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桂米團治ファンブログ

落語とオペラのあれこれを勝手に紹介

↑El Ateneo Grand Splendid (wikipedia)

 

和本 本 和本 本 和本 本 和本 本

 

書店巡りを趣味の一つとしている私

一日かけて、2~3軒まわってみたり

同じ本屋さんで、じっくり本を吟味したり

ともかく、本屋さんにいると本

時間がアッという間に過ぎてます時計

(もちろん、インターネットでも本を購入しますニコニコ

 

語学・洋書・専門書などが

私の最近の傾向でした。

 

そんな中、出会いましたラブラブ

 

 

分かります?

 

米團治さん林家正蔵さん

ツーショットで映っている表紙ラブラブ

衝動的に購入してしまいましたあせる

 

寄席で拝見するのと

表紙に飾られているのは

ちょっと雰囲気が違って新鮮ですお〜

 

お題ですが

「上方の鰻・天ぷら・蕎麦」

 

お二人が関西の鰻屋さんを舞台にうな重

東西のお題に対する意識や

食べ方の違いについて

対談されているんです話す

 

しかも、さすが噺家!!

落語ネタを外さず、当時の時代背景や

お題に対する思い出などを

対談で披露されてます。

 

また、落語ファンにとって嬉しいことに

対談に出てた落語ネタが(注)で

載っているのであらすじが

分からなくても大丈夫なんですOK

 

出版元が大阪ですので

大阪を中心に、関西のお店が

多数、紹介されていますので

ちょっとしたガイドブック代わり

でも楽しいかもしれませんね音譜

 

そして、お料理大好きな方にはaya

色んな食材を使った

天ぷらのレシピが載っていますので海老天

ぜひチャレンジを。

 

発売日が毎月23日となってますので

ご興味ある方は、お早めにダッシュ

手にお取りください。

 

本屋さんで自分のお気に入りの棚を

見て回るのも楽しいですが

たまには、違う棚をのぞいて見るのも

新しい本との出会いがあって素敵ですね乙女のトキメキ

 

 

やり遂げましたー!!

 

「落語の歩み」のゴールキラキラです。

 

私、やればできる子なんですおからキリッ

↑「やらないとできない奴だろフッ 3と、

 息子にはバカにされましたがガーン

 

↓1964年東京オリンピック開会式

 

「落語界史上最悪の時代」を経て

高度経済成長とともに来ましたよ。

 

キラキラ戦後の黄金期キラキラ


花火昭和の落語ブーム花火

 

その牽引役を担ったのが

ラジオラジオ。とテレビテレビなんです。

 

初代 柳家金語楼さんを始め

五代 古今亭志ん生さん

八代 桂文楽さんetc 

 

と、昭和落語界のレジェンド達が活躍ビックリマーク

 

ラジオ・テレビの各放送局も

そんなレジェンド達の活躍を

放っておくわけもなく

 

「レジェンド争奪戦も勃発爆弾

 

少し時代が前後しますが

「ホール落語」も、

このころに始まります。

 

噺家の活躍の場が広がってますねニコニコ

 

また、昭和の爆笑王ゲラゲラこと

初代 林家三平さんも

メディアに登場するのが

この時期なんです。

 

ビバ・1950年代叫び怒

と、叫ばせていただきます。

 

60年代に入ると

古今亭朝太さん➡三代 古今亭志ん朝

林家照蔵さん ➡五代 春風亭柳朝

三遊亭全生さん➡五代 三遊亭圓楽らから

数年ごとに襲名・真打昇進と

おめでたいことが続きます鯛

 

東京オリンピックの頃にはオリンピックオリンピック

「演芸ブーム」が巻き起こり

みなさんがご存じの

「笑点笑点のテレビ放映も始まります。

 

 

関西でも「上方落語四天王」

六代 笑福亭松鶴さん

三代 桂小文枝さん

三代 桂春団治さん

三代 桂米朝さん

(↑米團治さんのお父さんです)

 

滅んでしまった演目を復活させるなど

語りつくせないほどの苦労を重ねてえーん

上方落語の復興へ邁進されました汗

 

「上落語協会」も結成され

現在では、全ての落語家の

約三割を占めるまでになってるんです休めえっへん

 

70年代~80年代に入ると

いくつかの演芸場が閉場したり

キラキラ戦後の黄金期キラキラ

を引っ張ってきた

大御所の方々が亡くなるなど天使

ちょっとした転換期が訪れます。

 

