以前の記事で少し触れた
「おぺらくご
」
覚えておられるでしょうか?
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「おぺらくご」ご存知ですか?
ここ4年間、京都造形芸術大学併設の劇場
「春秋座」で行われた「おぺらくご」の
公演について、思いつくままに
ご紹介してみたいと思います![]()
↑京都造形芸術大学(wikipedia)
さて、「オペラ」と聞くと、敷居が高いし
外国語で上演されるため
「えっ 今、何を歌ってたの?」
よく分からなかったー![]()
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とか
観ると面白いことは、面白いんだけれど、
登場人物達の関係がややこしい上に
予習しないと![]()
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全体のストーリーが掴みづら~い
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と、お困りのあなたに米團治さんが
オペラの様式を活かしつつも
もつれた糸をほどくように
オペラと落語を融合させた
絶妙な舞台です
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「おぺらくご」が春秋座で
初めて上演されたのは2014年9月28日
私がインターネット上で
偶然「おぺらくご」の存在を知ってから
はや3年の月日が流れておりました。
音楽も落語も好きな私は
オペラと落語が一度に楽しめるという
舞台に興味津々
「いつか本物の舞台を観たい
」
という気持ちにかられ
その機会を探していたのです🔍
しかし、上演回数も少なく
ましてや地方公演など夢のまた夢と
諦めかけたある日のこと


偶然、京都造形芸術大学の持つ
春秋座で「おぺらくご」の公演があるとの
情報
をキャッチしたのです

こうなると、矢も盾もたまらず
早速チケットを購入し新幹線で京都へ
さて、これがどんな舞台だったかは
また次回
.
米團治さんが「おぺらくご」を
作った経緯についても
後日、ご紹介する予定です。
明日は、「
上方落語はつかいち寄席
」
米團治さんも出演されます。
貴重な機会を逃さず、
楽しんできます
