身体が思うように動かないと技量が思いっきり小さくなるのね…
そんで器量もなくなる。
そんで器をどこかに探す
それでもよその器は自分の思うようにはならない。
思うようになる感情や口を使ってしまうことになる。
だけど、思うように使ったはずのものは本当は真意ではなく
一番思い通りにならないものなんだと本当は知っている。
自分が自分を攻め、救われるとこれなど無い。
身体も、心さえも自分の思いとは逆行し
浮かび上がることが出来ない。
自ら光を出せない者には、光を与えてやればいい
あなたが分かってやれずに誰が分かってやれるというのだ。
その痛みはみんなの痛み
あなたの痛みではなくみんなの苦しみ。
少しでも知る事が出来て良かったね。
大切に味わいなさい。