ロッテファン辞めますさんのブログ -3ページ目

Never Too Late・・・レベッカのコピーバンド、やってたなぁ

あらまたまげたこりゃすんげ~


初回に6点だぜ!へいへいへい!


プロ初先発なんて


俺たちのこと舐めてるのかい!?


たしかにこないだドライチにもやられたし


初物には弱いけど!へいへいへい!


だけど1アウトも捕られず


相手をノックアウトできるなんて


なんだか05年を思い出しちまったぜ!へいへいへい!


おっと、そんときゃ


まさかうちらが首位!?なんていわれたもんだぜ


今年は逆の意味でまさかうちらがドベ!?


って言われるんだから


時代は変わったもんだぜい


さらに1点追加だぜ!へいへいへい!


ヒットとフォアボールから


進塁打と犠飛で1点なんて


05年を思い出しちまったぜ!へいへいへい!


おっと、そんときゃ


俊足巧打の牛若丸がいたな


ってか、使ってあげないなら返しておくれ


いまでもおらぁ、


あいつのことを考えると目頭が熱くなるぜい


へいへいへい!


こちらは新エースが投げてんだ!


そんじょそこいらのエースとはわけが違うぜ


高卒でリリーフで実績作ってのし上がった


いわばたたき上げのエースだぜ!


顔はイケメンだが


ハートはガテン系だ!へいへいへい!


作業服に安全ブーツ、手ぬぐいが似合う


わけはねえけど


ま、そんくらい熱いハートの奴よ


最近結果が出てねーから


また髪型で遊んでみな!へいへいへい!


やっぱそんくらい野球を楽しまなきゃ


基本パツキン登板日モヒカンいけてるね


特攻服はやめとけよ


おいおいどうしたイケメンエース


早いカウント球を狙われてるぜ


早き気づけよバッテリー


夏場14連勝男にゃ


まだこの気温はモノ足りねぇってか


へいへいへい!


早打ちキッドのトラトラトラで


3点トラれちゃったぜ


スポニチ見出しみたいだぜ


へいへいへい!


おっととられたあとにゃ


とりかえす!


まるで05年を思い出しちまったぜい


おっと、そんときゃ


韓国の大物スラッガーもいたっけな

そいつは今ごろはよみうりランドで雑草とりだぜ?


へいへいへい!


いまはやっぱり4番はこいつだぜ!


ガツンと一発


北陸の「松」っていやぁ


いまやメリケンの「松」よりこいつが旬だぜ


へいへいへい!


おっと監督さんよそりゃねぇよ


球数制限だか疲労だか調整だか


預金残高悲しいおいらも


この投手交代は許せねぇ


エースだぜ?6点差だぜ?


まだ90球だぜ?


夜はこれから大人の時間ってのによ


完投させろや続投させろや男になれや


へいへいへい!


んだから言わんこっちゃねぇ


やられっぱなしじゃねぇかよ


だいたい後ろの奴らに不安があるのに


6回でエースおろしてどうすんだ?


最近じゃ女も魚をおろせねえってのに


まだ6回だぜ?


野球は9回までって


お天とさんが東から上って西に沈む


おなんじように決まってやがらぁ


そうまで演出したいんか?


マリスタ劇場


たまにゃゆっくり寛いでビールも飲みてぇぜ


へいへいへい!


なんだそのへっぴり腰の投球は!


ボールを置きに行っちゃ打たれるぜい


しかも相手は油の乗ってるトラトラトラ


ワレキシュウニセイコウセリ


おーのー!リメンバーパールハーバーだぜ


へいへいへい!


なんだよ今日もまた病気かよ


お前らブルペンで何してたんだ?


菓子食ってマンガ読んで屁でもこいてたのかよ


ってかそうかもしんねぇなぁ


まさかエースをおろすなんて


きいてねー!


みたいなよー


へいへいへい!


まじかよこれ現実かよこれ野球かよ


金払わねぇと見れねぇ職業野球かよ


だって7点差があったんだぜ


同点って一体どうってんことだい(苦しいぜい)


おっといけねぇ思い出しちまった


去年もあったなこんなこと


あんときゃ劇場の主役は違ったが


そういやそいつもいまやメリケン


なんでそんなにメリケンがいいのかねぇ


おらぁ米の飯と米の酒のほうがいいと思うぜぃ


へいへいへい!


なんだよ結果は勝つんじゃねぇか


だったらこんな筋書きいらねぇよ


しかも打ったのが


今年最も打たない奴だってんだから


野球ってのはわからねぇなぁ


野球ってのはこえぇなぁ


まんじゅう怖いみたいなもんだけどよ


へいへいへい


つまりはこれが癖になるって事よ


癖になってまたこの打たねぇ奴が


打線の真ん中にドンと座るのかねぇ


怖ぇなぁ


へいへいへい!


おっとお客人怒るなよ


こんな試合は気にいらねぇってか


まあまあまあまあ


なんも問題解決できてねえ?


