「3×3」についていろいろ書いています (^。^)

「3×3=9」のパターンの中には「宇宙の仕組み・真理」などが含まれているのでは? と推測しているのですが・・ (・∀・)
その「3×3」のパターンに思えるものを、もう一つ・・
前回の記事はこちら
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京都の「五條天神宮」では、節分の日に「日本最古の宝船図」が授与されます。
「嘉賀美能加和(かがみのかわ)宝船」

その「日本最古の宝船」とは、宝物をたくさん積んだ船ではなく、一束の稲穂だけが乗った簡素な船なのです。
「宝(たから)」の語源は「田から(たから)」です。
つまり「稲」のことですね! (・∀・)
「宝船」→「田から(稲)を積んだ船」?
「稲こそが本当の宝物」、という意味なのでしょう・・
この図では、船の上部に文字の入った朱印が押されています。
この文字は神代文字で、丸の中の九文字は「テイヨクヘリホミイ」と読む祈りの言葉なのだそうです。(言葉の意味は不明)
テイヨクヘリホミイ
この字は後世のひらがなの元になったといわれ、聖徳太子の時代に漢字が広まるまでの「神話時代の皇室の文字」ともいわれるそうです。
これも前述の「3×3」のパターンなので、今まで取り上げた
「洛書(らくしょ)」などと、何か共通点がある気がします! ( ゚д゚)
「洛書(らくしょ)」
前回、
「3×3」には見えない奥行きがあり、十五夜の満月のように
「15」=「完璧・完全」を表している?
・・という憶測を書きました。


そして、その「3×3」のパターンをもつ
日本最古の宝船図の神代文字「テイヨクヘリホミイ」
この文字ももしかしたら「完全・完璧」という意味があるのかもしれませんよね? (゚∀゚)
また他にも「3×3」に関するものがないか、探してみたいと思います・・(^。^)
「宝船」についてはこちらにも
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