昨日は『ジェーン・エア』見て来ました。
日本だとちょっと理解し辛いよねぇ。
上流階級の生活って。
愛人の子とかああやって別荘に隠して恥ずかしくない程度の教育を受けさせ、それなりの家に嫁に行かせたり、恥ずかしくない程度の職を手に付けさせたり・・とにかく体面を保とうとしたわよね。
自分の寛大さを示すために引き取った親族の子をこき使ったりね。
それで、優雅にお茶を飲みながら血筋の悪さや教養の無さを噂したり笑ったりするんだ。
ロチェスターもそう言う類の人間よね。元々は。
ちょっと人に言えない後ろめたいことが有るために、物の見方が変わってきたんだろうな・・
今みたいに、離婚が簡単じゃないだろうし、何より、おかしくなったんで返品します・・って訳には行かないしねぇ。
それこそ体面が悪すぎる。
それにしても、刺したり、火を付けたり・・って人間と一緒に暮らすのは、それは気が休まらない事だっただろうなぁ。
総てを失わないと手に入れられない幸せがあるとしたら、これは正しくそれね。
ジェーンが豊かになってからで良かったねぇ。
そうでなかったら共倒れだわ。
めでたしめでたし・・
ミアはイメージに合っていたし、イギリスの貧しい田舎の陰鬱とした感じが凄く出ていましたねぇ。
で、今日は朝から健康診断。
兎に角、私血管圧迫されるのが大嫌いなの。
脈計るんだって怖いのに。
血を取るとか、血圧測るとか、もう本当に無理だから。
それに、心電図を測る機械も手首締め付けるじゃない。
無理無理無理・・血、止まるから~~~って蒼白になりながら毎回受けてます。
採血も、「刺す時言った方が良い?」って聞くから、そしたら絶対逃げるから、もう、黙って一気に行っちゃってください!って目を背けてた。
今抜けてる抜けてる・・って思うだけで、くらくらしちゃうよ。
で、お決まりの問診で他は大丈夫だけど、貧血が相変わらず・・って言われて。
まぁ毎度なんで、解ってます。
それから、そのままイクスピアリへ移動しまして、『一枚のめぐり逢い
』鑑賞。
何が敗因って、説得力が無い所。
もっと簡潔に、そして鮮烈に彼にあの写真が入り込んでいたら、その後の流れも違ったと思う。
それを、写真に救われた~って台詞に頼りすぎている。
だから、こっちにすんなり入って来ないの。
戦争の後遺症も、そんなに深刻に伝わって来ない。
ポンポンと事象を並べただけ。
前章に手を抜いた感じ。
ロマンティックな本編に力を入れたかったからだろうけど。
まぁね、女業捨てて、母親業に邁進して来た若いシングルマザーの所にロマンス引っさげてやって来る男としちゃあ、ザック演じるローガン、魅力的じゃない?
