「け」は「日常」を示します。
特別な日は「晴れの日」
普通の日は
「ケの日」と言います。
どうってことない普通の日を
丁寧に生きる。
「ケの日」の積み重ねがあってこそ
迎えられる「晴れの日」です。
日常生活を大切にして
流れを作り
晴れの日を迎えましょう。
人生の「当たり」は
目の「前」の日常にあります。
それを「当たり前」といいます。
目の前の小さなこと、
ひとつひとつに
心をこめていくと、
人生は大きく
開きはじめることでしょう。
本来は2羽の千鳥が波間の上を飛んでいる姿を描き「波千鳥」と言います。
文様の意味は、
「世間の荒波を一緒に
乗り越えていきましょう」
ということで、
夫婦円満や家内安全を表す
縁起物の文様なのだそうです。
更に、文様得意の語呂合わせ
「千鳥」を「千取り」に掛け、
勝利を願ったり、
目標が達成するよう
願ったりもするんだって。
主人からツケで酒を買ってこいと命じられた太郎冠者が、酒屋へおつかいに行くのですが、これまでの支払いが溜まっているため酒屋もなかなか酒を譲りません。
そこで太郎冠者は津島祭の話を取り上げて、子どもたちが千鳥を捕る様子や、
流鏑馬で馬を操る仕草を調子よく囃しながら、その隙に酒樽を持ち去ろうと試みます。
あの手この手で酒を手に入れようと奮闘する太郎冠者の演技がお楽しみです。
てなぐあいです。
ちょっとした謡(お囃子のような)や
ちょっとした舞(紐を持って)もあり
わたしも大好きな狂言です。
さて、また
書き書きして
まずは
きっちり台詞を覚えましょ!