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今日でこのLas Vegas Driveも終わりを迎えてしまいます。

初めてのmy car旅行の最終日のこの日はほとんど車の中からお伝えする事になります。
。。。なにしろ片道9時間半ですから。東京-京都間を一往復ですね。



朝、10時頃Mat姉の家に置手紙を残して車に荷物を詰め込みます。


毎朝起こしに来てくれた犬のDoggyくんともお別れです。彼の眼を見ていると
なぜかアイフルのCMの犬を思い出します。



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名残惜しいですが出発です。



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まずはLos Angelesへ向かいます。
どうしてもが見たかったのでMatに無理を言って付き合ってもらいました。


Las Vegasの気候はRed Rockの時に紹介したように基本的には砂漠地帯です。
これはLas Vegasから約30分車を走らせた辺りで撮った写真です。




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街の外がすぐに砂漠です。

音楽も少し聞きあきたのでボサノバのラジオにチャンネルを変えてMatと
砂漠でどうやって生き延びるのか、なんて話をしていました。


最終手段として彼はを食べるそうです。
僕はサボテン(cactus)を食べるよ、っと言っておきました。象カメみたいですね。


延々と車を走らせました、antonionはこういう旅が大好きです。
景色らしい景色は無いのですが、地平線の彼方にかすかに山岳地帯が見えて、
何も無いっていうのもゆっくりリラックス出来て良いですよね。


砂漠から山道に差し掛かった頃、街が見えてきたのでお昼にしました。


こちら、アメリカではとってもpopularなハンバーガーチェーン、In and Outです。



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実はこちらのハンバーガーチェーン、antonionの一番好きなチェーンなのです。



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他の店と何が違うか、というと。。。



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このメニューを見て何か気付きませんか?

そう、とってもシンプルなメニューなんです。
ハンバーガー三種類で勝負してます。それも全部old fashionなもの。
そんなフランキーな感じがアメリカ受けするのでしょうね。



こちらがそのハンバーガー


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さすが、少ないメニューで勝負しているだけあって自信の持てる味です。
まず野菜がフレッシュです。アメリカは生モノの扱いがお粗末ですがこの店は水っけたっぷり。
そしてパテがこんがり焼けていて肉汁が閉じ込められています。その上パンの内側もしっかり焼いてあるので
サクサク感も味わえます。おそらくアメリカ全土にチェーンされているのでお試しあれ!



食後もひたすら運転します。
を超えた処で一気に視界が開けました。とてもキレイなだったので一枚。



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先ほどの砂漠とは打って変わって緑が多い山岳地帯となっております。



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そしてだんだんFree wayは街中に入って行きます。
遠くから高層ビル街が見えました。どうやらLos Angelesに着いた様です。




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道のいたる所にグラフィティ(落書き)が、中には高速のトンネルの天井に描かれたものも在り、
どうやって描いたのかantonionには皆目見当がつきませんでした。
これも一つの文化なのでしょうか。



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車を駐車場に停め、海岸に行きました。



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写真では分からないのですが。かなりの強風でBeachの砂が飛びまっています。
カモメたちも空に凧の様にして飛んでいます。



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Mat&Colyはあまりの強風に丘の上から少し海を見てCafeに避難しましたが、antonionは案外その風が
気持ち良かったのでBeachまで降りてみました。



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ここはSanta Monica Beachと言う処で夏には人でごった返すそうです。

さすがにまだ海水浴を楽しむ人はいなく、Beachはがらんとしていました。好都合です。

海辺まで行ってみます。砂が入らないように靴を脱いでガラスの破片に気をつけて歩きました。




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海ですね。何となく来たかったのです。



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海水はまだ少し冷たいのですがBeachの砂が焼けていたので心地よくありました。

しばらく眺めていたらカモメさんがやって来ました。



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antonionは勝手にジョナサンと名前を付けて持っていたクラッカーをあげました。
クラッカーは勢いよく風と共に去りましたが。

人に慣れているのか3m位まで近寄ったのににげませんでした。

ジョナサンをモデルに数枚写真を撮った後、



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近くの公共シャワーまで行って足を洗いました。

シャワーはなぜかチョロっと出て止まってしまいました。
元栓を閉められているのでしょうか。なんだか侘しい風景です。



そこに新たなジョナサンが現れたのでまた一枚撮りました。黒い鳥も好きです。


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向こうの方に遊園地のようなものも見えたのですが、さすがに人はいないようです。
この強風の中運行しようものならジェットコースターもさぞかしスリルがあるでしょうに。。。



