『マリーゴールド・ホテルで会いましょう(原題 THE BEST EXOTIC MARIGOLD | 空のブログ

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見た映画

bunkamuraル・シネマは今日がレディースデー。
まず『マリーゴールド・ホテルで会いましょう(原題 THE BEST EXOTIC MARIGOLD HOTEL) 』鑑賞。
製作年 2011年
製作国 イギリス=アメリカ=アラブ首長国連邦
配給 20世紀フォックス映画

監督 ジョン・マッデン
脚本 オル・パーカー
原作 デボラ・モガー
キャスト
イヴリン/ ジュディ・デンチ
ダグラス/ ビル・ナイ
ジーン /ペネロープ・ウィルトン
ソニー/ デーヴ・パテル
マッジ /セリア・イムリー
ノーマン/ ロナルド・ピックアップ
グレアム/ トム・ウィルキンソン
ミュリエル/ マギー・スミス

凄く豪華な俳優陣よね。

良くインドって国は、はまる人ははまるし、駄目な人は全く駄目・・って言うじゃない?
自分はどうかなぁ‥不衛生な面が全く駄目かもしれないし、開きなって凄く惹かれるのかもしれない。
まぁ、行ってみないと解らないわよね。
行くなら、彼ら位年を重ねて、文明社会にそれほど未練を残さなくなってからが良いのかもしれないわね。

年を取ってからでも人は変われるし、何かを始めることもできる。本当にそうだったら良いなぁ。
兎に角、努力や愛が報われず酷い扱いを受けてキズ付けられても、やってきたことは無駄じゃない。
それが解るのは、今すぐじゃないかも知れないけれど、誰かに認められたり許されたりするためじゃ無く自分自身の財産になっているんだ‥って事。
マギー・スミス格好良い!

お気に入りのラッピング用品屋さん「包む」でお買い物後、昼食べる間もなく
『東ベルリンから来た女(原題 BARBARA) 』鑑賞。
製作年 2012年
製作国 ドイツ
配給 アルバトロス・フィルム

監督/脚本 クリスティアン・ペッツォルト
キャスト
バルバラ/ ニーナ・ホス
アンドレ/ ロナルト・ツェアフェルト
ステラ /ヤスナ・フリッツィー・バウアー
ヨルク/ マルク・ヴァシュケ
クラウス・シュッツ/ ライナー・ボック
看護手シュルツェ /クリスティーナ・ヘッケ
マリオ/ ヤニク・シューマン
アンジー/ アリツィア・フォン・リットベルク

当時のあの国の事情をそれほど知っている訳じゃ無いけれど、理不尽だってことは解る。
出来る事なら幸せになって欲しいよね。
でも、途中から気が付いちゃうな‥Jきっとそうする・・って。
バルバラは無愛想だし、孤立しているけど、ドクターとしての責任感は持って居るし、きっと誇りも持っている。
彼の前では凄く無邪気になるのが微笑ましい。
うん。彼を選んだ訳じゃ無い。ドクターとしての自分を選んだんだよね‥


Mads Mikkelsen映画前売り券セットを販売してい居たから、つい買っちゃった。


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