桂米團治ファンブログ

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落語とオペラのあれこれを勝手に紹介

Amebaでブログを始めよう!

オペラを一度も観たことがないにもかかわらず

友人の誘いに気軽ルンルンにノってしまった私

 

「オペラ鑑賞って初めてなんだけどドキドキ

 

と、友人に自己申告するも

 

心配することなんて、まったくないわよグーキラキラ

 初心者初心者マークでも楽しめる筋立てだし

 ドイツ語で上演されるオペラだからラブラブ

 

 と、軽~く受け流され

 

「初心者でも全然平気か~ルンルン

 それなら、期待大の演目だわ爆笑

 

なんて、私自身浮かれたままデレデレ音譜

オペラデビューすべく、友人の運転で

いざ、ザルツブルクへ 車 車 車

 

↑ザルツブルクの夜景 Wikipedia

 

 

オペラデビューの地となった

ザルツブルクは

モーツァルトの生まれ故郷であり

夏にはザルツブルク音楽祭が催される

音楽に縁ある街です。

 

映画好きであれば、

サウンド・オブ・ミュージックの

イメージでしょうか?

 

 

オペラが上演される劇場は

ザルツブルク旧市街にある

ザルツブルク州立歌劇場(Landes Theater)でした。

 

クラシックファンやオペラファンの方には

ザルツブルク祝祭大劇場有名かも・・・・。

Das Große Festspielhaus in Salzburg

 

州立歌劇場は定員500人ほどの規模で

シンプルな外観です。

しかしながら、中に入ると

まさにオペラを鑑賞するにピッタリの

きらびやかな内装となっています。

 

駅からも近いためアクセスも良く西鉄700形(未更新車)

ミラベル庭園庭・モーツァルテウム音楽院Fagott

マリオネット劇場お人形ダンス・モーツアルトハウスホームといった

名所(?)に隣接した立地です。

(散策するだけでも楽しいです)

 

 

・オペラ鑑賞という初体験

 

・大きくはないけれど素敵な歌劇場

 

・「初心者でも大丈夫チョキ という友人の言葉

 

 

いま思えば、このトリプルコンボに

浮かれまくっておりました 音譜デレデレ合格

 

次回は、本題のオペラ鑑賞の中身へ

無知って怖いですsao☆ガクブル

故三代目 米朝師匠がおっしゃる通り

「自分で調べる」って大切です!!

 

 

 

↑ロビンソン・クルーソー挿絵 wikipedia

 

 

みなさん、2016年の円楽師匠の

伝説の謎かけを覚えていらっしゃるでしょうか?

 

「後悔(航海)の真っ最中ガーン

 

というアレです。

我が家の息子

あの謎かけが大好きなんです汗汗

 

ぶっちゃけ、「そろそろ別のネタを…。」

と、親としては思うのですが

いっこうに賞味期限が

切れる気配がありませんえー?

 

昨日、その息子より

「オレの渾身の謎かけ聞いてや休めえっへん

と、披露してくれたのが

 

下矢印 下矢印 下矢印 下矢印

 

「自分の成績とかけて

ロビンソン・クルーソーと説く

そのこころは、どちらも漂流中ヨット

(↑お粗末さまでしたアセアセ

 

そうね、冬休み前の個人懇談で

担任の先生より

成績のイエローカードイエローカードもらったよね。

覚えてますか~??

 

「年も改まったので、

成績も改めたいです!!シャキーンキリッ

 

と、新年の決意を披露してくれた

あの殊勝な心掛けは

どこにいったのかしら滝汗

 

”漂流するより

ぜひ、上昇飛行機上しておくれ”

 

母は、切に願ってますよ~お願いお願い

 

 

 

 

せっかくなので、赤面ものですがぽっあせる

私のオペラデビューも記しちゃいますね。

 