Beachを満喫した後、Mat&ColyのいるCafeまで迎えに行き、残り半分のドライブといきます。



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Los AngelesのFree wayに乗るとすぐにSacramento行きの標識が見えたのですが。



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着くのは大体5時間半後です。

ひたすら走り続けます。初めLos Angeles付近で渋滞になったのですが何とか早いうちに抜け出せました。
この日は平日だったのですが交通量の多いこの地では平日も何も無いようですね。



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だんだん日が暮れてきました。完全に日没になる頃にはだだっ広い平原を走っていました。


遠くの方で牛の群れが牛舎に入っていくのを見ました。
antonionは旅の終わりを恋しく思いました。



夜の9時半頃、小腹が空いたので近くのBurger KingにてCheese Burgerを二つたべました。



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この旅の間に何個Burgerを食べたのでしょうか。

帰ったら白いご飯に納豆かけて食べたいです。


さらに3時間走り、ようやくMatの家に着きました。
今日は沢山運転して疲れたのでMatの家で泊まる事になりました。
antonionはソファーに寝そべってこの旅行中に撮った写真を眺めながらいつの間にか
寝ていました。


翌朝、8時頃に起きてMat父&母に再会しお礼を兼ねて挨拶した後。
3人でantonionの家へ向かいました。Matの愛車はantonionのガレージに入れておいたので、
彼はそれを取りに来たのです。



見慣れた街並を走るとこの車もずいぶんとしっくり馴染んで来てる感じがしました。
実はantonionはまだ免許を取って無いのですが、(このことについては後日。)
車が在る事で随分と行動範囲が広がる事を実感した旅でした。

別れ際、Matが「次はキャンプに行こう。」と言いました。
次は夏休みでしょうか。楽しみです。




*これにて第一回目の旅レポートを完結いたします。


 読んでくれた方々ありがとうございます。


 何かしらこちらの事情に興味を持っていただけたら幸いです。


 今後はしばらくアメリカ(カリフォルニア)の生活事情についてレポートを作成しようかと思ってます。


 拙い文章ですが可能な限り使えそうなネタを仕入れてきますのであしからず。


 それではもう一度、読んでくれた皆様、ありがとうございました。


 おわり



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おはようございます。antonionです。
この日の朝は昨夜親睦を深めたMat一族と朝食です。

というのもMatデカイ姉の方とMat父が先に北カリフォルアに帰るのでその送別会みたいなものです。


昨夜Mat父の家に行ったと言いましたが、Mat父はいくつか家を持っているらしく、

昨日のはその内の一つだったということです。

そしてCalifornia San Franciscoエリアの家が一応メインとなっている様です。



朝、連れて行ってくれたのはこちらThe Original Pancake House



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パンケーキやオムレツ、クレープなどがおいしい店です。
店の名前にPancakeといっているんだからPancakeを食べるべきだろう、、、
と思い、Dutch Pancakeと言うのを頼みました。(一番安かったので。)



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イチゴソース粉砂糖をかけて召し上がります。


生地の味はクレープに近かったと思います、が触感がふんわりしていて食べ応えがありました。


とっても美味しいのですが、とにかく量が半端ありません。

antonionもそろそろこの量になれてきましたが、さすがに完食は無理でした。

四分の一ほど残してtake outさせて貰いました。(ちなみに写真のタバスコは大きさ比較の為。)

アメリカのほとんどの飲食店ではTake outできるので店員さんにそれ用のBoxを頼みましょう。


この店はコーヒーも格別美味しかったです。



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深みのあるコクと芳醇な香り、だけど後味はさっぱりしていてそこまで酸味臭くありません。

朝食にぴったりです。


会計の時にMat姉が『$10札は無いか?』と聞いてきました。


普通会計はクレジットで支払うのですが、飲食店ではそれとは別にTipを置いていきます。
Mat姉はここの店員さんが気に入ったらしく、多くTipを置いていきたいらしいです。


antonionもここの店員さんが気に入りました。黒人の大きい女の店員さんだったのですが。


なんと彼女、ここにいる13人のオーダーを全て暗記していったのです。

もちろん紙も何も使ってません。
飲み物と食べ物、さらに6人位は少し細かい注文をつけていたと思います。凄い暗記力ですね。


賃金の安いバイトの人はこうやってパーフォーマンスで稼ぐのがアメリカ流なのでしょうか。
最終的にMat一族御一行は$20をTipとして置いて行きました。


食事の後、Mat父とデカイ姉にさよならを言って我々はラスベガス有一の観光名所(ラスベガスの下町は観光名所に入りません。)Hoover Damへ向かいました。



実はantonionはこの旅で一番楽しみにしていた場所がこのHoover Damなのです。



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このDamなにが凄いかと言うと、アメリカで一番でかいDamなのです。

