篳篥先生が
「こういうのが
ぎょゆうというもの
なのかもしれませんね~」
と、おっしゃって…
「ぎょゆう」って何?
と聞き返した
ほかいびと(祝言人)あんとみです。
先生は先生の師匠から
指を叩き棒で叩かれたりと
かなり厳しくされたそうです。
初めからそれは
ご遠慮致しますと告げw
お稽古はゆる~~く
していただきw
雑談に花が咲き
それもまた、楽しみ
な感じで
どちらかというと
遊ばせてもらってる??
そこで
「ぎょゆう」発言
です。
漢字は
「御遊」(⊙ꇴ⊙)
おあそび!
調べると下記のようなことが
書いてありましたが
「御遊という概念は時代によって変遷していると考えるべきであり…」
という文献もあり、
「ぎょゆう」を
あんとみ的に解釈してみました。
最初はどんなことでも
興味をもったはじめましてな
できごとを
探求していた人たちが
おもしろおかしく
楽しんで遊んでいたのかもしれません。
そして、それが
「道」という極め方に発展し
規則が徐々にできあがり
競い合い高め合う世界が
広がり、厳しくなっていった…
それならば
楽しんで遊ぶという
原点に戻って
いいんでないかい?
上達ももちろん
達成感も楽しいことですが
まずは楽しもうってとこで
チャレンジ幅を広げると
なんでもできちゃう気がするので
ありんす(Ŏ艸Ŏ)
極めてもいいし
極めなくても
それもまた
たのしからずや(Ŏ艸Ŏ)
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ぎょゆう 【御遊】
名詞
天皇や貴人などが催されるお遊び。特に、管弦の遊び。
「Weblio古語辞典」より
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…管絃はこの時期に生まれた国風化雅楽を代表する一ジャンルであり,唐楽(とうがく)という中国風のスタイルと楽器編成に基づいている。公家が合奏を楽しむための集いに御遊(ぎよゆう)があったが,管絃はこの御遊を中心に発達したものであり,したがって聴衆にきかせるというよりは,合奏に参加している者同士がお互いに楽しむことを目的としており,演奏のスタイルにもそれが反映している。 楽器編成は,管絃という名称どおり,管楽器と弦(絃)楽器が合奏の多数を占め,これに打楽器も加わる…
「管弦」より
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