遡ること◯◯年前、オーストリア国境近くの
ドイツの小さな町に一ヶ月程滞在していました。
↑滞在していた町の駅 wikipedia
 
当時、ユーロ導入の直前で
商品の値段はユーロユーロとの併記でしたが

それぞれの通貨へ両替が必要でした。

(今のちびっ子達はユーロしか知らない世代

 時代を感じます~汗汗汗

 

 ↑上はモーツアルトが印刷されたオーストリアシリング

 下はクララ・シューマンが印刷されたドイツマルク

  どちらもwikipediaより

 

金曜日にスーパー(?)へ急ぎダッシュ
(↑週末になるとほとんどのお店が閉まっちゃうんですあせる
月曜日の朝食朝食coffeeまでの食材を買いだめし
 
週末は、友人達とミュンヘンに行ったり地下鉄
オーストリアのザルツブルクに行ったりと
観光(時間潰し)してました。
(↑ともかく滞在していた町は週末に行くところがなく
 駅のすっっっごく小さなキオスクが唯一開いてるだけでしたあせる
 
ミュンヘンビールは国際観光都市ということもあり
週末でも美術館や博物館など
見所時間を潰せる場所が色々ありましたキョロキョロ
 
また、バイエルン州立歌劇場という
立派なオペラハウスもありました。
 
↑バイエルン州立歌劇場  Bayerische Staatsoper wikipedia

 

オペラに興味をもっているものの
当時の私にとって、言葉abc・お金がま口財布・時間時計という
三大障壁がそびえたっていました。
(↑今も変わらないですが……汗汗汗
 
そんな中、友人の一人に
「ザルツブルクでオペラを観ようよ!
と、軽~いノリで誘われました。
 
元々、お気楽な性分のためルンルン
躊躇することなく、軽~いノリで

「行くラブラブ

と、即答してしまいました。

 

その結果、私のオペラデビューがどうだったかは…。

返事は、よく考えてからしないといけませんねガーン

 

 

 
 

おぺらくごの出会いから今までの経緯を

「おぺらくごってなに?(春秋座編)1~6」

で、拙いながらもまとめてみました著者名

 いかがだったでしょうか?


お気づきかもしれませんが

2014年からのおぺらくごの演目は

全てモーツアルトの作品なんです。

 

↑モーツアルトつながりで故郷のザルツブルクの町並み Wikiより

 

米團治さんが

「モーツァルトの生まれ変わりキラキラ

と自称するくらい

モーツアルトが好きラブラブ

ということもあるとは思うのですが、

 

モーツァルトの5大オペラとされる

『後宮からの誘拐』『フィガロの結婚』、

『ドン・ジョヴァンニ』『魔笛』

『コジ・ファン・トゥッテ(女はみなこうしたもの)』

 

軽快で明るい曲調ルンルンのものが多く

ストーリーの起承転結がハッキリしていて

最後はオチ(?)があるというところが

落語にしっくりくるのではないかと

個人的には思っていますにやり

(↑まだ、『後宮からの誘拐』『魔笛』は

  おぺらくごとして上演されてませんが……あせる

 

おぺらくごを一言で言い表すなら

米團治さんオリジナルの

 

「オペラを主題とした落語」です。

 

下矢印詳しくは、こちらをご覧くださいね下矢印

(一応、概要をまとめているつもりです。)

おぺらくごってご存知ですか

 

 

「おぺらくごってなにうーんはてなマークという

疑問に少しでもお答えできていたら嬉しいですラブラブ

ただ、「百聞は一見に如かず」ですので

機会があればぜひご覧になってくださいね。

観てこその「おぺらくご」ですのでニコ

 

春秋座での初舞台に感動した私は

2014年から現在まで毎年

「おぺらくご」鑑賞に京都に通うことに新幹線前

 

ちなみに、2015年の演目は

「ドン・ジョバンニ( Don Giovanni
↑正式名称はかなり長いため短くしてますウシシ

 

↑またしてもシュヴァルツコップ  にやり

 

 

 2016年は

「コジ・ファン・トゥッテ(Così fan tutte)」

 

↑リタ・シュトライヒ(Rita Streich)のデスピーナです。

 

 

