22時過ぎのモバメにて。松井咲子さん曰く、「Bingさんで松井が見れるはず」。


篠田麻里子さん、松井咲子さん、千秋さんの3人が、自己紹介や近況報告などを交えつつ、本日始動の検索エンジン「Bing」を紹介する、というもの。


◎これからやってみたいこと→しゃべることが好きなので、バラエティー番組などいろんなことを

◎最近はまっているもの→ストラップ


「見せてもらえますか?」以下のくだりは、(当然ながら)画像無く文章のみ。それゆえ、自由に画が脳に浮かんできやすい。モバメでしょっちゅう見せてもらっている我々は、「ああ、アレだな」と思い浮かべ、そのときのインタビュアーの表情などを想像すれば面白いし、知らない人は、記事中の限られた文章から、どんなものかを想像すればよい。ちなみに、「どれだけたくさんついているか」「どれだけ派手派手なのか」をしゃべり言葉だけで最大限に伝えてみる、というようなことを、ぜひラジオでトライしてもらいたいです。


後半はBingの機能を体験。咲子さんが気になる検索機能は、地図だそうで。通常の「真上からの」地図ではなく、「斜め上からの」地図なんだそうで(私のPCじゃ重くて見れません(涙))。


また、検索した際、左のメニューに関連キーワードが表示されるらしい。インタビュアーさんにならって、同様に検索キーワードへ「沖縄」と入力。検索結果のページが表示され、左のメニュー欄を見ていくと、なるほど、関連キーワードが表示されている。どれどれ・・・、「沖縄旅行」「沖縄宝島」「沖縄タイムス」「沖縄のうわさ話」「沖縄 ツアー」「沖縄 レンタカー」「海物語 沖縄2」だそうで。


え―――と、どこにも「沖縄 ヤンバルクイナ」「沖縄 イボイモリ」「沖縄 イシカワガエル」「沖縄 コノハチョウ」「泡盛飲んでハブ退治」「咬まれた」「とりあえず、マングース」「いや、医者だろ」「俺が咬まれたのアカマタだった」「沖縄 龍神マブヤー」・・・などの、個人的に使用頻度の高いキーワードは掲載されていないため、Bingさんとのおつきあいはこれまでだった、ということで(うそ)。・・・しかし、頭のおかしい冗談は置いておくにしても、せめて「沖縄 普天間」くらいは、「沖縄のうわさ話」より上位にあってもらいたいものだ。

今日のNHKラジオ第一放送『こうせつと仲間たち』。


21時45分ごろ、こうせつさんとゲストの植村花菜さんで『神田川』をセッション。


意図せずに、まさしく唐突的にこういう名曲を耳にすることができるのがラジオの良いところだと思います。そして、いつしか私の脳には自然と南こうせつさんの顔が浮かんで参ります。ここまではごく普通の現象ですが、さらに、曲も中盤にさしかかる頃合い、昨年の夏の、とある光景が脳に浮かんできました。


私は昨年の夏、立山連峰を目指して上高地から北アルプスを縦走したのですが、東鎌尾根縦走路で一組のご夫妻にお会いし、休憩時に追い越しては追い越されし、何度か言葉を交わしました。その日、私は槍ヶ岳山荘で天泊、たしかご夫妻は小屋泊。さいごに槍ヶ岳山荘の前でお会いし、「お気をつけて!」「お元気で!」の別れの挨拶をしたのですが、そのとき奥さん曰く、「さっきからね~、誰かに似ている似ていると思ってたんだけど、そう、歌手の南こうせつさんに似ているわよねえ?」。ああ、コレ、初めて言われたどころではありません。よく言われます。やっぱ、似てるんだなあ・・・、と。ただ、こうせつさんとは世代が完全に離れているため、「こうせつさんに似ている」という事がどんな印象を与えているのかよく分からず(たとえば、「福山に似ている」だったら「=クール」だったり「=かっこいい」だったりとイメージしやすいですが)、残念ながら、そのように言われたところで、嬉しさでも悲しさでもない、よく分からない表情しか返せませんでした・・・。


つまるところ、ラジオという媒体では、画が無い分、自由に画を思い描くことができ、さらには、場合によっては、唐突的にこういう一連の思い出さえも浮かんでくるわけです。これこそが、ラジオの面白さだと思います。

SBCラジオ『坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ』内のコーナー、『稜線を渡る風』。正午頃。


今日の山小屋は南岳小屋。北アルプス槍穂高稜線上、大キレットの北側始点に位置する。


◎今日は暴風雨。

◎寒い。およそ7~8℃。冬装備でないとダメ。フリースとか。ストーブ焚いてないと寒くて居られない。

◎残雪、例年より多い。どの登路でも残雪を歩く感じ。