今日は、午前中働けない?と懇願されたのを振り切ってシフト通りお休み頂きました。
『第九軍団のワシ』は渋谷の某ミニシアターでの上映で、ここはレディースディが無いから1日の今日しか安くないんだもん。
これ、単館なのが勿体無い。
凄く面白かったです。
世界の果てである長壁の北の世界。
この世界がね、『ロード・オブ・ザ・リング』みたい。
オークに浚われたホビットを助ける為にローハンを旅している時とか、原住民・・アザラシ族はオークみたいだしね。
まぁ、彼らより賢いし信念もある。
私は元々ローマの侵略軍より、原住民贔屓なんだけど、アザラシ族は残忍だからね。それでも客人に対する敬意がある。
ローマ人に対する恨みよりも強く。
そして、ローマの脱走兵を受け入れ生かしておいた部族も有るわけでしょ。
彼らにとっても、ローマの侵略は迷惑だったはず。
それでも深い懐を持っている。
何より、彼らの高潔さを示しているのはエスカよね。
強い信念を持っている。私恨より。本当に頼もしい。判断力もあるし。
彼、良いわ~~睨み返す目に力がある。
ジェイミーは良い俳優になったなぁ。
この物語の軸となるエスカとマーカスの関係。
マーカスの目的を果たすために手段を選ばないエスカが頼もしい。
純粋すぎるマーカスも良いキャラだけどね。
ローズマリー・サトクリフの本はアーサー王シリーズやオデッセウス物語を読んだな。
判り易く描いてくれているよね。
難しくて無理・・と投げ出した人でも読めると思うわ。
そして六本木に移動して、『ジョン・カータ』プレミア・・と言っても、これレッドカーペットの募集が1箇所のみ少人数しか出てなくて、アリーナなのになんで?と思っていたら、やられました。
一般枠25組以外・・600名のジャーニーズ枠!!
中山優馬ってジャーニーズの人がタイラーの吹き替えをやっているらしくて。
ほぼジャニーズファンのみのレッドカーペット。
ここにアンドリュー監督とか、テイラー、リンを歩かせるの・・?とぞっとしました。そしてジャニーズ・・と言うか日本人ゲストがいる時点で、一般のカメラは禁止。あぁ・・もう!
仕方が無いから外野席で待機してましたけど、セットも階段もしょぼい。ポスターひとつどこにも貼っていない・・
ディズニーさん配給ですよねぇ・・?お金有るんですよねぇ・・?
各国でこけたこの映画にはお金出せないってこと?
悪いですけど、映画ファンからの興行成績が見込めない程度の出来だから、ターゲットをジャニーズファンに移して赤字を避ける作戦に出た・・と思えますね。
また、吹き替えのみの上映・・なんて言わないでしょうねぇ?
そんなプレミアイベントですが、開始前にジャニーズの関係者からの厳しい説明が。
中山某氏はサインは絶対しないから求めないこと。他の人にはして良いけど。
写真は絶対駄目!
彼はハイタッチをするから、前列の人はそれに応えなさい。
でも立ち位置はそのまま。足は絶対動かさないこと!
お行儀良くする事・・
あなたたちは当たって中に入れただけでもラッキーでしょ!遊君がそばで見られるのよ!
云々。
ええっと・・ここは何かな?修学旅行の先生からの諸注意か何か・・?
真っ先に到着したのがその当の中山某氏。
もう、カーペットの中は大騒ぎ。
外野はしら~~~
そして、アンドリュー監督登場。
彼はインタビューに入ったんだけど、多少声は掛かるものの、後の人は皆中山某氏しか見ていないんじゃ・・?
そっち行くより、こっち来てよ~~~状態。
それからリン。彼女は車を降りた途端、私たちの声援に気がついて、こっちに来てくれた!そして名前入りでサインして貰えた!多少やり取りする余裕を有り、それからカーペットの方へ。
もしかしてていらーも行ける・・!?と思ったけど、次に現れたテイラー。車を降りてすぐに自分への歓声がこっちから上がっている・・と気が着いてくれたんだけど、スタッフに連行。カーペットの方へ。
いや~~~余計な事を~~
何度も呼ぶけど、インタビューとかも有って来てくれない。
そこからの長い時間・・中山某氏が一足先に引っ込んでから、カーペットの中はし~~~んとしているんだよ・・
こんなプレミア始めてかも。
カーペットの中の映画ファンは600数名中の10名位なんだから・・そこを通り過ぎたら何も無い・・
それでもファンサービスをする彼らが気の毒で・・
最後の望みをかけて、壇上前でプレスの撮影を受けるアンドリュー監督を呼ぶ。
何度も呼ぶ。
そしたら、監督プレスに待った!をかけて、走ってきてくれた!
