以前「ペルシウムの戦い」の記事で、ペルシア軍が「盾にネコをくくりつけ勝利した」という、まるで冗談のような戦いについて書きました (・∀・)

ネコを崇拝していたエジプト軍は、この盾を攻撃することができなかったのです・・
ネコをつけた「無敵の盾」・・
・・こんな「無敵の盾」が、他にもありましたよね! ( ´ ▽ ` )
「メデューサの盾」です。
メデューサとは、ギリシャ神話に登場する「毒蛇の髪の怪物」です。(「メドゥーサ」とも)
もとは美しい人間の女性(ゴルゴン三姉妹の末子)でしたが、女神アテナの怒りをかい、醜い怪物にされてしまいます。
そしてその姿を見た者は、恐怖で「石」になってしまうのでした・・
その怪物メデューサを、半神の英雄ペルセウスが、その姿を直接見ないよう、磨かれた盾を鏡のように使い、首を刎ねます。
その首はアテナに捧げられます。
アテナはそれを、ゼウスから与えられた最強の防具「アイギスの盾」にはめ込みました。(「アイギス」は「イージス」とも)
その盾は、メドゥーサの持つ「見た相手を石化させる能力」を得て、さらに強力な防具へと進化したのです・・・
見た目と効果は全く違いますが、その盾が「無敵」「最強」であることに変わりないですよね!?(^。^)
そして以前から「猫と蛇は同じ意味を持っているのでは?」ということを書いています。

「猫は元来、蛇であった」とも言われるようです。
「キャッツアイ」=「蛇の目」?
もしかしたらこれらの盾は、見た目は全く違いますが、実は意味は同じなのかも?
「猫=蛇」を盾にしたら最強
「猫=蛇」を味方につけたら無敵

この二つの物語は、もしかしたらそんなことを表しているのでは?
・・なんて、思ってしまうのでした・・(^。^)

ネコさま・・
「盾」の話はこちらにも
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