Las Vegas Drive #2
4/11
昼、12時頃に起きて家族の方々と挨拶した後、早速ダウンタウンのホテル街の方に行ってみました。
昼のラスベガス大通りは子供連れの観光客でにぎわっていました。丁度次の日が復活祭の日なので
家族で帰省している人が多いのかもしれません。
高速からピラミッドが見えたので近くまで来てみました。
Luxorホテルと言う高さ約138mあるピラミッドです。
中は空洞になっていて二階に博物館やアトラクション
とお土産屋さん。下に一面カジノが広がっていて、客室はというと全て建物の側面に在りました。つまり、斜体なっているんですね。
エジプトのイメージを喚起させる為に、スフィンクスやエジプト文字を象った石版などの小道具が
細かく配慮されてました、なかなか芸が細かいです。上からの眺めが見てみたかったのですが、エレベーターには宿泊客のカードキーが無いと乗れない様になっていて妥協せざるを得ませんでした。
Luxorホテルから出て大通りに沿って歩いて行くと、、、
なにやらどこかで見た事がある景色ですね。
そうです。New Yorkの景色を模倣したコミュニティーなのです。
ニューヨーク・ニューヨーク・ホテル&カジノ(New York-New York Hotel & Casino)は、アメリカ合衆国 ネバダ州 ラスベガス にあるカジノ ホテル である。1920年代ごろのニューヨーク マンハッタン をイメージしていて、自由の女神 、ブルックリンブリッジ などのイミテーションがあり、客室棟はエンパイアステートビルディング 、クライスラービル などのレプリカになっている。
Wikipediaより引用。
ちなみに設立は1997年だそうです。
ホテル、カジノ、遊園地、エンターテインメント、各種の娯楽がそろっているそうです。
URLはこちら、http://www.nynyhotelcasino.com/
上の二つのホテルはどちらもLas Vegas最大のホテル系列ミラージュの傘下です。(通商MGMミラージュ)
現在世界第2位の大手ホテルカジノチェーンだそうで、現在約16のホテルを世界に進出させています。
内12がラスベガスに在り、どれもデカイ有名です。こちらに観光に来ることがあったらぜひ試してみてください。
ちなみにニューヨークホテルの中は変な店であふれていました。
特にこれ、
Oxygen Barです。皆鼻にチューブを付けて酸素を吸ってリラックスしています。
Barと言えば男の人が女の人を口説いたり、失恋の落ち込みを癒したりしながらお酒を楽しむ場所、というイメージをantonionは持っているのですが、こんな楽しみ方もあるのですね。健康、というワードに敏感なアメリカ人ならではです。
この夜はmatの甥がキリスト教の洗練を受ける為に教会に行きました。
写真は撮れませんでしたが、教会は小高い丘の上に在り、そこからのLas Vegas一帯の景色は中々奇麗でした。
帰りにメキシカン料理を食べました、中華料理屋さんに次いで西海岸はメキシカンフードが溢れてます。
ビーフタコスです。Taco Bellなどにもよくいくantonionはタコスが大好物です。チェダーチーズとレタスが溢れてます。
そろそろ、このボリュームには慣れてきました。
右上はタイ米のようです、パラパラしていてチャーハンみたいでした。
左上は里芋の味がしたので、Matに"Isn't it Taro??"と尋ねたのですが、どうやら豆をすりつぶしたものみたいです。
冗談だと思ったのですが、(Matはジョークが大好きです) Colyが豆だと言ったので豆になりました。
4/12に続きます。