もう、凄い走り書きだけど、サイン貰えた!感激!
こうなったら、テイラーもここで呼ぶしかない・・と待ち構え、プレス撮影中に再びテイラーを呼ぶ。しつこく呼ぶ!
テイラー、まじめなんだろうね。最初に駄目って言われたから、それを振り切ってくるようなことは出来ないの。
でもね、彼、頼んでくれたの。日本人スタッフに。
あそこに行きたい。お願い。・・と。
日本人スタッフ、仕方なく・・と言う感じで許可した。途端。走ってきましたよ~~テイラー♪
時間が無いから一生懸命書いてくれた。
嬉々として♪
だって、ここが無かったら、彼ら日本には僕らのファンも映画に期待してくれている人も居ないんだ・・って思っちゃいそうな静けさだったんだよ・・
まぁ、私のこの映画のお目当てはデフォーさんだけどさ。期待していることには変わらないじゃない?
そして迎えに来たスタッフに連れられて去っていくテイラー。
その後の舞台挨拶でも、中山某氏にばかり歓声が上がるのを、端から必死にアンドリュ~テイラ~リン~叫んできましたとも。
日本にも映画ファンは居るんですから!
彼らが段を降り、私たちも撤収したけど、何?ジャニーズファンは中で何か反省会でも有ったの?なかなか撤収しなかったみたいね。
それにしても天下のディズニーさん。
ジャニーズ人気に賭ける必死さが伝わってきて、あまりにもしょぼすぎて切ないプレミアでしたよ。悪いけど。
いまだ嘗て、あんなしんとしたレッドカーペットは初めてですからね。
後で、デフォーさんの役を特種メイクして参加していた人がJOYって人だと明かされました。
・・誰・・?
って言うか、それが公表される前は私遠方から彼に手を振って、「オレ?」ってジェスチャーで返され、「そうそう」ってうなづき、手をふりあったり「good」とかやりあって遊んでいたのに、中身が判ったら皆声掛けるし遊べなくなっちゃったよ。
知らないままで居たかったなぁ。
『第九軍団のワシ』は渋谷の某ミニシアターでの上映で、ここはレディースディが無いから1日の今日しか安くないんだもん。
これ、単館なのが勿体無い。
凄く面白かったです。
世界の果てである長壁の北の世界。
この世界がね、『ロード・オブ・ザ・リング』みたい。
オークに浚われたホビットを助ける為にローハンを旅している時とか、原住民・・アザラシ族はオークみたいだしね。
まぁ、彼らより賢いし信念もある。
私は元々ローマの侵略軍より、原住民贔屓なんだけど、アザラシ族は残忍だからね。それでも客人に対する敬意がある。
ローマ人に対する恨みよりも強く。
そして、ローマの脱走兵を受け入れ生かしておいた部族も有るわけでしょ。
彼らにとっても、ローマの侵略は迷惑だったはず。
それでも深い懐を持っている。
何より、彼らの高潔さを示しているのはエスカよね。
強い信念を持っている。私恨より。本当に頼もしい。判断力もあるし。
彼、良いわ~~睨み返す目に力がある。
ジェイミーは良い俳優になったなぁ。
この物語の軸となるエスカとマーカスの関係。
マーカスの目的を果たすために手段を選ばないエスカが頼もしい。
純粋すぎるマーカスも良いキャラだけどね。
ローズマリー・サトクリフの本はアーサー王シリーズやオデッセウス物語を読んだな。
判り易く描いてくれているよね。
難しくて無理・・と投げ出した人でも読めると思うわ。
そして六本木に移動して、『ジョン・カータ』プレミア・・と言っても、これレッドカーペットの募集が1箇所のみ少人数しか出てなくて、アリーナなのになんで?と思っていたら、やられました。
一般枠25組以外・・600名のジャーニーズ枠!!
中山優馬ってジャーニーズの人がタイラーの吹き替えをやっているらしくて。
ほぼジャニーズファンのみのレッドカーペット。
ここにアンドリュー監督とか、テイラー、リンを歩かせるの・・?とぞっとしました。そしてジャニーズ・・と言うか日本人ゲストがいる時点で、一般のカメラは禁止。あぁ・・もう!