顔は可愛い系だし、海兵隊だから汚れ仕事もOKだし、体力も有るし。
で、動物好きの子供好き。
相変わらず、女なら年齢問わずに紳士的に振るまえるし。あれは天性だよねぇ・・
普段はおとなしく控えているけど、いざとなったら凄い、名犬のようよね。
ザックってちょっと犬っぽい気がする。
そりゃ絶対落ちるわ。ってお約束通りになるんだけど、彼女とお兄さんの関係も口で説明されただけであまり心に響かない。
レンガの塀に挟んだ本は素敵だったけどね。
それにローガンが整備した家も素敵だったな。
愛犬と歩くローガンとか、ツリーハウスとか、ピアノとバイオリンの演奏とか、本編のロマンティック部分には凄く力を入れていて、映像も凄くおしゃれ。
そこは見ていて楽しいけど。
基本的には、ザックファンと、あんな彼が退屈な日常を壊しに運命に導かれて来てくれないかなぁ・・と妄想している女性向けよね。
。。で、今、台風っぽく風雨強くなって来てますね。
蒸し暑い・・
余り被害が出ないと良いんですけどねぇ。
日本だとちょっと理解し辛いよねぇ。
上流階級の生活って。
愛人の子とかああやって別荘に隠して恥ずかしくない程度の教育を受けさせ、それなりの家に嫁に行かせたり、恥ずかしくない程度の職を手に付けさせたり・・とにかく体面を保とうとしたわよね。
自分の寛大さを示すために引き取った親族の子をこき使ったりね。
それで、優雅にお茶を飲みながら血筋の悪さや教養の無さを噂したり笑ったりするんだ。
ロチェスターもそう言う類の人間よね。元々は。
ちょっと人に言えない後ろめたいことが有るために、物の見方が変わってきたんだろうな・・
今みたいに、離婚が簡単じゃないだろうし、何より、おかしくなったんで返品します・・って訳には行かないしねぇ。
それこそ体面が悪すぎる。
それにしても、刺したり、火を付けたり・・って人間と一緒に暮らすのは、それは気が休まらない事だっただろうなぁ。
総てを失わないと手に入れられない幸せがあるとしたら、これは正しくそれね。
ジェーンが豊かになってからで良かったねぇ。
そうでなかったら共倒れだわ。
めでたしめでたし・・
ミアはイメージに合っていたし、イギリスの貧しい田舎の陰鬱とした感じが凄く出ていましたねぇ。
で、今日は朝から健康診断。
兎に角、私血管圧迫されるのが大嫌いなの。
脈計るんだって怖いのに。
血を取るとか、血圧測るとか、もう本当に無理だから。
それに、心電図を測る機械も手首締め付けるじゃない。
無理無理無理・・血、止まるから~~~って蒼白になりながら毎回受けてます。
採血も、「刺す時言った方が良い?」って聞くから、そしたら絶対逃げるから、もう、黙って一気に行っちゃってください!って目を背けてた。
今抜けてる抜けてる・・って思うだけで、くらくらしちゃうよ。
で、お決まりの問診で他は大丈夫だけど、貧血が相変わらず・・って言われて。
まぁ毎度なんで、解ってます。
それから、そのままイクスピアリへ移動しまして、『一枚のめぐり逢い
』鑑賞。
何が敗因って、説得力が無い所。
もっと簡潔に、そして鮮烈に彼にあの写真が入り込んでいたら、その後の流れも違ったと思う。
それを、写真に救われた~って台詞に頼りすぎている。
だから、こっちにすんなり入って来ないの。
戦争の後遺症も、そんなに深刻に伝わって来ない。
ポンポンと事象を並べただけ。
前章に手を抜いた感じ。
ロマンティックな本編に力を入れたかったからだろうけど。
まぁね、女業捨てて、母親業に邁進して来た若いシングルマザーの所にロマンス引っさげてやって来る男としちゃあ、ザック演じるローガン、魅力的じゃない?
顔は可愛い系だし、海兵隊だから汚れ仕事もOKだし、体力も有るし。
で、動物好きの子供好き。
相変わらず、女なら年齢問わずに紳士的に振るまえるし。あれは天性だよねぇ・・
普段はおとなしく控えているけど、いざとなったら凄い、名犬のようよね。
ザックってちょっと犬っぽい気がする。
そりゃ絶対落ちるわ。ってお約束通りになるんだけど、彼女とお兄さんの関係も口で説明されただけであまり心に響かない。
レンガの塀に挟んだ本は素敵だったけどね。
それにローガンが整備した家も素敵だったな。
愛犬と歩くローガンとか、ツリーハウスとか、ピアノとバイオリンの演奏とか、本編のロマンティック部分には凄く力を入れていて、映像も凄くおしゃれ。
そこは見ていて楽しいけど。
基本的には、ザックファンと、あんな彼が退屈な日常を壊しに運命に導かれて来てくれないかなぁ・・と妄想している女性向けよね。
。。で、今、台風っぽく風雨強くなって来てますね。
蒸し暑い・・
余り被害が出ないと良いんですけどねぇ。