今日は菓子会社の買収の話です。
以前キットカットを紹介した時の回
で書きましたが、どこの会社も大抵どこかの傘下に入っております。
http://ameblo.jp/anticarize/entry-11148553189.ht
Callard & Bowser(コラード&バウザー社)を例に年表形式で紹介していきます。
おぼえる必要はないです。 「企業って大変なのねっ」くらいに目を通してくれれば幸いです。
1837年: ダニエル・コラードと彼の義理兄弟のJ・バウザーにより北ロンドンのフィンチリーに設立される。
19??年:(年代不明)コラード&バウザーがNuttall(ナットオール社) を買収
1953年: Arthur Guinness Sons & Co. Ltd(今のギネス社)がコラード&バウザー社を買収
1982年:ギネス社がアメリカのBeatrice Foods(ビートライスフード社)にコラード&バウザー社を売却
1988年:United Biscuit(ユナイテッドビスケット社)がビートライスフード社からコラード&バウザー社を買収
既にユナイテッドビスケットの傘下にあったTerry's of york(テリーズオブヨーク)の傘下に入る。
1993年:そのテリーズオブヨークがKraft(クラフト)により買収される
2004年:Wrigley(リグレー)がKraftのお菓子部門を買収
2008年:そのリグレーが今度はMarsにより買収
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↓現在コラード&バウザーが生産している唯一の商品のALTOIDS(アルトイズミント)です。
しかし残念ながらもうUKでは製造しておりません。
コラード&バウザーがまだお菓子を製造していた頃の缶です。
他のアングルから見たい人は→http://www.anticarize.com/3_9.html
コラード&バウザー1社にスポットを当ててもこれだけの会社が出てきます。
今回登場した会社を全部を細かく書いていたらもう大変です。
後100年位したら、最後に生き残る会社はほんの数社のみになってしまうんじゃないのか !?
会社を大きくするのもいいけど、その会社の個性をもっと大切にして欲しいもんです。
それでは。
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