以前読んだ健康系の本で
「病気はすべて薬草で治るのに、製薬会社はそれだと特許が取れなくて利益にならないので、わざわざ似たような構造の物質を作って薬品にしている」
というようなことを読んだ気がします。(「キャベジン」がまさにキャベツからですよね)
まぁそんな製薬会社のことはさておき・・
薬 = 薬草 = 植物
植物は動物や昆虫に食べられないように毒(アルカロイド)を作りだし持っています。
それが薬になるということは・・
薬は全部 虫下し(むしくだし)っていうことになるのかも??
ていうことは、病気は虫のしわざっていうこと??
疑ってる??
野菜は健康にいいって言われますね。健康な体は弱アルカリ性だと言われています。
植物のアルカロイドを摂っているから → 虫が寄ってこないから健康??
以前も書きましたが、「第十一の予言」という本に
「 人間は酸性に傾くと微生物に「 分解してもいいよ 」という合図を送っているようなものだ 」
とありました。
酸性に傾くと → 虫に分解される → 不健康
アルカリ性だと → 虫に分解されない → 健康
酸性の主な食品は糖分や肉類。放置しておいたら・・虫が寄ってきて・・腐りますよね(腐敗、言い方を変えると発酵)
アルカリ性の苦い野菜は虫が嫌い、食べない(虫も食わない!^o^)・・分解しないので腐らない。
腸内でも同じことが起きているとしたら・・??
「 腐るか、腐らないか 」
もしかすると健康、不健康って、簡単に言えばこれだけのことなのかもしれません。
な〜〜んて! ( ̄∇ ̄)
まぁ、実際はこんな単純なことではないのでしょうけど・・^^;
お腹やその他いろんなムシについて、さらに興味が湧いてしまうのでした・・(๑╹ω╹๑ ) ワクワク♪





