生きるということの端っこを垣間見ると、人と言うものは透明になるのかもしれないな……。
生きるということの端っこに近くなるほどに人というもの存在の重さを知るのかもしれないな…。
それらの意味はそこに行った者しか知り得ない。
生きるということの端っことはどこまで行ったらたどり着く?
この私がこの人生を終えるそのとき知るのだろうか
いや、そんなに簡単なものでなくもっと広く大きなものだ。
何故そんなことを思うのかと言うと
人生の終わりを望んでいるからと言うわけでは決してなく、むしろその反対。
より生きようと思うからこその事なのである。
