こんにちわ 院長の石井です。
なかなか梅雨が明けませんね~
暑いことは暑いですが全然、ムシムシしないので比較的
過ごしやすいですね。
この時期、ほとんどの人が暑さで食欲不振になりがちな方が
多くなりますが、時には季節関係なく
どれだけ食べてもお腹がいっぱいにならないことありませんか?
それはもしかしたらセロトニン不足が原因かも。
セロトニンが不足するとどのような問題が起こるのでしょうか?
セロトニンは神経伝達物質の1つ。
体温や血圧、消化といった基礎機能をコントロールする役割を担っています。
セロトニンが不足すると精神バランスが崩れ易くなり、
イライラしたり精神的に不安定な状態になりやすく、
プレッシャーにも弱くなってしまいます。
またセロトニンが不足するとノルアドレナリンやドーパミンといった
神経伝達物質とのバランスが取れなくなり
欲求不満や睡眠障害、冷え性といった弊害が起きてしまいます。
そして欲求不満の解消から暴飲暴食に走ってしまいます。
ではセロトニン不足をどう解消するか?
セロトニン不足の原因は主にストレスや生活リズムの乱れ、運動不足などがあげられます。
更に、セロトニン神経を活性化する必要があります。
そのためには
1、 日光を浴びる
2、 ウォーキングなど、適度なリズム運動を行う
3、 深呼吸をする。腹筋のあたりを意識して、深くゆっくりと行うと良いです。
どうですか?あなたは?
もし、方はそれでも改善しない場合はご相談ください。
カイロプラクテッィクで神経の根本原因から矯正し改善していきます。