仕方が無いから外野席で待機してましたけど、セットも階段もしょぼい。ポスターひとつどこにも貼っていない・・
ディズニーさん配給ですよねぇ・・?お金有るんですよねぇ・・?
各国でこけたこの映画にはお金出せないってこと?
悪いですけど、映画ファンからの興行成績が見込めない程度の出来だから、ターゲットをジャニーズファンに移して赤字を避ける作戦に出た・・と思えますね。
また、吹き替えのみの上映・・なんて言わないでしょうねぇ?
そんなプレミアイベントですが、開始前にジャニーズの関係者からの厳しい説明が。
中山某氏はサインは絶対しないから求めないこと。他の人にはして良いけど。
写真は絶対駄目!
彼はハイタッチをするから、前列の人はそれに応えなさい。
でも立ち位置はそのまま。足は絶対動かさないこと!
お行儀良くする事・・
あなたたちは当たって中に入れただけでもラッキーでしょ!遊君がそばで見られるのよ!
云々。
ええっと・・ここは何かな?修学旅行の先生からの諸注意か何か・・?
真っ先に到着したのがその当の中山某氏。
もう、カーペットの中は大騒ぎ。
外野はしら~~~
そして、アンドリュー監督登場。
彼はインタビューに入ったんだけど、多少声は掛かるものの、後の人は皆中山某氏しか見ていないんじゃ・・?
そっち行くより、こっち来てよ~~~状態。
それからリン。彼女は車を降りた途端、私たちの声援に気がついて、こっちに来てくれた!そして名前入りでサインして貰えた!多少やり取りする余裕を有り、それからカーペットの方へ。
もしかしてていらーも行ける・・!?と思ったけど、次に現れたテイラー。車を降りてすぐに自分への歓声がこっちから上がっている・・と気が着いてくれたんだけど、スタッフに連行。カーペットの方へ。
いや~~~余計な事を~~
何度も呼ぶけど、インタビューとかも有って来てくれない。
そこからの長い時間・・中山某氏が一足先に引っ込んでから、カーペットの中はし~~~んとしているんだよ・・
こんなプレミア始めてかも。
カーペットの中の映画ファンは600数名中の10名位なんだから・・そこを通り過ぎたら何も無い・・
それでもファンサービスをする彼らが気の毒で・・
最後の望みをかけて、壇上前でプレスの撮影を受けるアンドリュー監督を呼ぶ。
何度も呼ぶ。
そしたら、監督プレスに待った!をかけて、走ってきてくれた!
もう、凄い走り書きだけど、サイン貰えた!感激!
こうなったら、テイラーもここで呼ぶしかない・・と待ち構え、プレス撮影中に再びテイラーを呼ぶ。しつこく呼ぶ!
テイラー、まじめなんだろうね。最初に駄目って言われたから、それを振り切ってくるようなことは出来ないの。
でもね、彼、頼んでくれたの。日本人スタッフに。
あそこに行きたい。お願い。・・と。
日本人スタッフ、仕方なく・・と言う感じで許可した。途端。走ってきましたよ~~テイラー♪
時間が無いから一生懸命書いてくれた。
嬉々として♪
だって、ここが無かったら、彼ら日本には僕らのファンも映画に期待してくれている人も居ないんだ・・って思っちゃいそうな静けさだったんだよ・・
まぁ、私のこの映画のお目当てはデフォーさんだけどさ。期待していることには変わらないじゃない?
そして迎えに来たスタッフに連れられて去っていくテイラー。
その後の舞台挨拶でも、中山某氏にばかり歓声が上がるのを、端から必死にアンドリュ~テイラ~リン~叫んできましたとも。
日本にも映画ファンは居るんですから!
彼らが段を降り、私たちも撤収したけど、何?ジャニーズファンは中で何か反省会でも有ったの?なかなか撤収しなかったみたいね。
それにしても天下のディズニーさん。
ジャニーズ人気に賭ける必死さが伝わってきて、あまりにもしょぼすぎて切ないプレミアでしたよ。悪いけど。
いまだ嘗て、あんなしんとしたレッドカーペットは初めてですからね。
後で、デフォーさんの役を特種メイクして参加していた人がJOYって人だと明かされました。
・・誰・・?
って言うか、それが公表される前は私遠方から彼に手を振って、「オレ?」ってジェスチャーで返され、「そうそう」ってうなづき、手をふりあったり「good」とかやりあって遊んでいたのに、中身が判ったら皆声掛けるし遊べなくなっちゃったよ。
知らないままで居たかったなぁ。