「鳥取県」に注目しています・・ ^ ^

 

 

 

前回「智頭(ちづ)町」のことを書きましたが、

 

 

 

 

その智頭町に「諏訪神社」という名前の神社があります。

 

 

 

「諏訪神社」と言えば・・長野県にもありますね。

(現在は「諏訪大社」

 

 

 

「諏訪大社」では7年目ごとに「御柱祭(おんばしらまつり)(みはしらさい)」が行われています。

 

 

 

「天下の大祭」として、全国的にも有名です。

 

(日本三大神事、三大奇祭の一つとも)

 

 

 勇壮な「御柱祭」(諏訪大社)

 

 

 

樅(もみ)の巨木を曳(ひ)き「御柱」として社殿の四隅に建てる、諏訪大社では最大の神事です。

 

 

御柱

 

 

その「御柱祭」・・なんですが、智頭町の「諏訪神社 」でも、「御柱祭り」があるようなんです!

 

 

 

智頭町「御柱祭り」も、同じく7年目ごと(6年に一度)の、寅年か申年に行なわれます(4月の酉の日)

 

 

 

なんと、今年(2022年)は、寅年なので開催の年! 

(長野県の「御柱祭」も、もちろん今年開催)

 

 

(ええっ??  今年?? ( ゚д゚))

 

 

 

今年が、6年に一度のタイミングなんですね!! (・Д・)

(寅と申って、鬼門と裏鬼門??)

 

 

 

 

 

智頭町諏訪神社、と、長野県諏訪大社で、同じ「御柱祭」

 

 

・・きっと、関係があるのでは?? ( ゚д゚)

 

 

・・と思って調べたら、

 

 

智頭町の「諏訪神社」は、

 

「長野の諏訪大社の分霊を奉るために造られた」

 

「諏訪大社の御柱祭の流れを汲む行事として柱祭りが行われている」

 

 

と、ありました。

 

 

やっぱりそうでした ( ゚д゚)

 

 

 

 

そして、長野県の「諏訪大社」には、もう一つ有名なお祭り「御頭祭(おんとうさい)、別名、酉の祭(とりのまつり)」があります。

 

 

「鹿の頭」を75頭、神に捧げるお祭りです(現在は剥製で5頭)

 

 

 

 

 

また「頭」というワードが出てきました。

 

 

 

「御祭」 → 「頭」

 

 

「智町」→  「頭」

 

 

 

やっぱり「頭」が関係していますよね?? (・Д・)

 

(智頭町には「御頭祭」はありませんが、諏訪神社が諏訪大社の流れを汲む神社なので、何らかの関係があるのでは?と思えてしまいます)

 

 

 

そして、さらにこじつけちゃえば、

 

 

「御頭祭」=「の祭」→「とりの祭」→「の祭」

 

 

・・「頭」 「鳥」 「三」

 

 

 

が、キーワードになってきました。

 

 

 

何か関係があるのでしょうか??

 

 

 

全く関係ないかもしれませんが・・

 

 

 

面白くなってきたのでさらに考えてみたいと思います

 🎶 (・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ちなみに「御柱」→「みはしら」→「はしら」??? )