でも、ご安心ください。

現在、花開いてます。

 

花火平成の落語ブーム花火

 

「百聞は一見に如かず」の通り

ぜひ、寄席や落語会に足をお運びください。

 

笑えば笑うほどゲラゲラ

席を立って帰るころには

「笑いきったーWINチョキ」という

妙な達成感を味わえること間違いなしデス。

 

 

それではこの辺でおじぎ

「ザックリ落語の歩み400年」

終了いたします。

こんなに長くなるとは

思ってもみませんでしたーあせ

 

なんとか、最後までたどり着けて

ホッとしてますホッ

 

 

 

なんとか、昭和までやってきましたあせる

まずは、終戦まで。

 
速水 御舟 「名樹散椿図」昭和4年

 

すこし遡りますが
大正12年の関東大震災から
      下矢印
     世界恐慌
      下矢印
     満州事変   
      下矢印 
    太平洋戦争
      下矢印
  昭和20年の終戦までを
 
「落語 暗黒時代」落ち込み
 
と、勝手によんでおります。
 
 
関東大震災によって、東京の寄席は
大半が壊滅する甚大な被害を受けガーン
 
台頭してきた、映画の影響と カチンコ
昭和初期の不景気でびっくり

噺家さんたちの廃業や転向が相次ぎ

 
太平洋戦争前後になると
警察による取り締まりやら警察官

「禁演落語」

制定された落語は

浅草本法寺に建立された

「咄塚」に葬られお寺

 
戦中になると
強制疎開で寄席も減少し
興業も中断されgakuri*ガーン

 

震災後に復活した寄席も
空襲によって、
またしても消滅し消える
関西も同様に、寄席は全焼メラメラ
そんな中での終戦です。
 
戦争が終わり
「落語界の再出発ゴー!!」 と、
 
キラキラ戦後の黄金期キラキラ
 
を迎えようとした矢先
 
五代目笑福亭松鶴さんをはじめ
上方落語界の重鎮が

次々に亡くなったり天使☆

 

三代目 三遊亭歌笑さんが
アメリカ軍のジープに轢かれ
亡くなるなど
 
「落語界史上最悪の時代」ですね。
 
芸術・芸能をはじめ
いろんな試みが出来るのも
平和だからこそですね。
「落語の歩み」を振り返り
痛感いたしました。
 
か~なり、引っ張ってしまいましたが、
そろそろ、フィニッシュに近づきました。
次回は、「キラキラ戦後の落語黄金期キラキラ

 

*「ザックリ落語の歩み400年ー4ー」

 少し、手直ししました。

 

 

 

余談ですが、

前回のブログに登場した

三遊亭圓朝さん。

 

息子が、

 

「この人、超有名人よね。

 だれでも知っとるよ~。

 ”コウカイ先に立たずの人でしょピンク音符”」

 

と、かなり得意気に断言しましたが

 

息子よ、残念すぎますgakuri*

 

それは、「圓朝さんNG」ではなく

「円楽さんOK」ですガーンあせる

 

数ある武勇伝

また一つ、作りました笑い泣き

 

幕末・維新の混乱を経てあたふたアワワあたふた
江戸幕府から→明治政府へと
時代も変わります。
 
(↓横浜の鉄道と船)
 
色々なネタを披露する場であった寄席も
ネタの制限や警察による取り締まりやら警察官
近代化の波が押し寄せて来ました波波
 
そんな、荒波(?)の中
「近代落語」のスタイルを確立した
落語界のレジェンドの一人が
 
キラキラ初代 三遊亭圓朝キラキラ

 

師匠が嫉妬するくらい上手かった圓朝。
現代の落語に共通する
扇子扇子と手ぬぐいタオルだけを使い
しゃべりを主体とした素噺に転向change
 
当時の新作落語である
「牡丹燈籠」「真景累ヶ淵」「怪談乳房榎」
と、いった怪談噺や人情噺創作したり
三遊亭一門となる
弟子の育成にあたったりと
「落語中興の祖」
とされるに十分な活躍ですね。
 
また、明治の中頃から後半になると
上方落語界ではまいど
初代  桂文團治
2代目 桂文枝
3代目 笑福亭松鶴

そうそうたる顔ぶれによる

名人芸の切磋琢磨によって

キラキラ上方落語 黄金期キラキラが誕生しますまぶしい

 

