またまた「舌出し」の記事です ^ ^
・・なんですが、今回はちょっと別の方向なので、番外編ということで・・
「狛犬」にも舌を出しているものがあるので!調べていました。
実は「狛犬」とは、左の方を指し(昔は角があったらしいです)、右は「獅子」だそうです。
狛犬と獅子
じゃあ、舌を出しているとしたら、「獅子」の方になりますね!(「阿形(あぎょう)」の方 ^ ^ )
(「吽形(うんぎょう)」だと口を閉じているので舌を出せません)
「阿(あ)〜」
そうしたら、その中に、「舌を上顎につけている獅子」がいるのを発見しました!
たとえば・・
こちらの狛犬(獅子)さん
鳥取市、天日名鳥命神社の狛犬さん♡
舌を上顎につけていますね。
こちらは別の神社の社殿彫刻の獅子ですが、同じく舌を上顎につけています。
他にも・・このような方々が・・ ^ ^
・・これらは意図的ではないでしょうか??(勝手な憶測)
「舌を上顎につけることでスイッチが入り、エネルギーが回転する」という説がありますが、そういう意味なのかも??
( ゚д゚)
↓
(東洋医学の観点では、舌先を上顎につけることにより、身体の前面を流れる「任脈(にんみゃく)」と、後面を流れる「督脈(とくみゃく)」の経脈がつながり、気が全身を巡るとされる( 舌抵上顎(ぜっていじょうがく))
??・・もしかしたら、左の「狛犬」は「吽(うん)」なので、舌が上顎についていてエネルギーが流れている・・
(だから受信能力の象徴「角」がある??)
右の(一般的な)「獅子」は、「阿(あ)」で、舌が上顎から離れているので、エネルギーが途切れている、ということなのかも!?
・・だから獅子は「眠れる獅子」(能力が眠っている?)とも言われるのかもしれません・・!? ( ゚д゚)
(またまたトンデモ仮説!! ^^;)
舌を上顎につけている「獅子」は、そのことを教えてくれているのかも!?
エネルギーを巡らせて、自分の中の「眠れる獅子」に、もうそろそろ目覚めてもらわないといけないですね・・?? ^ ^
「阿(あ)・吽(うん)!」
この件に関しては別の解釈もありそうな気がするので ?
(・Д・) さらに考えてみたいです・・。
















