あんとみ的 ことば ころころ たまむすび -35ページ目

あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

ころころと たのしいことば
ころころと うごきまわることば
ころころしても ぬけないように
たいせつな ことばを たまむすび

ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

モノレールで登って
展望台へ〜
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すご〜い!
龍に見える!

イザナギ、イザナミが
天への上り下りに使われていた
浮橋が、ある日
イザナギが昼寝をしている間に
倒れて天橋立になったとか…

イザナギがイザナミに会うために
天から架けた橋だったとか…

昔の人の想像力は
豊かだね〜〜
うんうん、豊かさだわ〜〜

籠神社の籠って
竹かんむりに龍!!
そういう意味?
でも、籠(かご)って
龍に竹だと考えると
分かりづらい…

「龍」には
「いつくしむ」「大切にする」とか
「まもる」「いとおしむ」って
意味もあるんだって!

籠は
竹でカゴをつくって
中身を大切にするもの…

籠神社(このじんじゃ)は
中身を大切にする
場所なんですね〜〜

わたしのまわりには
龍が見える人達もいて
どんなに見えるんじゃろ?
すごいな〜〜
わたしも見てみたいわ〜
とも思いますが

龍の
「いつくしむ」「大切にする」
「まもる」「いとおしむ」って意味を
知ると、
見えなくてもそんな感じは
わかるような気もします。

龍国日本とか聞くと
わからない世界のようだけど
「いつくしむ」「大切にする」
「まもる」「いとおしむ」国が
日本なんだな〜と素顔に思えます。


ちなみに、ご多分に漏れず
股覗きもしてみましたよ(^_-)-☆
逆さに見るって
見方が変わって新鮮!
だけど、
股覗きして写真を撮っても
同じ景色なのね( ื∑ ื)

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 籠神社の絵札にも描きこまれてる
冠島と沓島がここから遥拝できます。
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お腹が空いた〜〜
麓に下りて
発見したのが
古代米を復活して作った
古代米玄米麺「たべそ」
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籠神社の神饌として
奉納されてる米だとか、
斎宮の稲も同じ種類だとか、

食べようとしたら
「たべそ」に詳しいオジサマが
嬉しそうなお顔で寄ってこられて
根掘り葉掘り聞くわたしに
それ以上深く教えてくれました。

古代米の会長さんなんだって〜。
そりゃよくご存知のはず。

冷たい麺にしたから
のびないけど
早く食べさせて〜〜
とも思ってたら
(わたしが質問するから
    どんどん長くなるんじゃろがい)

お店の大将が
「ご静聴ありがとうございました」
と、きってくれました( ^ิ艸^ิ゚)

関西のこういう
自然に、かけ合い漫才をしてしまう
人達、好きだわ〜〜
コトバ遊びができる
余裕があるんだと思う。

ちなみに麺はツルツルしこしこで
お出汁も大変美味しゅうございました。

麓神社にも立ち寄りました。
ここも由緒があるのですが
それはさておき、
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子どもの頃のわたしなら
犬の散歩に毎日来て
階段のところで座って
犬と肉まん半分こする神社だわ。

分かりにくい?よね〜〜

懐かしい感じってことです(*´罒`*)
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狛犬さんが子ども連れ〜
優しいおかあさんみたい。

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芳名帳の木の箱に書かれた
古代文字の「麓」がカッコイイ!

ようちゃん思い出しちゃった〜
フェイシャルハーモニー
ハートフル100セッションの
真っ只中!!
フレーッフレーッ!!*\(・▽・)/*ようちゃん
会いたいな〜〜

そんなこんなで
次は天の橋立を歩いてみます〜

つづく〜〜



籠神社の奥宮と言われる
真名井神社の入口です。
ここから緩やかな登り道。
登りは緩やかでも
苦手です(;^_^A

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現れたのは
不思議な光に包まれた場所
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そして、お出迎えは
狛犬ではなく
狛龍!
銀魂と赤魂を両手に
にぎっています。
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この狛龍さんも
かわいい〜〜〜。(*ˊૢᵕˋૢ*)

赤に見える玉は
実は金色らしいです。
金色を際立たせるには
多分地塗に赤を使うのでしょうね。

わたしの中の「赤」とは?
わたしのまわりの「金」とは?

もう少し感じたいと思います。

あすかちゃんがみてくれた
「赤」というのは
このことだったのかもしれません。

その上、こちらには
後日知ったのですが
イザナミさまがいらっしゃいますし
お話も残っているようです!!
なんということでしょうฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ
すごいよ、あすかちゃん!!

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〜日本屈指の古社にして
最大級の聖地〜
と、某サイトに書いてありました!
境内は撮影禁止なので
写真は撮れませんでしたが、
祀られている
磐座と御神木、土地の威厳が
すごいです!
シンプルなお社は
謙虚でいて、
優しくおおらかな存在感!

