San Francisco 早朝ドライブ。
先週の日曜の朝の話です。
なぜかよく寝付けなくて、朝の4時半に起きてしまったので海を見に行ってきました。
antonionの住んでいる所はSan Francisco BAYから内陸に20マイル程(およそ32km)に位置
しています。なのでSFの海までは車で約1時間程で着きます。
まだMatとColyは寝ているので、起こさないように静かに家を出ました。
この時間だとまだ真っ暗です。
FreeWayで一気に海まで行きます。
SFへ行くにはSanFrancisco-Oakland Bay Bridgeを通ります。
この橋は日本の瀬戸大橋が出来る前までは世界で一番長いつり橋だったそうです。
昔はこの橋の上を車だけでなく電車も通っていたそうですが、今は全車線車になってしまいました。
*この橋は有料でOaklandからSanFranciscoに渡る時に限り、$4取られるので通る予定のある方はご注意を。
これはその橋の中継となっている島、Yerba Buena Islandから撮ったものです。
写真にすると結構暗いのですが、この時間になると薄明るい感じです。
島の半分は工事中区域となっていたのですが、反対側は高級そうな家がいくつか建っていました。
よくもまぁこんな不敏な場所に。
橋を渡りきってSFの街中な着きました。
日中は人で賑わっているSFですが、早朝は誰もいません。
これはSanFrancisco側から撮ったBay Bridgeです。
antonionはアメリカに来る前に1年間ほど新宿に在る学校に通っていました。
電車のラッシュアワーが苦手でいつも朝5時半の電車に乗り、新宿のどっかの店で宿題やりながら時間を潰していました。このSFの早朝の風景はどことなく、そんな新宿の朝と似通った雰囲気を感じさせます。どこの都心でも眠っている時間というのが有るものです。
antonionはそんな朝もやの中を一人で散歩するのが気持ち良くて好きです。
公衆トイレすら被写体になります。
そうこうしている内にそろそろ6時になってしまいました。
場所を移動します。今の時期、北カリフォルニアの日の出時間は6時20分となってます。
出来れば見晴らしの良い場所で見たいと思い、
ここ、どこだか分かりますか??
SanFranciscoの名所の一つ。Golden Gate Bridgeです。
以前、フーバーダムを見に行った時に補足の説明でチラッとお話した橋です。
写真にすると小さく見えますが、
向こう側に見えるSanFranciscoや、橋の上を通っている車を見ていただければその大きさが分かるかと思います。先ほどのBay Bridgeとは違って自転車や歩行者が通れる路も在ったと思います。
観光用に配慮してか、橋の色も赤で洒落てます。
コーヒーを一服して、丁度時間となりました。
一日の始まりです。
村上春樹の本に、「ねじまき鳥クロニクル」というのがあります。
この題名のねじまき鳥は、ぎぃーぎぃー、と言う鳴き声とともに世界のネジを巻く、と言う設定で、
彼らが世の中の狂ったネジを巻くことによって世界ののバランスが保たれるのだとか。
これが何の比喩表現なのか、はたまた只単にそうである事実を述べただけなのか、antonionにはよく理解が出来ませんが。
もし自分自身の中に狂ったネジがあったとして、それによって何か思考の滞りを感じた時。
広い景色を見ることによって巻かれるネジもあるのでは無いでしょうか。
要は疲れた時には堅くなった神経をほぐす場所と時間が必要だと言うことです。
性に合わない事を言ってしまいました。
ところで、上の写真、太陽の右側に船の様な物が映っているのが見えますか?
こちら、SanFranciscoの観光名所、
Alcatraz刑務所です。
0.076平方キロメートルの断崖の孤島で1906~1963年まで、脱出不可能と言われ恐れられた刑務所です。最も、恐れていたのは囚人の方ですが。脱獄者は全34人、7人は射殺、2人は溺死、5人は行方不明(死亡扱い。)
ルパン3世の映画で舞台になったのをantonionは覚えています。
脱出不可能のアルカトラズ島、ルパンは脱出できたのでしょうか?
気になった人はビデオ屋さんで借りてください。
『まぁ~いどありぃ~』
駐車場を一回りしたら誰か立っていました。
水兵さんの様です。防人の方でしょうか、それともこれから大海原に出て行くのでしょうか。
足もとに。
見えますか?
