以前の記事で、「唐草模様」について取り上げました。

この模様は「獅子舞」や「泥棒」の印象が強いですね!
そして「泥棒」といえば、「泥棒ネコ」
「獅子」=「ネコ科」と考えると・・(・∀・)
=「猫(獅子)は、唐草模様に覆われている」イメージ?

そしてこの「唐草模様」・・
起源は、古代エジプトの「ロータス(睡蓮)文様」ともいわれます。
「ロータス(睡蓮)」をモチーフにした文様が、円や波・渦巻きなどの原始的文様と融合し「唐草模様」へと発展していったのだそうです。
その件についてはこちら
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この「唐草」の語源は諸説ありますが、その中に、つる草の絡まる姿「絡み草(からみぐさ)」を略したもの、とする説があります。
「唐草に覆われる猫」=「絡みつく草に覆われる猫」?
・・こんなイメージ・・?(^。^)

(猫は毛糸に絡まりますね (゚∀゚))
もしかしたら「唐獅子」のくるくるとした毛の渦巻きも「唐草模様」を表していたりして・・? ( ゚д゚)
(獅子の巻き毛=「獅子毛(ししげ)」と呼ばれます)
「唐獅子」=「唐草の獅子」=「草が絡みつく獅子」?
(一般的には「唐」=「中国の意味」とされていますが)
・・それが、「獅子舞」や「泥棒猫」が唐草模様をかぶっていることと同じ意味なのでは・・?
「猫(獅子)は、絡みつく草(唐草)に、覆われている」?
・・そんな意味なのでは?・・と思うのでした・・(^。^)
・・そしてやがて「毬」になる・・? (゚∀゚)

(★ニャンモナイト ♪)
★オマケ! こちらは「草に絡みつく猫」 (゚∀゚)
ニャー ニャー ニャー ♪





























