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空のブログ

見た映画

『ホーリー・カウ (Holy Cow)』

製作年 2024年
製作国 フランス
配給  ALFAZBET
監督 ルイーズ・クルボワジエ
キャスト
トトンヌ/クレマン・ファボー
クレール/ルナ・ガレ
ジャン=イヴ/マティス・ベルナール
フランシス/ディミトリ・ボードリ
マリー=リーズ/マイウェン・バルテレミ


まずね、飲酒運転怖い😱
あんな状態で、車に乗せて運転させて帰らせるなんて、ダメじゃん‼︎って皆思ってたよね?
日本は法律整備されて良かったなぁ。

トトンヌは、残念な青年。

それはもう、ずっとそう。

凄く友だちに恵まれているのに、自業自得で皆失って。
残念だよ。

チーズ造りは興味深いし、酪農家の仕事や生活は凄くリアルでした。


『ファンファーレ!ふたつの音 (En fanfare)』

製作年    2024年
製作国    フランス
配給     松竹
監督 エマニュエル・クールコル
キャスト
ティボ・デゾルモ/バンジャマン・ラベルネ
ジミー・ルコック/ピエール・ロッタン
サブリナ/サラ・スコ


「ボレロ」って、思って居る以上に名曲だ…て思いました。
色々な作品に使われて居るけど、はっとする、あのはじまり。
素晴らしかった。

しっかりとした教育を受け、努力し、成功し、オーケストラを指揮する世界的音楽家のティボと、貧しいながら仲間とわいわい吹奏楽を楽しむジミー。
兄弟がいる事も知らずに育って出会って。
言える事は、どちらも養父母に恵まれた。

病気だったり家族だったり仕事だったり、複雑だけど。

2人とも音楽をやっていた…と言う点が見どころ。
それは「ろくでなしな父親」の血なのかもしれない。

お互いを知りながら、どんどん兄弟になって行く。
血の絆は強かった。

『ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男(Midas Man)』

製作年    2024年
製作国    イギリス
配給     ロングライド
監督 ジョー・スティーブンソン
キャスト
ブライアン・エプスタイン/ジェイコブ・フォーチュン=ロイド
クイニー・エプスタイン/エミリー・ワトソン
ハリー・エプスタイン/エディ・マーサン
ジョン・テックス・エリントン/エド・スペリーアス
ポール・マッカートニー/ブレイク・リチャードソン
ジョン・レノン/ジョナ・リース
ジョージ・ハリスン/レオ・ハービー=エレッジ
リンゴ・スター/キャンベル・ウォレス

ビートルズを見出し導いたマネージャーの伝記

家業家具屋を営む父の元で良い教育を受け、レコード販売部門を成功させ、話題になっている新人のレコードを仕入れるかの判断の為に初めて暗くて汚い地下のライブハウスに足を踏み入れ、後にビートルズになるバンド見る。
口を開けたまま口角が上がる。
ハマった瞬間の既視感。
ライブハウスに通う身としては。
一目惚れをしたバンドのマネージャーになる!って素人の行動力、羨ましい。そんな手あるのか。

メインはブライアンで、ビートルズでは無いんだけど、彼らの裏側が良くも悪くも見られる。

どんなに有能でも、成功していても、ブライアンが薬に逃げなければいけなかった根本的な苦悩が、有ったんだな。
時代的にも。