Bleifeldと彫られているようです。帰って来てから調べました。
Stanley Bleifeld
1924年、NY生まれ、彫刻家でPhiladelphiaに在るTemple Universityの芸術コースの学生だったそうです。1991年から1993年までNational Sculpture Societyにて一番偉い椅子に座っていたそうです。
あまり詳しい情報が無かったのですが、
http://stanleybleifeld.com/ のページにこの写真がありました。
他のギャラリーを見てみた限り、人のをモチーフとした彫刻を数多く手がけているようです。
よく学校にある裸の彫刻とは違って、服の質感(シワや折りなど)が細かく、よく観察してるなぁ、とantonionは感心しました。
日の出をたっぷり堪能したantonionはこの後UC Berkeleyの図書館へ行き、一日を過ごしました。
Berkeleyに着いた頃、カメラの電池が切れてしまったので写真は撮れませんでした。申し訳ありません。
いずれ色々な取材も兼ねて再び訪問したいと思ってます。
ではここら辺で。SF早朝ドライブのレポートを終わります。読んで頂きありがとうございました。引き続き生活情報、車の免許取得についてレポートを作成したいと思います。
あとがき、、、
SanFranciscoについては、休みの日に何度か行ったことがあるのですが、朝来てみるとまた違った風景が見れてとても新鮮でした。今度は賑やかな街並みもカメラに収められたら良いなと思います。
アメリカで車を買うに当たって。
ご無沙汰しております。antonionです。
学校がそろそろFinalの時期に差し掛かっているのでなかなか忙しい上に、
先週に引っ越しをして新居にインターネットが無い状態が続いております。と言う言い訳です。
それでは前回の続きといきたいと思います。
2、何を基準に買うか?
前回申し上げた通り、antonionは車について全くの素人なので、
これはインターネットで調べた情報や、ディーラーの方々に聞いた情報、それから車に詳しい知人が教えてくれた情報を統合したものです。そして基本的に中古車選びの基準、としておきます。
まず、ディーラーショップなどに行って聞かれるのは、
1、どれぐらいの走行距離が良いのか?
2、何年以降が良いのか?
の二つがMajorだと思います。
<走行距離>についてはmileで表記されています、総マイル数はmileageと呼ばれ、中古車としては100,000mi以下であればLow Mileageとして売りになっていると思います。
ちなみに100,000miはkmに換算すると、大体160,000km程です。
もちろん値段にもよるのですが、予算を$5000~$6000に設定し、
アメリカでもっともポピュラーな日本車、ホンダCivicを基準に探すと、
ガリバーロサンゼルス店になかなか良さそうなのがありました。
走行距離:68,594 マイル 価格:$5985
このぐらいの走行距離ならこの価格でも納得ですね。
antonionの車はというと、購入時は118,000マイルでした。
この100,000マイルと言うのはあくまで基準ですので、もちろんそれ以上でも全然走る車はあります。
しかし、走行距離=故障の可能性、と言われる様にmileageは出来るだけ少ない方が良いみたいです。
<何年製なのか>
これについては好みがありますが、走行距離と同様、古い車はその分故障しやすいものです。
新しければ新しいほど良いに越したことはありませんが、上記の予算で考えると。
大体98年~02年位が妥当だと思います。
確かに80年代の車を購入して長持ちしている人も見ますが、すでに生産中止してしまった車などは
修理のパーツの替えが無い事もありますので注意した方が良いと思います。
逆に走行距離や年代を考慮して予算を決めたいという人はこのサイトで車の相場を調べる事をお勧めします。
これで調べた相場とあまりにもGapがある場合は他に欠陥があるかもしれません。
アメリカで車を買うにあたって。
ごきげんよう、antonionです。
それでは免許(仮免許)をとったは良いが、どうやって車を買うか悩んでいる人に、
少しだけantonionが知っている情報を公開したいと思います。
antonionは日本で車を買った事がないので逆に日本の買い方が分からないのですが。
アメリカでの車の購入はとっても簡潔です。
1、どこから(誰から)買うか。
大きく分けて、アメリカで主流な車の買い方は三通りです。
一、メーカーの直販店から買う。
メーカーの直販店から買うのはもちろんどこでもそうですが、色々と保障やサービスが付いてきます。
しかもお店の営業マンとの交渉次第でどんどん値段が下がります。
”隣町の店ではこれよりも(車の値段)$1000は安かったよ? Show me your best price!!”
