「鏡の国のアリス」
アリスが夢から目覚める、物語のラストシーン。
アリスは、赤のクイーンをテーブルから持ち上げると、力いっぱい前後にゆさぶりました。
赤のクイーンは、おとなしく、さからおうとしませんでした。
ただ、その顔はぐんぐん小さくなり、目は大きく緑色になってきました。
それでもゆさぶり続けると、どんどん小さくなって・・ふっくらしてきて・・やわらかくなって・・まるまるしてきて・・そして・・
・・結局、それは本当に子ネコだったのです。
10章と11章がまるまるこの猫を揺さぶるシーンだけに使われているということが、このシーンに何か重要な意味がある気がするのです。
・・そして、個人的にこれと似た意味に思えるのが・・(・∀・)
「山寺の和尚さん」
| 山寺の 和尚さんは 毬は蹴りたし 毬はなし ネコをカン袋に 押し込んで ポンと蹴りゃ ニャンとなく ニャンが ニャンとなく ヨーイヨイ |
![]() 猫は、「揺さぶる」 猫は、 「蹴る」
「揺さぶり」「蹴って」・・ 「たたき起こす」? (^。^)
「眠り猫」を起こす
(=眠れる獅子を起こす?)
・・2つの物語と歌は、そんなことを表しているような気がするのでした・・(^。^)
(★ニャンモナイト ♪)
毛糸に絡まって、毬になったネコを、揺さぶって起こそう! (゚∀゚)
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★オマケ 「布留部由良由良(ふるべゆらゆら)」(^。^)
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