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見た映画

『白雪姫 (Snow White)』

製作年 2025年
製作国 アメリカ
配給  ディズニー
監督 マーク・ウェブ
キャスト
白雪姫/レイチェル・ゼグラー
女王/ガル・ギャドット
ジョナサン/アンドリュー・バーナップ

白雪姫と言ったら、7人の小人だけど、実写化にあたって、小人症の人たちからの懸念の声があがってたのよね。
描かれ方によってはどんな影響を受けるか分からないからナーバスにもなるわよね。

で、彼らから見てどうだったのかは分からないので凄く無責任かもしれないけれど、凄く魅力的に描かれていたと思うんだけど、どうだろう?
医療行為も行える。決して愚鈍には描かれてなかったと思うのだけれど。
鉱夫的な粗野さはあるけど。

特に「おとぼけ」の愛くるしさよ。

女王は流石に美しかった。強そうだったし。

白馬の王子より使えそうな人が相手で良かった。
他国にお嫁に行けないもんねぇ。お姫様。
王位継承権がある王子じゃ婿養子に貰えないだろうし。
その辺リアルで好き。

2025年3月にスクリーンで観た映画



6本でした。

2025年小計21本




デュオ 1/2のピアニスト (Prodigieuses)

ANORA アノーラ (Anora)

ウィキッド ふたりの魔女 (Wicked)

Playground 校庭 (Un monde)

名もなき者 (A COMPLETE UNKNOWN)

キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド (Captain America: Brave New World)

『デュオ 1/2のピアニスト (Prodigieuses)』

製作年 2024年
製作国 フランス
配給 シンカ、フラッグ
監督
フレデリック・ポティエ
バランタン・ポティエ
キャスト
クレール・ヴァロア/カミーユ・ラザ
ジャンヌ・ヴァロア/メラニー・ロベール
セルジュ・ヴァロア/フランク・デュボスク
カトリーヌ・ヴァロア/イザベル・カレ

モデルとなったプレネ姉妹の病気は、演奏中に骨折するほど骨が弱くなっていく遺伝性の難病だったんだって。
しかも、両親が学校にそれを隠したせいで、怠け者呼ばわりされたとか。
相当辛かったよね…
この映画はフィクションなんだけど、希望の中挫折し、だけど諦められなかった。そこは事実だった。
双子だった事は幸運だったよね。
プレネ姉妹は難病が発症する前の幼い頃から、ピアノを並べて演奏するピアニストを夢見て練習していたみたい。
だからこそこの方法を試せたんだね。
皮肉な形で夢が叶ったけど、好きで、努力しなかったら実現しなかった。

コンサート当日まで合わせて練習しない事ある?って思ったけど、演奏シーンは美しかったし、沢山綺麗なピアノが聞けて、良かった!