この写真でこのデカさが伝わるかどうか分かりませんが、、、
ダムの上の縁部分を見て下さい、人が歩いているのが見えますでしょうか。



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高さ221m、長さ379m、貯水量400億トン



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この400億トン日本のすべてのダムの貯水量を合わせても足りません


気になって調べてみたのですが、

日本で最大と言われているダムは徳山ダム(岐阜県)で貯水量はやく6億6000万トン
だいたい60分の1程の大きさです。アメリカのスケールのでかさを感じますね。

ちなみにこのダムはネバダ州アリゾナ州の境界線にまたがるように位置しています。



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Nevada時刻。

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反対側、Arizona時刻。

大して時間に違いはありませんね。



1931年に着工、1936年に完成。ダムによって出来た人工の湖はミード湖と呼ばれています。


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下を見下ろすとアメリカ硬貨が沢山落ちていました。どこでもやることは同じですね。



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ミード湖からダムを挟んで反対側にはコロラド川が流れています。



1930年代と言えばルーズベルト大統領ニューディール政策が行われた頃ですね。


ですが調べてみるとニューディール政策は1933年のルーズベルト大統領就任後で、

このダムはそれ以前に着工されたようです。そして当時の大統領フーバーの名にちなんでHoover Damとなったそうです。


ちなみに1930年代にはこの他にも、自殺の名所ゴールデンゲートブリッジとその周辺の橋も建設され、アメリカは運輸や水路事情、又電力供給施設が大きく進歩したのでは無いでしょうか。
事実このHoover Damはカリフォルニアまで電力を供給しているそうです。


Hoover Damの資料館でたっぷり時間を潰した後、小腹が空いたのでCafeに入りアイスクリームを食べました。


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伸びます伸びます、
こちらに来て気づいたのですがアイスって粘り気があるんですね。
それともアメリカでアイスと言えばトルコアイスの事なのでしょうか。


antonionは甘いものが少し苦手なので小さいのを頼んだのですが普通のサイズでした。


この後、ColyとMat姉の要望でLas VegasでやっているOutletへ行きました。


ほとんどの商品が30%~60%オフでとても安かったです。

antonionGapでサンダルと小さい財布を買いました。

両方とも通常なら$20位なのですが。サンダル$6と財布$3でした。


ところで、日本の人ってなぜか長財布をもつ人が多いですよね。

antonionも実は長財布派でした。その方がお札とかの出し入れ楽ですからね。


しかし、アメリカでは長財布はセレブ以外持たないそうです。

Mat&Colyが僕の財布を初めて見た時、完璧に何か勘違いされてしまいました。


とにかくこの国ではコンパクトな財布を持つ方が良いと思います。
予期せぬ勘違いを引き起こして怖い人達に絡まれたりしないで済む上に、ポケットに入れとけばまず盗まれる心配がありませんから。


このOutletではやはり日本同様コーチやバーバリーなどの有名ブランドも出ていました。


Coly&Mat姉は大はしゃぎです。僕とMatはと言うと荷物番がてらスタバでBreak。


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その時に食べたターキーサンド。


Matは地元のスタバで働いているのでメンバーズカードを使って30%オフ。

何から何までDiscountの日でした。


この夜は家で次の日の帰宅経路の相談をしました。
明日はいよいよ帰る日です。


続く。

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Red Rockを満喫した後、BBQをすると言うのでMatのお父さんの家に招待されました。
家にはMat一族が集まっていました。Mat父、母、デカイ姉と小さい姉、その子供たちが3人ずつ。
antonion御一行を合わせれば全員で13人です。


なぜそんなに集まっているかというと、

実はこの日は4/12は西の教会ではイースター(復活祭とされているからです。)


復活祭とは、

イエス・キリストが十字架に架けられて死んだ後三日目に復活
した事を記念して出来た祝日だそうです。「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と決まっている
そうですが、今年は西方教では4/12、東方教では4/19に当たるそうです。
同じ宗教なのに地域で日にちが違うとは何とも適当ですね。これはグレゴリオ暦とユリウス暦による日の数え方の違いのようです。


antonionは無宗教なのですがこれも何かのご縁とあって一緒にお祈りさせていただきました。
お祈りと言っても豪華な晩餐の前に一言感謝の意を述べるだけです。
何も言う事を用意していなかったので、"Thank you for givin' me a good trip and great dinner"
とだけ言っておきました。