拝殿前では心地よい風が〜〜(*ˊૢᵕˋૢ*)

厳かで優しい空気でした。


大切なところほど
手を入れては
いけない

本当に大事なら
そっとしておく

それは放置ではなく
見守ること

見守り見守られる
見守られ見守る

そうやって遺したいもの


そんなことを感じました。

ここでは、おちゃらけられない
そんな空気感です。

さて、せっかくここまで来たので
天の橋立を見に行きますよ。

つづく〜〜






籠神社には絵馬的な木札がありまして
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裏には説明が…
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登場人物(神様)?が増えてくると
いっきに、何がなんだか
わからなくなる、あんとみです(;^_^A

この中で
キラリとわたしの目に飛び込んで
キタ━(゚∀゚)━!のは
「天香語山命」

古事記や日本書紀、先代旧事本紀など
研究されてる方々によると
それはもう、諸説あると思いますが

そういうのとは
多分全く関係なく
感じたメッセージは

天香語山命
(天の香りのする物語りを
    する存在(山)に
    なりなさい(命、みことのり)

もちろん、コトバ遊びですが、
ほんわかと響くのであります(*ˊૢᵕˋૢ*)

先代旧事本紀より〜普通に〜
コトバ遊びが好き〜〜
ゴッホより〜普通に〜
ラッセンが好き〜〜
(後半、永野になってますよ…)
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あんとみは思考好きなので
一応何かと調べて検証したがりますが
音と匂いには
直感的に反応するようです。( ื∑ ื)

さて、次は真名井神社に向います。




境内の撮影は御遠慮願います。
これ、多分書いてなくても
遠慮した方がいいと感じつつ、
書いてないと
撮りたい衝動になるよね…

整然とした美しさと
気品のある静寂
m〜〜〜、マンダム
違いのわかる男〜
(CM古すぎてわからない人、ごめんね)

御朱印をお願いするところに
祝詞全集と
とある書籍を発見!
このために、ここにキタ━(゚∀゚)━!的な
出逢いを感じたのですが、
めっちゃお高いლ('꒪д꒪')ლ
う〜〜〜ん
う〜〜〜〜ん
財布の中身でどうにかなりそう…
でも、お土産は確実に
買えなくなるわな…
でも、ここで手に入れられなければ
後悔するね…
はい!
持ってけ泥棒〜〜
ではなくて、
清水の舞台から〜〜な感じで
お持ち帰り決定!
( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼

こ、こいつのせいだ〜!!
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いやいや、言葉のあやです。(;^_^A
ごめんなさい
あなた様のおかげでございます。
お導きありがとうございます。
この方が「亀に乗ったちょび髭」こと
倭宿禰命(;^_^A
やっとお目にかかれたけど
もう、旧知の知り合いのような感じで
感動薄く( ื∑ ื)
ま、せっかくだから程度で
境内から一歩下がった場所から
ズームアップで撮影させていただきました。

その境内を出たところで
外国人観光客が
たむろして、
写真をバンバン撮ってる場所が!!
何があるの?
なに何?ɿ(。・ɜ・)ɾⓌⓗⓐⓣ?
覗いてみると…

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仕込まれてるでしょ、亀たち。
お客がきたら、このポーズが
ウケるから、こうしなさいって
芸を仕込まれてるでしょ!

てか、日本に観光旅行できて、
神社行って、
写真、そこですか??

ま、わたしも撮るけど(*´罒`*)


出逢う時にゃ
出逢うもんじゃ
仕組まれとるようじゃけど
実はその瞬間まで
仕組まれとらんのじゃ
仕組まれとらんようじゃけど
気付くようにそっと
仕組まれとんじゃろな〜
(故意に岡山弁(*´罒`*))

って言う
お告げ?其ノ弐ね( ื∑ ื)

ちなみにあんとみは
自称、見えたり聞こえたりする人
ではありませんので、
お遊びごとでございます(*´罒`*)

つづく〜〜


と、言うわけで
まずは籠神社(このじんじゃ)へ
行くのじゃ〜〜(୨୧ ❛ᴗ❛)✧
シュワッチ

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番組的に?
ジャンプして
一瞬で着くパターンね(^_-)-☆
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なんとも心地よい
整えられた美しさ!

その中で
迎えてくれた狛犬さん
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笑った笑ったꉂ л̵ʱªʱªʱª (ᕑᗢूᓫ∗)˒˒
かわいい〜〜
かわいすぎる〜〜〜

しかし、コヤツはお茶目過ぎて
人々に迷惑をかけておったそうな…
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チーーーン。

嬉しくてもな
はしゃぎすぎたら
人さまの迷惑に
なるんじゃから
嬉しさの出し方は
よう配慮せにゃ〜
おえんよ〜〜
(なぜか岡山弁)

って言う
お告げ?其ノ壱ね( ื∑ ื)

*これはあんとみが勝手に
    自分の胸に感じたことです。
    お遊びごとだと思ってね(*ˊૢᵕˋૢ*)
    

つづく〜〜