そして、落語のレコード録音が蓄音機透けなされ

寄席に通えない人たちにも

落語が身近なものとなっていくんです。

 

大正時代になると

再び「落語ブーム」が訪れます。

 

噺家の芸風も

「若旦那系」とか「洗練されたおじさま系」etc

お客さん同士で意見交換されるように

 

さらに、お金にモノを言わせてお金

贔屓の噺家を個人的に招くことで

噺家が寄席に穴を空けちゃったりガーン

 

そんな風潮に喝を入れるべくムキーッ

「東京寄席演芸株式会社」を

4代目橘家圓蔵や初代三遊亭圓右

3代目柳家小さんらが旗揚げし旗振・黄旗振・青

 

それに対すべく、5代目柳亭左楽が

「睦会」を立ち上げたりVS

 

また、関西で台頭してきた「吉本」と

(↑大正10年ごろには大阪演芸界をほぼ手中にします)

「睦会」で落語の東西交流してみたり

 

関東大震災まで、いろんな会派が

くっついたり、離れたりと

良くも悪くも、活況呈した状態に万歳

 

 

「落語の歩み」なんとか、
大風呂敷を回収できそうですアセアセ
どちらかといえば、
ここからが複雑すぎて難しい(?)
あと一息、頑張りますおじぎ
 

 

 

↑北斎 (赤富士)

 

三度訪れた江戸時代の

落語のターニングポイントの最後は

 

文化・文政・天保期!!

 
寛政期のギュウギュウとした
締め付け政策の反動からかプラカード
 
化政文化という
花が咲き誇ったんですバラバラ
 
↑広重 (京都名所之内 淀川)

 

有名どころとしては
十返舎一九馬琴 書道巻物2
葛飾北斎歌川広重掛軸
圧巻の顔ぶれ
 
もちろん落語も「職業落語家」として
 
初代 三遊亭圓生
初代 船遊亭扇橋 
初代 林屋正蔵
 
が、芝居噺や音曲噺、怪談噺と
当時の新作落語の旗手として
活躍に活躍を重ね大人気!!
 
今では、「職業落語家の元祖
なんて呼ばれてますウシシ

 

このまま絶好調と思われた、

当時の落語フィーバー↑↑アゲアゲ
 
なんと、
江戸幕府の風紀委員長(?)
水野忠邦を中心とした
天保の改革」によって
 
211軒あった江戸の寄席は
15軒にまで激減、びっくり
歌舞伎は浅草のはずれに移転と
かなりの憂き目に会うんです。ガーン
 
しかしながら、寄席を守るべく
耐えに耐えた皆さんのお蔭で・

改革の終了とともに

再び増加に転じます。UP!

 

 

落語の歩み400年」と大風呂敷を生地

広げてしまいましたあせる

残りの100年を

気長にお付き合いくださいませおじぎ

 

*初代~四代目までは林家ではなくNG

 林屋が正しいです○よい○

 誤字ではないんですよーニコニコ

 

*実際は江戸幕府老中の水野忠邦

 なぜか、私のイメージでは

 風紀委員長なんです冷や汗

 

「落語ってそもそもなんなんはてなマーク
いつ・どこで・誰が始めたんはてなマーク
 
ザ・広島ネイティブのもみじ広島
息子から質問を受け、
私、かな~り頑張ってあせる
調べてみましたー拍手拍手♪
 
題して
 
「ザックリ落語の歩み400年」
 
 
「落語の定義」
落語家が一人で全登場人物を演じ分けて
物語を話す芸能で扇子座布団
必ず噺の最後に「落ち(下げ)」がある
 
という、ものだそうです。
↑この辺りは、落語通の方は
ご存じではないでしょうか
 
 
「いつ・どこで・誰が」

 ↑かなり頑張りましたあせあせ

なんとあせる400年前の安土桃山時代に
笑い話の得意な僧侶お坊さん
 
「安楽庵策伝」(後の京都誓願寺55世)
 
が、説教に笑いをゲラゲラ
取り入れて布教してたことから
始まったと言われています。
 
この策伝さん、なかなかのインテリで
滑稽話の中に教養を織り込むという
高等技術をお持ちでしたaya
 
それ故か、特権階級の 侍 
武士の間でもウケていたようでゲラゲラ

当時の京都所司代 板倉重宗に侍

 