と言って、定価よりも$2000を下回る買い物をしたご婦人がいました。
しかも学校の友人に聞いたら、それをハナから予想した予算をメーカー直販店は見積もるそうです。
二、ディーラーショップから買う。
アメリカで最も主流な車の買い方では無いでしょうか?
店によりますが、車はピンからキリまで揃えてあります。
質が良い車もあれば、へこんでる車やガラスが割れている車。
ですが、よりリーズナブルな買い物をする為にはやはり信頼のあるディーラーから
値段に見合ったUsed Carを選ぶのが良いと思います。
特に留学生の人はローンを組めませんから、
一括で払う他ありません。
そうなるとやはり$4000~$5000の車を買うのが妥当だと思います。
新車を買えば売る時に高く売れる、と言ってる人がいましたが。
その前にずっしりとした現ナマが必要です。
ちなみに、友達から教えてもらったのですが。
アメリカにもガリバーUSAがあって日本人のスタッフが色々と面倒をみてくれるそうです。
LAに本店が在るのでそちらの住まいの方は是非試してみてください。
URLはこちら、http://www.gulliverusa.net/jp/
antonionも保険や車の購入について色々と質問させていただきました。買いませんでしたが。
antonionはやはりディーラーをお勧めするのですが、
アメリカでもう一つ主流な車の買い方があります。
三、個人売買。
これはディーラーに行ってみたがやっぱり予算が厳しい。もしくは、どうしても欲しいこだわりの車がある。または、逆に走れば何でも良い。と言う人にお勧めです。
アメリカでの車の個人売買は売った側に責任が問われないので、リスクがある事を念頭に入れておいて下さい。
とはいえantonionはこの方法で買いました。
この方法での探し方は色々とあるのですが、アメリカで何か探す時はこれ、
http://www.craigslist.org/about/sites
お住まいの地域をクリック、
"For sale"の中から"car&truck"をクリック、
後は希望の車名、メーカー、予算などを入れてsearchです。
ちなみにこのページはそれ以外に家やアパートなども探せるので試してみて下さい。
antonionは最終的にVWのJetta 1997年式と言う10年以上前のマニュアル車を$2700で買いました。
中々状態が良かったのですが、最近になってオイル漏れとラジエーターに問題が見つかって、修理すべきか悩んでいるところです。この形がどうしても好きなので長生きしてほしいところです。
この方法なら修理をしてもお釣りが返ってくるほどの安さの車はいくらでもあります。
ですから、車の基礎知識を十分につけた上で購入するのが良いと思います。
それでは今日はここら辺で。
次回は車を選ぶ時の基準などをレポートしようかと思っています。
お疲れ様でした。
(画像が無くてすみません。)
アメリカで免許を取るに当たって。(教習所編)
前回の「アメリカで免許を取るに当たって。 」にてPaper Testの取り方、その適当過ぎる効力を
分かっていただけたと思います。
Temporary Permission(仮免許)で運転できるのですから、
もちろんそれさえあれば車は買えます。保険への加入も大丈夫です。
と、言う事で車探しを始めるとよいのではないでしょうか?
その前に補足的な情報をお伝えさせていただきます。
教習所についてです。
これは路上で運転するにあたって
まだ一人で乗るには自信が無い、と言う人にお勧めです。
antonionもインターネットで調べてこちらの教習所の存在を知ったのですが。
アメリカの教習所は基本的に日本の様に広々とした仮想道路を敷地内に広げてません。
と言うか、おそらくOfficeがあるだけだと思います。
教習所は英語でDriving School、まんまですね。
Googleなどで探せばお近くのが見つかると思います。
こちらのDriving Schoolは
電話をして予約を取り、Instructorが直接家まで来てどこかに練習しに行きます。
大抵は2時間、4時間、6時間のサービスパックがあって、1日2時間までlectureを受けることができます。
antonionが使ったのはこのDriving Schoolです。
MINIのクーパーで運転できます。
*http://corism.221616.com/articles/0000060613/ より借用。
さすがBMW傘下の会社、内装はとってもきれい(以外に広くてゆったり)、ハイスペック、力強い走り。
何よりも操作しやすい!
