形) を意味しているのでしょうか?
鶴は、足の輪を外して、かごから飛び立つ時を待っている・・?
そして、その「後ろの正面」で眠る「家康公」
「埋蔵金説」では、この宝塔の下に埋蔵金が埋まっているのでは?と考察されています。
「埋蔵金」=「埋まっている宝物」
・・ もしかしたらそれは、自分の中に埋もれている何かなのかも?
外側にある財宝のような物理的なものではなく、内側に存在する宝のことなのでは?
・・前回、家康には、ネコ科 =「虎・獅子・猫」の意味があるのでは? と推測しました。
その件についてはこちら
↓
「後ろの正面」=「家康」=「眠り猫=眠れる獅子」を起こせ!?

「埋まっている自分の中の「宝 (=獅子=王=神)」を掘り起こせ」
・・そんなことを表しているのではないでしょうか?
鶴が輪を外して飛び立つように、自分を縛っている何かを外せば、内側に眠っていた「百獣の王=神?」が覚醒するのかもしれません・・? (^。^)
God is inside, is inside us! ( ´ ▽ ` )
































