「太陽の塔」のドキュメンタリー映画が2018年に公開されていたみたいです。
太陽の塔を作る様子や、塔自体の詳しい紹介の映画かと思っていたら・・
哲学的、宗教的なこと、さらには3.11の事や現在の管理社会についても言及しているような内容でした。
(内容については賛否両論あるようですが・・)
その中で「南方熊楠(みなかたくまぐす)」という粘菌学者が紹介されていて、そこが自分にはとても面白く、興味深かったです。
この南方熊楠は、自分の世界観を「南方曼荼羅(みなかたマンダラ)」という図に表しています。
そして 太陽の塔 も『曼荼羅を表している 』そうなんです。
(岡本太郎自身が明言しています)
「太陽の塔 =曼荼羅」!!・・ホントそうですよね〜! わたしもそう思いました!! ^ ^
立体曼荼羅!!
・・おススメの映画です ^ ^
(アマゾンプライムで見れます)