イースターと言えばやはりこれですよね。



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イースターエッグです。ただ卵に色を塗っただけなのですが。。。これはただの飾りのようです。

イースターエッグはウサギが運んでくると信じられているらしく、ウサギのぬいぐるみが一緒に置かれています。


Mat父が庭で大量の肉を焼いています。編集している今も見てるだけでお腹いっぱいになります。



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こちらは豪華な晩餐です。



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写真には写って無いのですが、このほかにシーフードパスタやフルーツポンチなどもありました。
Mat家では食事の後に子供たちの為にゲームをするようです。
どんなゲームかと言うと卵の形をしたカプセルを家のあちこちに隠します。
中にダイヤの玩具が入っていて、ダイヤの色によって点数が決まっています。
たくさん点数を採った人が勝ちです、景品は子供らしくお菓子がたくさん入った袋がもらえます。



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お菓子をほおばるLyon君。



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おもちゃの眼帯を付けたnicho君。

antonionは皆と初対面なのですが、どうも小さい子には好かれるようです。

この後、一緒に水風船でキャッチボールしました。ビショビショになりましたがスリルがありました。


Mat達大人は、というとMat父からお金をもらっていました。お年玉みたいなものだと思います。
さすがに額は聞けませんでしたが、、、


その後、夜のラスベガス大通りへ行きました。
antonionは何を思ったか、

カメラの入ったバッグをMat父の家に忘れてしまいました。
バッグは後でお姉さんが一緒に持って帰ってきてくれました。無事で良かったです。


しかし、肝心のラスベガス大通りの夜の風景を取り逃しました。

ラスベガス大通りの夜は昼とは違う空気が流れています。ショーやサーカス、ミュージカルが
楽しめるホテルの多くが客寄せの為にライトアップされています。ホテルミラージュの
前の噴水のアトラクションや火山のアトラクションなど無料で楽しめるものも在るので
ただ歩くだけでも十分楽しめると思います。

antonion御一行はとあるホテルのショッピングモールへ行きました。
入ってビックリしました。ホテルの中が異様に明るいと思ったら天井が全部青空です。雲や鳥など、
普通の時間に来たら多分外を歩いているんだと勘違いしそうなリアルさです。モールの真ん中に水路
が在って、ボートで外に出ていけるみたいです。
ボートには赤と白のボーダーを着たボートをこぐ人(ウォーリーではありません。)がいて、こぎながら歌を歌ってくれるそうです。なんとも華やかですね。


いささか歩き疲れたantonion御一行は明日の事を考えて帰宅する事にしました。
それでもMat姉宅に着いたのは11時を回っていたころでした。ラスベガスがあんなに賑やかだったので、
てっきりまだ8時位だと思っていたのですが。


寝る前にMat姉とMat&ColyでMatの子供の頃の恥ずかしい話を聞いた後、

ベッドに潜ってすぐに眠ってしまいました。

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朝7:30に起床、antonionは朝に弱いのですが、犬のDoggyくんが起こしに来てくれたので
起きる以外の選択肢はありませんでした。



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朝ご飯はMatのお姉さんのお勧めのCafeに行きました。
BreakfastメニューのClassic Burgerをいただきました。朝から結構なボリュームです。


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会計の時、Matのお姉さんがレアなお札を見せてくれました。



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$2札です。日本の2千円札と同じような物ですね。ちなみに肖像の著名人には5¢硬貨と同様、
トーマス・ジェファーソンが印刷されています。


『トーマス・ジェファーソン』
アメリカ合衆国第3大統領、26歳で初めてバージニア州の代議員に選出される。
初代大統領ジョージ・ワシントンのもとで初代国務長官をつとめ、次の大統領ジョン・アダムズの代には副大統領をつとめている。多くの歴史家はジェファーソンを歴代大統領の中で最も優れた人物の一人として考える。ジョン・F・ケネディは1962年にホワイトハウスへ49人のノーベル賞受賞者を招いた席で「私はこの今日お集まりいただいたみなさまが、ホワイトハウスにかつて集められた最も秀逸な才能と知識の集大成だと思います. . . トーマス・ジェファーソンがここで一人で食事をした時を除いては」と挨拶した。


Wikipediaより部分的に引用。


この$2札は昔からあるそうですが、アメリカ人でも持ってる人は少ないそうです。
良いものを見せていただきました。



朝食の後、Matのお姉さんの車でRed Rockを見に行きました。


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写真にすると少し分かりにくいのですが、とにかくデカイです、そして赤いです。



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昨日のLuxorホテルとはまた違った壮大な切迫感がありました。Red Rockはその名の通り、一つの岩が一つの山なのです。