初演では、イタリア語イタリア

歌われたアリアでしたが

第二回以降はアリアを

すべて日本語日本に置き換えた

米團治さんのオリジナルの

演出になっていました。

 

日本語でアリアはてなマークはてなマーク と、

思われる方がいらっしゃるかもしれません。

 

しかしながら、さすが落語家というべきか

それぞれのアリア音譜に合わせる

言葉の選び方は秀逸で

オペラやじま の雰囲気を壊すことなく

日本と西洋の文化が融合した

独自の世界へと誘われましたお願いキラキラ

 

そして、2017年は再び

「フィガロの結婚(Le nozze di Figaroラブラブ

 

初めて観た「おぺらくご」ということもあり

深い思い入れを持つ演目です。

 

二回目の余裕なのか

初演の「フィガロ」より

バージョンアップアゲした演出で

ソリストは三名に増えルンルンルンルンルンルン

アリアも日本語に置き換えられていました。

そして、今まで以上に熱メラメラがこもった

「おぺらくご」となっていました。

 

年々、洗練されていく「おぺらくご」の舞台

2018年はどのような公演になるのか

今から楽しみにしています爆笑

 

ご興味を持たれた方は

ぜひ一度、ご覧ください。

京都の春秋座だけでなく

ときおり、地方での公演もありますよ~OK

二月は大分で公演される予定です。
 

 

「おぺらくご」前置き長かったですが


なんとか演出までたどり着きましたあせるあせる


 


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

「おぺらくごってなに?(春秋座編)ー4ー」


 


開演のブザーが鳴り

花道にスポットライトがあたるとスポットライト

スッポンから米團治さんが登場しました。

 

そして舞台上の管弦楽団バイオリンが演奏する

「フィガロの結婚 序曲」に導かれながら

舞台中央の高座に上がり、

あらすじを語り始めますお笑いを一席

 

そこへ女性ソリスト二名が登場し、

アリア音符を歌いながら

「フィガロの結婚花束flower*」の世界へ

聴衆を誘っていきますうっとりお願い

 


「フィガロの結婚」のアリアの中には、


 


フィガロの歌う「もう飛ぶまいぞこの蝶々蝶々淡pink」↓



↑フィガロのアリア3曲「もう飛ぶまいぞこの蝶々」「踊りをなさりたければ」「目をちょっと見開いて」、バルトロのアリア「復讐だ、ああ復讐だ」の計4曲が聴けます。


 


 

小姓ケルビーノの歌う

「恋ハートとはどんなものかしら?」↓



↑個人的にはシュヴァルツコップ(Schwarzkopf)のケルビーノが気に入ってますラブラブ


 


と、どこかで一度は聴いた耳ことのある

曲が多いので、

他の作品よりもその世界に

入りやすいかもしれません。

 

 

初演の「おぺらくご フィガロの結婚」は、

原語のイタリア語イタリアで歌われたので、

落語での解説で筋を追いながら

オペラ独自の雰囲気も楽しむことが出来ました。

(但し、米團治さんのパートであるフィガロは日本語でしたが…)

 

「長いあせる」「分かりにくいあせる」「取っ付きにくいあせる

オペラの上演時間が20分くらいにまとめてあり、

初めての方にも分かりやすく楽しめる

演出になっていました。

 


また通常、オペラや落語会では見られない

(オペラのカーテンコールは別デス)

アンコールぱちぱちですが

 

米團治さんと女性ソリストが

再び登場したのち


歌曲と歌舞伎の一場面を

それぞれが演ずるという

サプライズ!?がありました。

 

言葉通り

日本と西洋の古典を同時に楽しめる「おぺらくご」

そして、最後のアンコールを含めて

予想外の展開に感動でした。

 

「いつか本物の舞台を観たい!!」と、

思い続けた願いが実現したのでした。


 



 

お花あけましておめでとうございますお花おじぎshokopon

 

 

 

去年は夏以降、何度も体調を崩し

ブログも長~いこと放置してしまいました反省反省パンダ

 

