2013/12/11『これが天道…』と浮かぶ。どんな状況下に在ってもまるで何も無いかのようにそこに存在し常にわずかな光明がさし、心が透明でそのわずかなる光明を増幅させる。人であるからこそ出来る業なのである。その天道は地の道を知らずしては見ることかなわず天の道知らずして地の道を知らん。天と地、これ一対なりて一つとす。これを一つとした時、『智の道』を歩まん。