ここは昔海の浅瀬に在ったそうなのですが、約7000万年前に地殻変動によって隆起し、後近くにあるコロラド川による浸食によってこのような切り立った崖などが出来たそうです。ちなみにこの岩は砂の堆積によってできたものらしいです。岩が赤いのはこの地形に多く含まれている鉄分が酸化のが原因です。自転車の錆びと同じですね。



植物はすべて丈の低いサバンナにありそうなものばかりでした。



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ですがこんな処にもしっかり動物がいるものです。



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リスのように見えるのですが、、、
僕のSF Bay areaの家の庭にもリスがよく出るのですが、それよりは体が小さく、尻尾が短い、さらに耳が丸い。砂漠に住む哺乳類の特徴が見られます。ハムスターみたいなものでしょうか?ご存じの方がいたら教えて下さい。



こちらは旅のメンバー左からMat、Coly、Matのお姉さんです。




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とてもat homeな雰囲気で和みます。antonionはそんな暖かい家族が大好きです。


<2>へ続きます。


Las Vegas Drive #2



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昼、12時頃に起きて家族の方々と挨拶した後、早速ダウンタウンのホテル街の方に行ってみました。
昼のラスベガス大通りは子供連れの観光客でにぎわっていました。丁度次の日が復活祭の日なので
家族で帰省している人が多いのかもしれません。


高速からピラミッドが見えたので近くまで来てみました。


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Luxorホテルと言う高さ約138mあるピラミッドです。



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中は空洞になっていて二階に博物館やアトラクション
とお土産屋さん。下に一面カジノが広がっていて、客室はというと全て建物の側面に在りました。つまり、斜体なっているんですね。




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エジプトのイメージを喚起させる為に、スフィンクスやエジプト文字を象った石版などの小道具が
細かく配慮されてました、なかなか芸が細かいです。上からの眺めが見てみたかったのですが、エレベーターには宿泊客のカードキーが無いと乗れない様になっていて妥協せざるを得ませんでした。

Luxorホテルから出て大通りに沿って歩いて行くと、、、



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なにやらどこかで見た事がある景色ですね。



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そうです。New Yorkの景色を模倣したコミュニティーなのです。

ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル&カジノNew York-New York Hotel & Casino)は、アメリカ合衆国 ネバダ州 ラスベガス にあるカジノ ホテル である。1920年代ごろのニューヨーク マンハッタン をイメージしていて、自由の女神ブルックリンブリッジ などのイミテーションがあり、客室棟はエンパイアステートビルディングクライスラービル などのレプリカになっている。


Wikipediaより引用。


ちなみに設立は1997年だそうです。

ホテル、カジノ、遊園地、エンターテインメント、各種の娯楽がそろっているそうです。

URLはこちら、http://www.nynyhotelcasino.com/


上の二つのホテルはどちらもLas Vegas最大のホテル系列ミラージュの傘下です。(通商MGMミラージュ)

現在世界第2位の大手ホテルカジノチェーンだそうで、現在約16のホテルを世界に進出させています。

内12がラスベガスに在り、どれもデカイ有名です。こちらに観光に来ることがあったらぜひ試してみてください。

http://www.mgmmirage.com/

ちなみにニューヨークホテルの中は変な店であふれていました。

特にこれ、



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Oxygen Barです。皆鼻にチューブを付けて酸素を吸ってリラックスしています。

Barと言えば男の人が女の人を口説いたり、失恋の落ち込みを癒したりしながらお酒を楽しむ場所、というイメージをantonionは持っているのですが、こんな楽しみ方もあるのですね。健康、というワードに敏感なアメリカ人ならではです。


この夜はmatの甥がキリスト教の洗練を受ける為に教会に行きました。

写真は撮れませんでしたが、教会は小高い丘の上に在り、そこからのLas Vegas一帯の景色は中々奇麗でした。


帰りにメキシカン料理を食べました、中華料理屋さんに次いで西海岸はメキシカンフードが溢れてます。


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ビーフタコスです。Taco Bellなどにもよくいくantonionはタコスが大好物です。チェダーチーズとレタスが溢れてます。

そろそろ、このボリュームには慣れてきました。

右上はタイ米のようです、パラパラしていてチャーハンみたいでした。

左上は里芋の味がしたので、Matに"Isn't it Taro??"と尋ねたのですが、どうやら豆をすりつぶしたものみたいです。

冗談だと思ったのですが、(Matはジョークが大好きです) Colyが豆だと言ったので豆になりました。



4/12に続きます。