何をもって苦労と言うのか……
苦労というものが分からない私は、まだ産まれたばかりの赤ん坊のようだ..
何も知らないのだな…私は…。
苦労を口にする人は、いったいそこに何を見たのだろう。
それを何故持っているのだろう。
それが私には分からない。
それはたぶん、私がいつも幸せのど真ん中で生きているからだろう。
何故幸せのど真ん中で生きているか。
それは、自分が苦労と名を付けたものはすべて自分の意志のままに苦労になってしまうから。
だから私はすべてのものに苦労という名を付けない。
そのそばにある小さな幸せをありがたく思う。
その小さな幸せを身体いっぱいに感じる。
ありがたくて、ありがたくて……
気が付くと幸せに包まれて
小さな幸せがこれ以上にないほどに大きく膨れ上がっている。
その幸せを胸に前に進んでいく。
そうして生きているとあっという間に時が過ぎ、人生の山というものもいつの間にか越えている。
振り返ってまた感謝する。
越えさせてもらって有り難い。
私は思う。
私の人生に苦労というものは存在しない。
私の前に人生という道があるだけ。
私の道はお気楽な道だ。
申し訳ないが、そのお気楽な道をいかせてもらう。
たとえ転んでも立ち上がって笑ってる。
ほな、いきまっせぇ~ !
