本ブログの趣旨とあまり関係ないことなので、一言程度にとどめておきますが・・・
私が注目しているアイドル・松井咲子さんは、現在AKB48のチームKに所属しており、そのチームKという単位で定期的に行っている6th『RESET』公演というのが、いまの咲子さんにとって、アイドル活動の主軸をなしております。昨日7月12日はちょうどそのK6th公演が行われた日。そもそも、「コンサートの次の日の劇場公演」という点で意味が大きく、それだけでも注目に値する日だった、と古参の方々は口を揃えて言うはずですが、あれこれ調べている中で、それ以上に重要なコメントを見つけました。古参ブロガーさんのうちの一人「カギ」氏が、昨日の公演を劇場で観て、以下のような感想をご自身のブログで書かれていらっしゃいます。これは松井咲子さんにとって、たいへん名誉あることだと思うので、あえてここでまとめさせてもらいます。
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氏がこの日の公演で「目を見張った」メンバーというのが、どうやら松井咲子さんであったようで、「一皮も二皮もむけたよう」に輝いていた、とのこと。氏の解釈では、その根本的な要因となったのが、前日の「ピアノ演奏」。あの経験をしたことによって、他のメンバーにも代わりうるような「誰かのアンダー」「何人かのうちの一人」という意識ではなく、「他には勤まらない松井咲子その人自身」という意識へと変化したのではないだろうか、と。
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面識のまったくない個人ブログにリンクを貼って良いものかどうかよく分からないので、とりあえず貼らずにおきますが、ぜひ氏の文章をご一読していただきたく。