『最も美しい葬儀の歌 (En Güzel Cenaze Şarkıları)』
製作年 2025年
製作国 トルコ
監督 ズィヤ・デミレル
キャスト
エスラ・デルマンジュオウル
ハリル・バビュル
チャアダシ・エキン・シシマン
監督が話していた、観客が、話が盛り上がっているホームパーティーのリビングに遅れて放り込まれたような状態にしたかった…と言う通りに、状況が分からないオムニバス映画を見ている内に、話が繋がっていく。
この人はそうなのか…と知っていく感じ。
嘆いている彼女はか弱く思えるけど、実は強かだったり。
2万ユーロって、日本円だと今は3,575,200円。
えっ。大金!
でもホストにハマったりしたらその位すぐ行くから、甘い時間を買ったと思えば仕方ないのか…
動画を見て、運転を教える…を母で実践する詐欺師役の青年はなんだか憎めないキャラだったけど、彼役の俳優さん、実は当時運転出来なかったんだって。
しかも彼、質疑応答の質問者ようにサイン入りphoto用意していた。
最後に詐欺師側のシーンを入れる事で、善悪100%に振り切れない人間らしさを描いていて、よく出来ていました。