教官もとてもフランキーな方で、カリフォルニアに色々な人種がいるせいか外国人の扱いにも慣れていて、運転を教えてもらう、と言うよりはたかだか2時間でドライブを楽しんだ。と言う方が正しいかもしれません。
大抵のDriving Schoolでは初日は駐車場と住宅街で練習しますので、
不安に思ってる人も是非試してみてください。
これはそのDriving Schoolからの戦利品です。
公開して良いものか悪いものか分かりませんが、教官が鼻をかむのに使ってた位だから大丈夫でしょう。
すいません。読めませんね。
これは実技試験で実際に点数をつける時に使うシートです。
元のサイズが欲しい場合はメールかコメントにお願いします。補足説明と一緒に送らせていただきます。
教習所については大体こんな感じで終えたantonionです。
アメリカで免許を取るに当たって。
約1週間ぶりです。
こんにちは、ご機嫌よう、antonionです。
1っ週間のSpring Break(Las Vegasの旅)を終えて、学校の授業に勤しんでおりました。
数人の方にアンケートを取ったところ、『運転免許はどう取れば良いのか。』っと質問されたので、お答えしたいと思います。
ちなみにこれはantonionが実際に免許を取るまでの(まだcompleteしてません。)体験談になります。
antonionが住んでいるのはNorth CaliforniaなのでCaliforniaの事情です。
他の州では多少の違いがあるようですが、大体のルールはどこでも同じだと思います。
まず、免許を取るにはDMVと言う正式にはCalifornia Department of Motor Vehiclesという運転免許試験、登録の全般を扱っている管理局のような施設に行かなければなりません。
写真はWalnut CreekのDMV
このDMVはCalifornia全土にあるのでお近くのものをお探し下さい。
URLはこちらhttp://dmv.ca.gov/
日本では教習所に行って練習したことを証明する書類を持ち、免許の管理局に試験を受けに行くのですが。
アメリカでは基本的に教習所に行きません。
16歳以上、18歳未満の人は流石に教習所に行って日本と同じように運転練習の証明書を受け取らないと試験を受けられないそうなのですが。(アメリカは16歳から免許を取れるので。)
基本的には運転は友達や親から教えてもらうもの、と認識されているそうです。
なので、試験の方式も日本と随分違います。
とってもSimpleです。
試験は大まかに分けて二段階です。
そしてDMVには最短で2回行くだけで免許を取得できます。
Step 1 Paper Test
日本にもあるようにアメリカでも筆記テストがあります。
ただ、内容がとても簡単なので日本で免許を取った人は前日にInternetで調べて勉強する程度で受かります。
ちなみにこれが一応その公認のテキストになります。
(2008年版)
見ての通り、、、
薄っぺらいですね。
後はGoogleで『カリフォルニア運転免許』とかで検索すれば日本語で内容を紹介しているサイトがいくらか在ります。
とにかくそれらを併用して勉強する訳です。
筆記試験の内容は3択問題が36問、標識問題(3択)が12問の合計48問です。
合格基準は、初回の場合6個まで、二回目以降は3個、までミスが許されます。
ちなみに同じ日に何回でもテストを受けることができます。だから行けば仮免許が貰えます。
DMVによっては日本語のテストも用意されているので英語に自信のない人は受付でその趣旨を伝えましょう。
免許について色々調べている時にいろんなサイトで「事前にアポイントメント(予約)を!」と言うのをよく見かけました。
場所によって違うのかもしれませんが、僕の地域(友達を連れて行ったのを合わせて3か所)行きましたが、
筆記試験に予約は特に必要無いと思います。
確かに待ちますが病院の待ち時間と同じで、混んでいれば1時間ほど、空いていればそれ以内にテストを受けられます。
必要なのはパスポート(ビザ)とI-94、そしてSSN(Social Security Number)だけです。
ちなみにI-94はパスポートのVISAのページにホッチキスで留めてあると思います。
左がVISAで右がI-94です。(※犯罪者ではありません。)
SSNについてですが、これは社会保障番号の事です。
アメリカにて職を得る場合に必要になる物なのですが、当然留学生は貰えません。
僕のVISAはF1と言って留学目的となっていますので。。。
こちらのサイトがアメリカVISAについて詳しく書かれていると思います。
http://www.arukikata.co.jp/visa/type.html
ですから、基本的に商業用のVISA以外はSSNを取得できません。
多くのサイトでSSNが絶対必要!と書かれていたのですが、取得できないものは仕方ありません。
なので必要ありません。
そのままDMVに行ってパスポートを見せます。
運転免許のapplication sheetにVISAが取得できない人の為に"Ineligible"と書かれている欄が有るので、
それにチェックします。
ちなみにこの時にapplication feeを$20だか$30だか払います。
受付の人にその理由を聞かれるかもしれませんが、(antonionは聞かれました。)
その時はSSNが取得できないVISAだから、と言えば良いでしょう。
application sheetを提出する時に視力検査(らしきもの)をするのですが、
なんの事はありません。ただOfficeの真ん中にあるボードに書かれているアルファベットを読むだけです。
この時、眼鏡が必要な人は眼鏡をかけること、コンタクトの人は先にそのことを言うこと、を忘れずに!
