あんとみ的 ことば ころころ たまむすび -34ページ目

あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

ころころと たのしいことば
ころころと うごきまわることば
ころころしても ぬけないように
たいせつな ことばを たまむすび

ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

昨年の誕生日から
ずっと「亀に乗ったちょび髭」を
連れ回っている( ื∑ ื)
ほかいびと(祝言人)あんとみです。

その話、詳しく知りたい方は
こちらを見てね。←クリックしてね。

おかげさまで
亀が集まってきてます( ื∑ ื)
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なぜこの話になるかといえば…

今年のおみくじ!
「朝日かげ たださす庭の  松の枝に
  千代よぶの こえののどけさ」

「鶴」じゃん!(⊙ꇴ⊙)

「鶴と亀がす〜べった〜」じゃん!
9月にお詣りした
伊雑宮(いざわのみや)(鶴)と
籠神社(このじんじゃ)(亀)じゃん!
じゃん!じゃん!
じゃじゃ〜ん!
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「鶴と亀」が統べるとき、
神々が和合して新たな世が明けるとき…

なんてことも言われたりしてて…

そういうことは
よく分からないにしても

鶴と亀って
めでたいじゃん( ื∑ ื)
(それでおさめる?)

その上、
「こえののどけさ」

春菜ちゃんからもらったメッセージに
「あなたの言葉によって
   命を宿すものがある。
   あなたが放った音によって
   活きてくる人がいる」
って書いてあったの!

わたしが放つ音は
オナラだけじゃなくて…
(それ、いらんって)

きっと声なのよね!

いろんなことが
繋がって
じわじわと
詰めてくるってことは…

そろそろ、なのよね〜〜
きっと…
(なにが??)
( ื∑ ื)



実はわたくし、家では

「らんちゃん」と呼ばれております、
ほかいびと(祝言人)のあんとみです。

何故「らんちゃん」なのか?

孫ができた当時
「おばあちゃん」「ばぁば」と
呼ばれるのは、ちと抵抗があり
さて、
どうしたものかと考えておりました。

娘に「どう呼んだらいいん?」と
聞かれて、
「わからん」と言うと、娘は
「わかった!
わからんの「らんちゃん」じゃな!」と
そういう訳で
「らんちゃん」になりましたとさw

そして、
話は変わって
昨年秋、師匠千五郎襲名披露で
京都へ出向いたとき
何気なく立ち寄った場所が
親鸞の御陵!

親鸞の鸞(らん)って何?
ふと気になってググってみたら

鸞は鸞鳥に同じ。

らん‐ちょう〔‐テウ〕【×鸞鳥】

中国の想像上の鳥。鶏に似て、羽は赤色に5色をまじえ、鳴き声は五音(ごいん)に合うといわれる。鸞。
(コトバンクより)
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漢字の成り立ちからは神に仕える鳥らしい。
まぁ!なんということでしょう〜!
「らんちゃ〜〜ん」
その上、実家の宗派が親鸞の浄土真宗だったという事実(⊙ꇴ⊙)
酉年になって、初めて紐解かれた「らんちゃん」の秘密でした( ื∑ ื)
年初め早々
やる気があるんだか
ないんだか〜〜ゆるっと燃える
ほかいびと(祝言人)あんとみです。

思い起こせば
昨年は10月かそこらで
ブログ止まってましたね(;^_^A

なんでだろう〜
なんでだろう〜
ꉂ л̵ʱªʱªʱª (ᕑᗢूᓫ∗)˒˒
笑ってゆるっとおさめる術!!

濃すぎて書けなかったんでしょうね…
(遠い目( *¯ㅿ¯*)

で、ですね、
今年は
どうでしょう〜〜〜

御神籤はなんと
一番大吉

「朝日かげ
たださす庭の
松の枝に
千代よぶ鶴の
こえののどけさ」

と出ました〜


自分の中では
どうも挑発的な挑戦に
なりそうな1年かなと
思ってたもんで
おみくじの穏やかさが
ありがたいですわ(*^^*)


そんなこんなで
今年もゆるっと燃える
(燃えてはいるのよ)
あんとみですが
よろしくお願いしちゃっても
いいかしら〜〜( ื∑ ื)

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1月2日は毎年恒例
後楽園能舞台で狂言のお手伝い。









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三歳の時は
わたしが三歳の時に着た着物を。
(54年前なのね(;^_^A)
今年は七歳で
娘達が着た着物を。
(28年前…)

新しい物を新調するのも
おめでたくていいものですが、

祖母、母が子どもの時に
着た着物を
孫、娘が着るというのも

なんだか、うれしいものですね。

代々語り継がれる
その時の思い出は
その家のお宝ね(୨୧ ❛ᴗ❛)✧

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ちなみに七五三のバッグに
入っていたのは
この子の叔母が
持った時(28年前)に
入れてあったハンカチと
御賽銭の20円でした(*´罒`*)


反対側にまわって
着いたのはこちら〜
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立派な山門ですね〜〜
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立派な多宝塔〜
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ついで感満載で寄ったんだけど…
ここは
「三人よれば文殊の知恵」で
超有名なお寺(⊙ꇴ⊙)

独りでなにか始めるよりも
複数人でしなさいってこと?

まだ、何を始めるか
どうしていくか
何も決まってないけど…

グループ行動とか苦手だけど…
数人で何かイベントとか
苦手だけど…
一匹狼的な単独行動の方が
動きやすいと思ってるけど…
集団になると、そこから出たくなるけど…

仲間と呼べる人達が
いることはシアワセだし、
独りで生きてるとも
思ってないし、
いろんな方々のおかげさまで
ここにいられるのは
本当にありがたいと
毎日感謝してる…

ここにきて、
三人よれば文殊の知恵…

一般にはこの三人は
凡人と言われてますが、
凡人、されど凡人…

道を極めようとしている人は
まわりから凄いと
言われても言われなくても
人が相手ではなく
天を相手に目指している

だから、いつまでも
謙虚に素直でいられる
我をはらない
自慢もしない

そういう人達と
何かしていきなさい…
ってことなのかもね
(*´˘`)(✽-ᴗ-)ウンウン❤︎

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亀に乗ったちょび髭( ื∑ ื)に
導かれて、ここまで来られたので
亀さんの御守りを買っちゃちました。

ウミガメ系のグッズに
ハマりそうで。o゜ヤバ(p´□`q)ヤバ゜o 。

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天の橋立を歩いてみました。
ここは自然が作った
砂洲なんだってね〜〜〜
すごいわ〜〜〜〜
砂洲ってコトバに
ブラタモリ的にテンション⤴

天の橋立から
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この太陽の道に導かれて、
さてさて、
これからどちらへ
行くことになるのでしょう〜〜〜
ヾ(≧∀≦*)ノワクワク……

誕生日の宴から
亀に乗ったちょび髭さんに
導かれた旅は
これで一旦おしまいです。

と、書きましたが、
実はですね
すでに
その予兆は動き出しているので
あります( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼

「終わる」ことを「お開き」と
言うように
ひとつの終わりは
次への始まり!

それは、あるサインに
関係してるんだけど…

わたしが
マサカ、そっち???
ウッソーン!!Σ(;゚ω゚ノ)ノな感じなのです。


このお話はまた後日ね(^_-)-☆