映画「信長協奏曲」関連です。(Ŏ艸Ŏ)
勉強が苦手な高校生のサブローが、
ひょんなことから戦国時代に
タイムトリップしてしまい、
そこで出会った本物の織田信長に、
病弱な自分の代わりに
信長として生きてくれと頼まれ、
信長として生きていくこととなるという
のが物語の始まり。
信長という名前を受け取る覚悟が
できてない時は
文句を言ったり
怒ったり
イライラしたり
八つ当たりしたり…
でも、
自分は信長として
生きると腹を決めたところから
運命は運命として
まわっていく!
名前のことだま®をお伝えしてて
まさに、こういうことなんだなと
ガッテンガッテンガッテン
なのであります。
高校生のサブローは
生きる目的もなく
ことだまの裏の働きが出て
「さ」動かない
「ぶ」集中しない
「ろ」空回り
信長になると決めたとき
ことだまの表の働きが動き出し
「の」のびのびと自由な中にもルールの大切さを伝える
「ぶ」集中させる、方向を示す
「な」目的目標を成す
「が」無償の愛を与える、影響を与える
という使命が開花していく
その上、本名が
御神体のように守ってくれる
「さ」幸を与える
「ぶ」福を増やす
「ろ」変革、改革、改善を実現させる
名前のことだま®を
知ってると
映画の主人公や登場人物の動きが
腑に落ちます。
自分の名前が嫌いな人
自分の名前に興味関心のない人より
自分の名前が好きな人の方が
イキイキしているように
感じます。
名前が好きな人の多くは
自分で自分を受け入れてる人です。
自分を受け入れずして
他人を受け入れられるわけが
ありません。
名前を受け入れると
この映画のサブローのように
後悔しない人生が
待っていると思います。
(タイムトリップはしないと思うw)