ひやひやドキドキで生きた心地がしねぇってか


まぁまぁまぁ


客人色々言いてぇこたは分かるって


でもちっと待て


ここはぐっと堪えようや


俺も色々言いてぇさ


それをぐっと喉の奥んとこの喉ちんこんとこに


ゲンコツ飲み込むみてぇに


押し込んでやがんのさ


へいへいへい!


いいじゃねぇか勝ったんだから


5月にゃ形がどうこうより


勝つことが出来なかったんだから


へいへいへい!


これで6月貯金が一個


この不景気


貯金が出来ただけでもありがてぇ


客人お前ぇさんとこにゃボーナスあるけぇ?


おらにゃボーナスなんてものはねぇ


涙なくして語れねえさ


つまりさ


野球もおんなじ一歩ずつしかねえってことさ


せっかく拾えた勝ちなんだから


気分よくして次に生かしてもらおうや


お次は湾岸最下位対決


おら湾岸ミッドナイトで


自足300キロで駆けつけるって算段よ


へいへいへい!


客人、おめぇたちもおんなじ気持ちだろ!?


12番街のキャロル・・古いっすか?

川崎が苦しんでいる


先週はまずまずの投球をし、


復調の兆しありと期待していたが


この2試合の結果は最悪


結果がすべてを物語っているので


今更自分が言うこともないが


彼の持ち味である


下半身の粘りがフォームに感じられず


打者に簡単にタイミングを取られてしまっている


軸足である左足から


踏み込み足である右足への体重移動の際


ぐっと体が沈み下半身で粘り


踏み込み足がぎりぎりで着地することにより


打者がタイミングを取り辛くさせていた


彼のフォーム良いときのフォームと比べると


今はあっさりと右足が着地してしまい


ボールが浮き気味になり


球威が落ち


打者が1,2,3のタイミングでスウィングしてしまっている


これではさすがに打ち損じの少ない


プロの打者たちを抑えるのは困難であり


再度調整が必要なのではないかと


素人ながらに思ってしまう


もともと130キロ台のストレートに


スライダーとチェンジアップの組み合わせだけで


左のワンポイント的存在予定だった彼が


昨年の大車輪の活躍で


左右関係ないセットアッパーに


成長するためには


ややアバウトな印象の否めない


コントロールの精度を上げるか


スライダーをキレを上げるか


ストレートの球速を上げ


チェンジアップを決め球に使うか


縦の変化球を習得するか


だろうし


これらを一つだけでなく


複数を克服して始めて


試合の終盤を絶対的信頼を持って


託すに値するセットアッパーとなりえるのだろう


去年の活躍が


「タイミングが取り辛かった一年目だけの成績」


にならないよう


彼自身もファンも望んでいる


高木がそろそろ限界が見えてきた上


先発投手陣の完投率が下がってきている


この投手編成を考えると


今シーズンのこの先も


来年以降も


左のリリーフには


大きな負担がかかるのは


明白であり


川崎の成長如何が


ロッテの成績そのものになりかねない


そうした負担を


大きな期待


と捉えて


川崎には更なる精進を願って止まない


今年の不調が


背番号の怨念と言われるような


不本意なイメージは


一日も早く払拭して欲しい



露呈の敗戦

新人ならぬ快投を重ね


ここ数試合は勝てていないものの


鮮烈なデビューを果たした唐川


しかし彼の弱点が


モロに露呈してしまった一戦だった


敢えて言うなら


敗戦したことにより


この弱点が寄り浮き彫りになり


彼自身をして


自分の短所を寄り自覚できたことは


悪いことではなかったと思う


その短所、弱点はすなわち


ランナーが出たときの投球術だ


これはまさに


玄人の技としての


「術」と呼ぶべき高度なレベルの話なのだろうが


プロの世界はそうした


ほんのちょっとのほころびを見逃さず


相手はその僅かな隙を突いて攻撃してくる


そのほころびは


彼のモーションは盗まれやすいのか


ランナーを気にするあまりに


打者への集中力がそがれ


或いはクイックモーションを意識するあまり


球威が落ち


痛打される傾向に現れている


牽制が下手なわけではないし


ボールを長く持ったり


投球のタイミングを変えたりと


新人らしからぬマウンド捌きをしているが


序盤の4回までに相手に3つの盗塁を許し


しかもほぼ完璧に


モーションを盗まれていることを考えると


何か癖があるのか


フォームに傾向があるのかは分からないが


いずれにせよ


相手はチーム一貫して


「唐川からは走れる」と言うスタイルの


攻撃を繰り返してきた


この「走られる恐怖」は


「走られる屈辱」にも等しいと言えよう


この恐怖であり屈辱を


いつか振り払い、雪辱しなければ


どのチームからも同じような攻撃に晒され


唐川の本来の投球を維持していくのは難しくなるし


チームとしての対策を立てなければならなくなるだろう



敗戦の意義を探るのは


結果がすべてであろうプロの世界としては


果たしていかがなものかと思うが


意義ある敗戦と思わなければ


あまりにもふがいない敗戦をしたチームを


酒の肴にする気さえ起きなくなってしまう