少し前、「天空の音楽」について書きました。

 

  ↓

 

 

 

「天空の音楽」とは、 宇宙の羅針盤という本に登場する、閉じられた世界から魂を解き放ってくれるメロディのことです。

 

(目覚ましのアラームのような歌)(凍りついた記憶が目を醒ます)

 

 

(この本のシリーズは、著者がアクセスしたアカシックレコードの情報を元に書かれています)

 

 

 

 

自分ではこのメロディを「天岩戸を開く曲」?( ゚д゚)・・のように捉えているのですが・・

 

(この歌については、今までいろいろと、(勝手な)推測をしています ^_^;)

 

  

 

 

 

この曲にのせる歌詞はあるのでしょうか??

 

・・と、考えてみたのですが・・

 

 

 

もしあるとしたら、もしかすると、「ひふみ祝詞(のりと)」なのでは? と思うようになりました ( ゚д゚)

 

 

 

 

 

「ひふみ祝詞(のりと)」とは、日本神道において古くから奏上されてきた祝詞のひとつです。

 

 

「ひ・ふ・み」から始まる47文字から構成されています。

(最後に「ん」を足して48文字)

 

 

唱えるだけで大きなパワーを得られる、最高峰の祝詞だと言われています。

 

 

また、「日月神示」「竹内文書」にも取り上げられていて、熊本県の幣立神宮(へいたてじんぐう)の鑑石の裏にも刻まれているそうです。

 

 

・・そのように、大変重要視されている「ひふみ祝詞」

 

 

  

 

 

 

 

この「ひふみ祝詞」は「ひふみよいむなやこと」から始まります。

 

 

これは「ひい・ふう・みい・よお・いつ・むう・なな・やあ・ここの・とお」とも言えます。

 

 

日本では昔から数を数える言葉として使っていますが、なんとこの言葉の発音は「古代ヘブライ語」が起源であり、ヘブライ語で読むと、意味のある文章になる、という説があります。

 

 

そしてこれは「天岩戸開きの奏上文」になるんだそうです!(・Д・)

 

 

その件についてはこちら

   

 

 

 

「ひい・ふう・みい・よお・いつ・むう・なな・やあ・ここの・とお」を、ヘブライ語で意訳すると・・・

 

 

「誰がその美しい女神を出すのでしょう。

 

彼女に出て頂くために、いかなる言葉をかけたらいいのでしょう」

 

 

・・となるそうです。

 

 

 

女神= アマテラス?を出す= 天岩戸開きのことですよね! (・Д・)

 

 

 

 

 

この「ひい・ふう・みい・・」は、古い伝承でも、祭司アマノコヤネが、アマテラスを出すために唱えた祝詞、とされています。

 

 

 

さらに「日月神事」でも、

 

 

「ひみつの仕組とは、一二三の仕組ざ、早う一二三(ひふみ)唱えて呉れよ、

 

  一二三(ひふみ)唱えると 岩戸あくぞ  」

 

 

と書かれているようです。

 

 

 

 

じゃあ、やっぱり「ひふみ祝詞」は「天岩戸開きの祝詞」なのかもしれませんよね!! (・Д・)

 

 

 

 

 

 

 

また、さきほどの「ヘブライ語」についてですが、このヘブライ語の文字の形は染色体が元になっている、という説があります。

 

 

  

 

 

染色体・・遺伝情報・・・

 

 

遺伝暗号(コドン(codon))は「3文字1組」の塩基配列です。

 

 

 

 

「3文字1組」・・前述の「天空の音楽」については、このように書かれています。

 

 

「音符は3個ずつ連結されていて・・」

 

3つの音が1つのユニットになっていて・・」

 

 

 

・・・そのへんが、何か関係あるような気が・・??

 

 

( ・・ないかなあ?? (^◇^;))

 

 

   

 

 

 

 

「コドン(codon)」という言葉の由来は「code(コード)」だそうです。

 

 

「code(コード)」 を 「on(オン)」にする??  

 

 

 

天空のメロディをひふみで唱えば、アクセスコードがオンになり、硬い岩戸が開かれるでしょうか・・?? ( ・∇・)