自分が自分であるという根拠はどこにもない
自分が自分であると自分で決めたときに自分という自分が存在する。
自分とは自分自身が作り上げた存在であり
それはいかようにもすることが出来る。
その意味が飲み込めたときからその作業が始められる。
自分が自分という者を知り
理想の自分に作り替える。
それに必要なものは何もない
自分というものが在れば良い。
よっていいわけも出来ない。
何があるから出来ぬ、何が無いから出来ぬなどといったことは通用しない。
そこに向かって歩けばいいだけのこと。
思うようにならなくても、つまずき転んでも立ち止まりしゃがみこんでも
それでもいつかは立ち上がりまた歩き始める。
それが人生と言うもの。
ゴールするためのゴールではなく
歩くためにゴールがある。
どの様に歩ったかが重要。