今年の目標はズバリ書道

”体調管理!!”デス

 

 

決意新たに

「おぺらくごってなに?(春秋座)-3-」

 

春秋座での「おぺらくご」の初演は

米團治さん・女性ソリスト二名と管弦楽団による
「フィガロの結婚」でした。
 
第1部は、米團治さんによる落語の歴史や
扇子見台、拍子木の使い方などの
「落語解説ブタ 」のあと、落語が始まりました。

 

 

そして第2部「おぺらくご」が開幕しました。
 
通常、オペラは原語で歌われる為、
歌詞は字幕を見ながら
あらすじはプログラムなどで本
予習(?)をしてから鑑賞するので、
純粋に作品を楽しむことが
初心者には難しいですショックあせるショックあせる
 
それをもっと、身近に気軽に楽しみたいと
米團治さんが考え出した舞台が
「おぺらくご」なのですひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球
 

「長い」「分かりにくい」「取っ付きにくい」の三拍子そろった

「オペラ」が「落語」とコラボすると

どのような化学反応実験を起こすのでしょうか?

 
「オペラ」は通常2〜3時間かかりますが、
「落語」バージョンにする1時間程度になり
かなりコンパクトになります。
 
なんだか、物足りないわ~うーんえー?
と、思われるかもしれません。
 
が、そこに落語独特の軽妙なテンポのある語りを乗せると
オリジナルのオペラが予習なしでも
分かりやすく、身近なものに変換していくのですビックリビックリ

 

言葉の違いやジャンルの違い、
はたまた時代や世代を超えて楽しめる
新しいジャンルへと変貌します。

 

 

さて、どのように演出されたかは
また次回に...
 
なるべく間を置かずにUPできるよう
頑張りますので
ゆる~く見守ってくださいね照れ
 
 
 

 

 

かなり、長~く間が空きましたが

まだ、覚えておられるでしょうか?

 下矢印 下矢印 下矢印

おぺらくごってなに?(春秋座編) ー1ー

 

 
波2014年9月28日波
(↑忘れませんキリッ!
春秋座でキラキラおぺらくごキラキラ
初演されました。
 

演目は音符モーツアルト音符

「フィガロの結婚教会

 

その時を思い出しながら

「おぺらくご」をご紹介しちゃいますニコニコ

 

 

春秋座の場所ですが
阪急河原町駅から阪急8000系中間車
バス🚌に乗って30分ほどの
京都市左京区の北白川にある

上終町(カミハテチョウ)。

 
京都の中心部からは
少し距離がありますが、

そのぶん、緑に囲まれ春の木夏の木

風情のある住宅が並んでいます。

 
途中には京の三閣と呼ばれる
銀閣寺(wikipedia )↓や
                                                      
 
南禅寺(wikipedia)↓もあり
著名な史跡が多くあるわけでは
ありませんが、歴史ある場所です。
 
そんな場所に、
京都造形芸術大学はあり

キャンパス内にはs c h o o l

歌舞伎やオペラなどにも対応した

劇場「春秋座」をはじめとする
様々な建物が建ち並んでいます。

 

会社 ビル 会社 ビル 会社 ビル 

 

それぞれの様式美をもつ
東西の古典から、新たな試みである
キラキラおぺらくごキラキラを上演するのに
ピッタリの施設だと映画
期待に胸を膨らませながら
入りましたハートドキドキ
 
現代的な外観にもかかわらず
内部の劇場は、京都の「南座歌舞伎2」を
思わせる造りです。
 
 
ここで、初演された「フィガロの結婚」が
原曲の筋書きをどのように
落語の世界へトランスレートされていたかは
次回をお楽しみに!