筆記テストを受ける場所は大抵Officeの端っこにブース
(掲示板とかの壁で簡単に隔離された場所)で受けます。
日本のように大教室で時間を計りながらやりません。
終わったら答案用紙を専用の受付に持って行って採点してもらいます。
antonionは3っつ間違えました。が何とか合格です。
受かっていたらその場で写真を撮ります。
ここで注意です。
この写真は本免許の写真になりますので、
そのつもりで準備が必要な人は先に済ませておきましょう。
antonionは事前に知っていたので何とか普通に撮れました。
とにかくこれで第一ステップが終了です。
そして、その場で仮免許が交付されます。
こんな紙切れです。
一番上の二行に
"Not a Verified Identification Temporary Driver License"
と書かれています。
本免許試験の予約についてですが、なるべく早めにした方が良いでしょう。
と言うのも、本免許の予約はいつでも混んでいて、早ければ2週間後、遅ければ1ヶ月後となります。
仮免許を取ったらその場でappointmentを取る事をお勧めします。
Internetを使って予約ができる、とも書いてありますが、嘘です。
いえ、稀なケースです。と言った方が正しいかもしれません。
しかも電話はいつも10分待ちな上に予約を取れた試しがありません。
なので練習に時間がかかると思っていてもすぐに取るべきです。
~~~~~最後にこの効力について触れておきましょう。おまけです。~~~~~~~~~~~~~
この仮免許、仮免許と呼ぶのが正しいのか正しくないのか、IDとして使えない以外。
車に関しては本免許と変わりありません。
これを持って普通に路上だろうがFree Wayだろうが運転してOKです。
どこかのサイトで、カリフォルニアの運転免許を持っている人が同伴している場合
とされていたのですが。
もしかしたら、そうなのかもね。
ですが、ここはアメリカそんな事気にしません。
実際にこの仮免許の裏を読んでみたのですが。その事について記述している文章は無いようです。
antonionは一人で乗って自由気ままに運転しています。
なぜこう自信を持って言えるかと言うと。
実はantonionは路上で運転するにあたって自信が無くて、教習所からInstructorを雇っていたのです。
このことについては後日記述。
陽気な彼が練習の最後の日に
"Did you already get a car?"と聞くので(車を買ったのか?という意味で。)
"Not yet, can I do that?"と聞き返すと
"Why not?!"と言われました。
その流れで、一人で運転して良いか?と聞いてみると、
"Of course, you already have a Licence, man!"
ちなみにこのman(実際にはメ~ン↑)は彼の口癖。
こういうのを屁理屈と言うのかもしれませんが、Temporary Licenceとはつまり、
一時的なLicenceであって、LicenceはLicenceなんだから、本免許のLicenceと何の違いがあるのか?
という事らしいです。
もちろん彼は適当に言っているのではなくて、その後、彼の会社の偉い人に電話して直接確かめてくれました。
次は本免許について語る前に、車について、保険について、などなどをReportしたいと思います。
お疲れ様でした。
続く。

























