ツール・ド・湯浅 2012 その1 | 屋根裏のコンセント

屋根裏のコンセント

 こうしてアンチエは、
  昼はロードバイクで和歌山県の観光地やグルメスポットを訪れ、
   夜は酒を片手に映画を鑑賞して、
    夜中にひっそりとブログを更新する生活を送ることにした。

和dining 清乃』さんを後にして、一路、県道20号線を南下して湯浅を目指しました。

小説を書くためにクロスバイクに乗る
波がしぶく海沿いの道を走り、絶対に車が対向できないトンネルを抜けます。
しかし北半分がコンクリで覆われ、南半分がただの吹き付け工法だったのは、予算不足かしら。

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ここは『キララときめきロード』と呼ばれ、その名のとおり水面を照り返す陽光と心地良い浜風に
「キララ、ときめいちゃう♪」
と言ってしまいそうな道路です(誰もオレにはときめかない)。

ちなみに何か浮いてます。

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人でした。

サーフィンの練習でしょうか…?
そこまで沖に出ると、たいした波が無いように思いますが。
マァたしかにもう少し陸に近づくと…。

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けっこうワイルドな波が立っていますし…。
さらに…。

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岸壁に打ち付ける勢いがハンパではありません。
水のもつ恐ろしさを感じますね~。
サーファーの兄ちゃんたち、ここまでサーフィンせんようにネ!

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『ラブ・ラック・カフェ』(夕暮れがおススメ)さんの前を通り過ぎ…、

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とうちゃき。
この時点で暑さにやられ、グロッキー状態だったので、休憩案内所である『岡正』さんへin。
中の女性店員さんと談笑しつつ、冷房で身体を冷まします。
ちなみに店員さんは近くの海辺にお住まいで、
「スーパーで売られているしらすは買いません、いつも獲れたてを食します」
のだそう。

羨ましい…。

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趣のある湯浅の町並みをプラプラ。

かつて覚心和尚が中国から持ち帰った金山寺味噌の製法。
その金山寺味噌の桶の底に溜まった液が調味料として意外に美味しく、湯浅の人々が改良し、醤油の原型をつくりました。
醤油醸造で栄えた湯浅の町並みは、当時の面影を色濃く残し、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

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昔懐かしい連子格子の民家の軒先に「せいろミュージアム」が、展示されています。
これは江戸時代の医者の道具らしいです。
「せんせ、切っておくんなんし!」

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こんなのもありました。
触ると痛い…。
「刺しておくんなんし!」

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有名な『角長』さん。
あの低い二階が何とも言えません。

続いては、かつて栄えた風呂屋『甚風呂』さんへ向かいます…。


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