2013/12/11 | 【 楓 】

【 楓 】

ブログの説明を入力します。



死 という高台に乗って見渡して目に映る様々な事柄は、思い出されるあらゆるものものはどれをとっても 光り輝いていて暖かく愛おしい。

こんなにも大切なものだったなんて知りもしなかった。

それらは此処に立たなければ見ることができない美しすぎる風景。


私は、この風景が見たかったのだと思う


今、此処に立てたことを有り難くさえ思う。


今ある状況も間違いなく光り輝いているに違いないのだから。


そう思える私はこの上なく幸せであり、その幸せは揺るぎないものであるから。

有り難くこの人生を生き抜こうと心に留めてさらに歩を進める。


有り………難い……。



シラー