「醒睡笑(せいすいしょう)」という

笑い話を纏めた著書を

献呈しています巻物巻物2

 

「醒睡笑 全八巻」の約1000に及ぶ

最後に「落ち」を持った話は

現在の「落語のネタの元笑点

に、なったものも多いため

 

「落語の祖お笑いを一席

 

と、称えられています

 

これだけの笑い話を提供できる

策伝さんの「笑いのセンス」

中々なのは間違いなしOK

 

江戸時代に入ると

落語がさらなる進化(?)を遂げます。
 
続きは、また後ほど。
 
この記事、お昼にアップしたハズなのに
確認したら消えてました笑い泣き
 
「ザ・広島人」の息子からはひと言

 

「これぞ本当の水の泡じゃねバブル
 
 
まさに「落ち」のついた
ブログとなりましたがーん

 

 

自称・語学マニアの私。

使いこなすだけじゃなく

上矢印使いこなすだけの語学力が

  そもそもないのですが汗

 

「由来も知らなきゃ」

 

と思い、調べてみました。

下矢印 下矢印 下矢印

 

「落語由来のことば」

 

色物・・・主要な位置にないものの意味。

     落語の世界では、手品クラッカー・音楽音符

     紙切り芸はさみなどの出し物を

     指しています。

 

真打・・・語源は「芯打ち」みたいです。

     昔の寄席の高座にあった

     照明用ろうそくをろうそく

     寄席が終わった際

     最後の出演者が打った

    (切って消した)ことから金沢

    「芯打ち」といわれ、

     縁起を担いで大入

     芯から真の文字へ

 

トリ・・・最後の演者がギャラをYen

    「取って」分配することが

    由来だとのこと。

    漢字で書くと「主任」

 

ハネる・・芝居や寄席が終わることクローズ

     由来は、昔の芝居小屋には

     筵(ムシロ)が敷かれておりよしず

     芝居が終わると尻に敷いていた

     筵を跳ね上げる動作から。

 

ヨイショ・・噺の登場人物や寄席に来ている

      お客さんの気持ちを

      軽く持ち上げてアゲアゲ→アゲアゲ→

      相手を気持ちよくすること。

      重いものを持ち上げるときも

      使いますよね。

 

寄席・・・落語を意味する講談席と

     手品・音楽・紙切り芸etcを 

     披露する席。 

     この両方を合わせた席=「寄席」

 

上矢印

この辺で「落語の由来ことば」調べ

力尽きてしましましたブタ ブタ ブタ 

その他にも、「開口一番」「セコい」など

落語由来の言葉がありますので、

 

米朝師匠の

「辞書を引いてみい本

ではないですが

 

ご興味を持たれましたら

調べてみてくださいね。

 

 

 

落語と地獄の話 再び (1)の続きです。

 

まずは、源信って誰??

という方もいらっしゃるとは思います。

簡単に、説明させていただきますと

平安時代中期の天台宗のお坊さんですハゲランス

 

このお坊さんハゲランス

「往生要集」という仏教書の著者です。

 

この仏教書の内容は

念仏の修行者に向けた

極楽へ行くための案内書です大仏1本

 

この案内書によれば

六つの迷いの世界があり

地獄はその一つだそうです。

 

さらに、地獄は8つに分かれていて

生前の罪が重ければ重いほど

苦しみの大きい下層階の地獄に落ちる。

 

この迷いの世界から抜け出すためには

念仏の修業が必要であり

抜け出すときは、阿弥陀如来や

観音菩薩によって極楽に導かれる青不動

 

と、説かれています。

 

なんかコレ↑どこかで聞いたなぁ

と思っていたら、思い出しましたひらめき電球ひらめき電球

 

イタリアを代表する文学作品

ダンテの「神曲」ですよ!?

