2012/11/16 | 【 楓 】

【 楓 】

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取り扱い方が違う……


そこにあるものの"取り扱い方が違う…"


そこにあるものがそれに見えるからその様に扱っているが


そこにあるものは本当に"それ"なのか?


そこにあるものは本当は"それ"ではなく別のもの…

そこにある"これ"は本当はこれではなくまた別のもの…。


別のものとは一体何なのか!


それもこれも同じ和の中にある等しく価値を持つもの。


それこれと値踏みをしているのは何処の偉い者か。


"それ"が無くなれば"これ"を大切にし


"これ"が無くなれば"それ"を大事に思う。


どうしてすべてを大切に思えないのか。


他から見れば自分という者も"それ"であり"これ"である。


自分とゆうものを値踏みして居るとも気付かずに



自分が作り出した空間(世界観、常識、価値観)に自分が住んでいる


よって、値踏みする者は値踏みされる事になる。


誰がそうするわけではなく自分自身がそうしているのである。


広い空間にすむのも自分自身


まずは、自分がどんな空間にいるかを知り


他にどんなものがあるかを知り


どれほどあるのかを知り

どんな空間が好ましいと思うかを自分自身に問うてみること。


シラー