モノレールで登って
展望台へ〜
龍に見える!
イザナギ、イザナミが
天への上り下りに使われていた
浮橋が、ある日
イザナギが昼寝をしている間に
倒れて天橋立になったとか…
イザナギがイザナミに会うために
天から架けた橋だったとか…
昔の人の想像力は
豊かだね〜〜
うんうん、豊かさだわ〜〜
籠神社の籠って
竹かんむりに龍!!
そういう意味?
でも、籠(かご)って
龍に竹だと考えると
分かりづらい…
「龍」には
「いつくしむ」「大切にする」とか
「まもる」「いとおしむ」って
意味もあるんだって!
籠は
竹でカゴをつくって
中身を大切にするもの…
籠神社(このじんじゃ)は
中身を大切にする
場所なんですね〜〜
わたしのまわりには
龍が見える人達もいて
どんなに見えるんじゃろ?
すごいな〜〜
わたしも見てみたいわ〜
とも思いますが
龍の
「いつくしむ」「大切にする」
「まもる」「いとおしむ」って意味を
知ると、
見えなくてもそんな感じは
わかるような気もします。
龍国日本とか聞くと
わからない世界のようだけど
「いつくしむ」「大切にする」
「まもる」「いとおしむ」国が
日本なんだな〜と素顔に思えます。
ちなみに、ご多分に漏れず
股覗きもしてみましたよ(^_-)-☆
逆さに見るって
見方が変わって新鮮!
だけど、
股覗きして写真を撮っても
同じ景色なのね( ื∑ ื)
麓に下りて
発見したのが
古代米を復活して作った
奉納されてる米だとか、
斎宮の稲も同じ種類だとか、
食べようとしたら
「たべそ」に詳しいオジサマが
嬉しそうなお顔で寄ってこられて
根掘り葉掘り聞くわたしに
それ以上深く教えてくれました。
古代米の会長さんなんだって〜。
そりゃよくご存知のはず。
冷たい麺にしたから
のびないけど
早く食べさせて〜〜
とも思ってたら
(わたしが質問するから
どんどん長くなるんじゃろがい)
お店の大将が
「ご静聴ありがとうございました」
と、きってくれました( ^ิ艸^ิ゚)
関西のこういう
自然に、かけ合い漫才をしてしまう
人達、好きだわ〜〜
コトバ遊びができる
余裕があるんだと思う。
ちなみに麺はツルツルしこしこで
お出汁も大変美味しゅうございました。
麓神社にも立ち寄りました。
ここも由緒があるのですが
犬の散歩に毎日来て
階段のところで座って
犬と肉まん半分こする神社だわ。
分かりにくい?よね〜〜
懐かしい感じってことです(*´罒`*)
優しいおかあさんみたい。
古代文字の「麓」がカッコイイ!
ようちゃん思い出しちゃった〜
ようちゃんは今
フェイシャルハーモニー
ハートフル100セッションの
真っ只中!!
フレーッフレーッ!!*\(・▽・)/*ようちゃん!
会いたいな〜〜
そんなこんなで
次は天の橋立を歩いてみます〜
つづく〜〜























