取り扱い方が違う……
そこにあるものの"取り扱い方が違う…"
そこにあるものがそれに見えるからその様に扱っているが
そこにあるものは本当に"それ"なのか?
そこにあるものは本当は"それ"ではなく別のもの…
そこにある"これ"は本当はこれではなくまた別のもの…。
別のものとは一体何なのか!
それもこれも同じ和の中にある等しく価値を持つもの。
それこれと値踏みをしているのは何処の偉い者か。
"それ"が無くなれば"これ"を大切にし
"これ"が無くなれば"それ"を大事に思う。
どうしてすべてを大切に思えないのか。
他から見れば自分という者も"それ"であり"これ"である。
自分とゆうものを値踏みして居るとも気付かずに
自分が作り出した空間(世界観、常識、価値観)に自分が住んでいる
よって、値踏みする者は値踏みされる事になる。
誰がそうするわけではなく自分自身がそうしているのである。
広い空間にすむのも自分自身
まずは、自分がどんな空間にいるかを知り
他にどんなものがあるかを知り
どれほどあるのかを知り
どんな空間が好ましいと思うかを自分自身に問うてみること。