文字体系区分地図マップについての補足です。

 

昨日の地図の左下(↘)に

色分けしたグラフグラフがあったのを

覚えてますかはてなマーク

 

下矢印このグラフです。

これ、中央アジアの国々の

使用文字の変遷を表してます。

 

フランス語エッフェル塔が読めなくても

なんとな~く、分かるかもですが

 

一番上の数字は年を示してます。

 

左側は国名、上から順に

・アゼルバイジャン

・トゥルクメニスタン
・ウズベキスタン
・タジキスタン
・カザフスタン
・モンゴル
 
色の区分は使用文字で左から順に
アラビア文字
蒙古文字
ラテンアルファベット
キリル文字
 
このグラフグラフと隣の解説を読むと
モンゴル以外の中央アジアの国々が
使用していたアラビア文字
ソヴィエトの影響が増した1930年前後に
ラテンアルファベットに移行し
 
↑なんで、アルファベットだったのか
分かる方いれば教えてくださいどぞ
自分で調べきれなかったデスしょぼんあせる
 
さらに、第二次世界大戦前の
1940年頃には、ソヴィエトの
言語政策の転換によって

ラテンアルファベットからキリル文字

 

そして、ソヴィエト連邦の崩壊に

伴ってキリル文字を併用しながらも

それぞれの国が選んだ文字へと
移行しつつあります。
 
ちなみに、カザフスタンは
2025年にキリル文字から
ラテンアルファベットに
移行する予定です。
 
こういった使用文字の
変遷や移行の試みは
中央アジア諸国だけでなく
 
お隣の中国でも中国panda.
国民党の統治下において
漢字表記の中国語から
アルファベット表記の中国語へ
移行する試みがありました。
 
ただこの試み上手くいかず
中国語の発音記号の拼音(ピンイン)が
その試みの名残りとなっています。

 

また、最近の事例として
現トルコ大統領のエルドアンはトルコ
アルファベットabcabcからアラビア文字へاللغة

移行することを主張しています。

 

 

地域性に応じて

独自に発達しただけでなく

周辺諸国との関係や

それぞれの国の政策によって

使用文字は決定されるんですね。

 

 

以上、語学マニアによる

”文字の多様性”のお話でした土下座

 

 

 

 

落語 라쿠고 rakugo  راكوغ Ракуго

 

閑話休題という見出しの通り、
「落語」や「オペラ」とは
あまり関係のない内容かも・・・。

 

落語 라쿠고 rakugo  راكوغ Ракуго

 

 

週末、「書店パトロール」と称して
書店巡りしてきました~UGG
夫婦二人で盛り上がったのが
 
この地図ツーリングマップル
↑Le Monde dipromatiqu  -AOU 2017-

 

これ、ただの世界地図ではないんです。
 
世界的な政治・経済の潮流をまとめた
Le Monde(ル・モンド)という
フランスの新聞が出している
月刊紙新聞に載っていた
文字体系の区分地図なんです。
 
その中で注目したのが注
地図の右上↗にある
区分の内容下矢印(拡大して載せてみました)
 
この記事によれば
地図の色がついているところは
支配的な文字と
その文字に抵抗する文字の関係です。
赤字は私の直訳ですあせる

 

線で囲ってあるところは

どのような文字の影響に受けているか

示しています。

 

日本日本地図や朝鮮半島韓国
支配的な文字と区分されている
漢字の影響下において加油
独自の文字を発展させたことが
この地図から判っちゃうんです。
 
また、欧米と書くように
ヨーロッパEU旗2やアメリカアメリカ
ラテン文字一色ですよねabcabc
その中で、独自路線を歩んでいるのが
ギリシャギリシャ・グルジア(ジョージア)グルジア
そして、アルメニアでしょうか?
 
(↑ちょこっと親近感ドキドキがわくのは私だけ?)
 
インド(地図の右下)はインド
一つの国の中で、地域ごとに
独自の文字を持ってるんですね。
公用語のヒンディー語のほかに
英語も併用されてるのが
なんとな~く、納得ですかお
 
 
多言語という言葉があるように
文字にも多様性があるんだぁ
と、気づいた記事でした~ニコニコ
 
 
冒頭のコレダウン
 
落語라쿠고rakugo راكوغ Ракуго

 

”落語”をそれぞれの文字で

表してみました音譜