突然ですが
ほかいびと(祝言人)あんとみです。
なんかね
手品を見てる側に
ずっと立ってると
楽しいものが何か
突然出たり消えたり
増えたりw
それ、してもらえないと
おもしろくない
ですよね。
「出る」「消える」
「増える」は
自分がしなくても
自然とそうなる表現。
手品師は観客から見えないように
もの凄いことやってますよ。
日夜のトレーニング
相手の目線を動かす配慮
プレッシャーに負けない笑顔
などなど…
「出す」「消す」「増やす」
これは
誰かや何かの意図ある行為。
(ここテスト出しますよ~)
それらがあっての
手品です。
もし、仮に魔術だとしてもw
人知れずマジナイをかまないように
練習したり
(そこかい?)
先輩祈祷師にしごかれたり
(そうなの?)
魔術を遣うリスクを
背負えるだけの修行や
お試しごとが
あるかもしれない
(かもしれない)
それを乗り越えて
世のため人のために動いて
いらっしゃる
手品師や魔術師に
限らず(ですよ)
自分でできることを
考えるチカラも
するチカラもあるのに
使うことを忘れてると
もったいないです!
小さなことで
構わない
逆にほんの小さな
ことから
始まります。
何気なく思ったことから
自分が誰かにできることを
考えて
してみませんか?
自分の口から
「わからない」
「考えられない」
「こわい」
「何をしたらいいか
全然思いつかない」
などのコトバが出てきたら
自分に匙を投げて
自分を信じてあげられない状態に
なっているかもしれません。
あなたを世界中の誰より
大切におもって
信じてあげられるのは
あなた自身です。
手品の観客から
手品師や魔術師に転職希望
出しちゃいましょ
(そういうことじゃないと思う)
