以前「サの神」について書きました。

「サの神」とは、古くから日本で信仰されてきた土着の神さまで、「稲の神」「穀物神」「田の神」「山の神」などといわれます。
そんな不思議な神さまの名前 「サ」
・・と思っていたら・・
エジプト神話に「サァ(サ)」と呼ばれる護符があることがわかりました。
この護符は、エジプトの「守護」を意味するヒエログリフをそのまま形にしたものだそうです。
「サァ」
「サァ」は、出産を守り、大いなる母を意味する「タウレト女神」のシンボルになっています。
「タウレト女神」
また、同じく出産や子どもの守り神「ベス神」のシンボルでもあります。
「ベス神」
これは「折りたたんで束ねたパピルス(葦)」を表現しているそうです。
「古代エジプトの神々」より
パピルス(カミガヤツリ)
「サの神」の記事で書きましたが、この「サ」という言葉は、
「鷺(サギ)」「左義長(さぎちょう)」「三毬杖(さぎちょう)」
「左利き(ぎっちょ)」・・
さらに、「3」=「トリニティ」「三位一体」などとも関係ある気がして、何か重要な意味を持っているように思うのです・・( ゚д゚)

その件はこちら
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・・なので、このエジプトの護符の名前が、同じ音の「サ(サァ)」であることが気になっています。
何か関連はあるでしょうか・・? (ない?(゚∀゚))
・・そんな気になる「サ(サァ)」について、これからも考えていきたいと思います・・(^。^)
「ゆるゆる神様図鑑」より
「サァ」といえば以前こんな記事を書いています。(関係ある?)
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