 

神曲は地獄編・煉獄編・天国編の

三部構成になっています。

 

地獄は地球の中心まで達する

逆ピラミッド状のの大穴を成していて

9つの階層にに分かれ、

下層に行けば行くほど、重い罪である

 

と書かれています。

 

また、「神曲」の中にも、

三途の川ならぬアケローン川が存在します。

 

↑ボッティチェッリによる地獄イメージ図 

 

煉獄では、

罪を浄めつつ上へ上へと登り、

浄め終えるとやがては天国に

到達することになっています。

 

このとき、ダンテは天使の剣によって

額に「七つの大罪」を表す

七つの P を刻まれます。

 

煉獄の上に行くつれて、額の印が

一文字ずつ消えていきます。

 

 

天国編では、

煉獄の山頂で、ベアトリーチェという

女性に出会い会い、天国へ導かれますエル

 

↑ベアトリーチェとダンテ

 

ね、源信が説いた「往生要集」の内容と

ダンテの「神曲」かなり似てませんか

 

 

また、落語ファンの私としては

煉獄編のところで

落語、「お血脈」を思い出しましたよ。

 

こっちは、印が消えるのではなく

印をつけるほうなんですが・・・。

 

信濃国の善光寺にある

「どんな罪を犯していても極楽へいける」

という、一種のスタンプ「お血脈」を

額に押してもらうことによってハンコください

ほとんどの人が極楽往生し

地獄は不景気にアセアセ

 

そのため閻魔大王は、「お血脈」を盗むよう

石川五右衛門に命令するねずみ小僧

五右衛門は善光寺で「お血脈」を発見し

自分の額にスタンプをペタぺた

そして、極楽へ大仏蓮の葉蓮

 

と、いう内容です。

 

さらに、桂枝雀師匠の落語

「茶漬け閻魔」を思い出し

閻魔様閻魔大王お釈迦様大仏1キリスト様十字架のように

三人は知り合いだわ~。

 

と、勝手に納得しております。

 

この夏の猛暑、灼熱地獄のようなメラメラメラメラ

生き地獄となっております。

体調を崩されませんよう、

どうぞ、お体ご自愛くださいませおじぎ

 

 

 

現在、奈良国立博物館で

 

源信 1000年忌特別展

「源信 地獄・極楽への扉」(7/15~9/3)

 

が開催中です。

 

なんと、ブログにて

「地獄八景亡者戯」をピックアップした

翌日からこの企画展始まっていましたーえっ!びっくり

 

 

30日の朝刊を読んでいた夫から怒りおやじ

 

「桂吉弥さんのコメント、載ってるよ。

 興味あるなら、読んでみたら」

 

と、教えてもらい

たまたまこの企画展を知りました。

 

さらに、この記事の中で吉弥さん

「地獄八景亡者戯」に少し触れられ

落語と地獄ネタについてコメントされています。

 

この偶然にビックリですビックリ

 

 

このナイスな情報を教えてくれた夫ですが

 

吉弥さんを「よしや」さんと読む

まさかの信じられないミスがーん

 

「よしや」さんじゃなく 

「きちや」さんですから~グーむかっ

 ↑ココ 重要!

 

 

特別展の開催期間は

9月3日迄となっております。

ご興味をお持ちの方は、

休館日休みをお調べの上

ぜひ奈良国立博物館をお訪ねくださいね。

 

 

あっあせる 地獄の話にたどり着けなかった。

 

落語と地獄の話(2)に続けます。

 

 

 

突然ですが、Rポイントって

ご存じでしょうか?

 
現在、テレビCMでお馴染みの
楽〇ポイントではなく、
 
当ブログで勝手に発行している
“落語(RAKUGO)ポイント”のことです。
 
 
<ポイントの説明>
 
・Rポイントは有効期限なし
 のポイントです。

 

・みなさんの心にポイントとして落語愛ハート

 を貯める仕組みとなっております。

 

 
・そしてポイントの景品交換は
 基本お取り扱いございません。
 
・唯一、自動車のガソリンと同様に車ガソリンスタント
 「米團治メーター温度計にのみ
 注入することが出来ます。
 
※Rポイントの注入のしすぎによる
「米團治メーター温度計の暴走につきましては
一切の責任を当ブログで負いかねますので
自己責任にてご注入くださいませ。
 
 
<ポイントの貯め方>
 
・当ブログや落語に関するブログ・サイトに
 ご訪問いただきますと一ポイント加算され
 ます。
 
・更に、いいねをクリックいただきますと
 もう一ポイント加算される仕組みに
 なっております。
 
・また、落語会や落語に関することへ
 ご参加いただきますと
 ご自身の落語愛ハートの深さによって
 お好きにポイントを加算することが
 出来ます。
 
ぜひみなさま落語愛ハート
お貯めくださいませ。

 

 

 

当ブログに、ご訪問してくださった

暑さでイライラされている方にムキーむかっ

プッチューと、笑っていただければ

幸いです爆  笑

 

 

お後がよろしいようでおじぎ