和dining 清乃 -- 和歌山県有田市 -- | 屋根裏のコンセント

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 こうしてアンチエは、
  昼はロードバイクで和歌山県の観光地やグルメスポットを訪れ、
   夜は酒を片手に映画を鑑賞して、
    夜中にひっそりとブログを更新する生活を送ることにした。

ちょいと涼しくなってきたので、有田ポタを決行。
昼ご飯に有田市の『和dining 清乃』さんへ行ってきました。

小説を書くためにクロスバイクに乗る
海南市の『ヒロ・マルイチ』さん。
パティシエが持つケーキのイチゴのせいで「ヒロ・マルイヂ」と読めてしまいます。

小説を書くためにクロスバイクに乗る
とうちゃき。
和dining 清乃』さんです。
駐車場はこの道を挟んで店向かいにありますが、満車のときはすぐ近くにある『立神社』さんに停めて下さいと書かれてありました。
決して路上駐車はしないように…。

小説を書くためにクロスバイクに乗る
う~ん、「有田ブラック」、「手もみ醤油」…、いや期間限定!? 「角長醤油の匠」も美味しそうぢゃないか…。
っていうかその下のランチメニューもしんぼうたまらんのですが…。
「でかエビフライ」…?「和牛100%ハンバーグ」…?

毎週通っちゃおうかな…。

小説を書くためにクロスバイクに乗る
やっぱり禁煙ですよね。
タバコを吸わない私は、美味しいものを出す店での喫煙はNGという考えの持ち主。
もし自分が喫煙者でも吸わないでしょう。

小説を書くためにクロスバイクに乗る
「角長醤油 匠」780円
を頂きました。
ますはスープ。
魚の出汁の風味が鼻から抜け、息を吸う頃には爽やかな醤油の風味へと変わります。
そして渾然一体となったうま味へと…。
秀逸、の一言。
あっさりとしているのに味わい深く、ゴクゴクと飲んでしまいそうです。
しかしそこは、ちぢれ麺がしっかりとスープをキャッチしてくれます。
繊維が感じられるちゃんとしたメンマと、脂がのったチャーシューを添えてどうでい!って感じ。

とっても美味しいラーメンでした。
もちろんスープは完飲。

小説を書くためにクロスバイクに乗る
リンゴのシャーベットも付いてます。
果肉が入っていてあっさり。

ここ『和dining 清乃』さんはラーメン専門店ではなく、和・洋食も出されています。
エビフライランチはものすごい海老が出てくるようですし、平日はパスタランチもされています。
…こうなったら全部食べたい感じ。

「しらすごはん」も頼もうとしたのですが、しらすの旬はゴールデンウィークで、その頃には「コレ、しらす?」というような太いしらすが出てくるそうで、それまでおあずけにしました。

ごちそうさまい。

きっと、また来ます。



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『和dining 清乃』
場所:和歌山県有田市野696
TEL:0737-83-4447
営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:毎週火曜日、第3月曜日
駐車場:有