-アンティカペディア- -17ページ目

-アンティカペディア-

イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

今日は開港広場にある横浜海岸教会をご紹介します。


-アンティカペディア-   -アンティカペディア-

日本がまだキリシタン禁教の時代、福音を日本に伝えようとアメリカの宣教師達(J・Hバラ夫妻、M・Eキダー、Dタムソン、J・Cヘボン、S・Rブラウン)により1868年に石造りの小会堂(写真↓)が建てられました。


-アンティカペディア-

小会堂


1872年、J・Hバラにより日本人9名が洗礼を受け日本初のプロテスタント教会日本基督公会(にほんキリストこうかい)』が設立される。


-アンティカペディア-
1875年、教会堂↑が建設されるが1923年の関東大震災で壊滅



-アンティカペディア-  

10年後の1933年に現在の教会が建てられる。設計は雪野元吉



-アンティカペディア-

開港広場周辺は歴史的な建物が集まっているので、古い建物好きにはたまりません。


日本キリスト教会 横浜海岸教会
神奈川県横浜市中区日本大通8番地


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize



今日は山手の隠れ家ZAIM CAFE ANNEXをご紹介します。

築84年の家屋を改装したカフェです。 


丘の途中の住宅地に位置して地図無しでは辿りつくのは難しいかも。。。。。

-アンティカペディア-  
階段がいい感じです


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
ごちゃっと色々な物があるので、初めての時はキョロキョロしてしまいます


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
テラス席多し

                    
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

-アンティカペディア-  -アンティカペディア-


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

                       太陽天気のいい日はビールに限る

◆◆行き方◆◆

石川町駅の南口を左手に出て一本目の十字路を右にず~っと登って下さい。

※車では行けません。


以前ご紹介した↓ブラフ18番館から見ることも出来ますので、休憩がてら寄ってみて下さい。

http://ameblo.jp/anticarize/entry-11209480563.html

ZAIM CAFE ANNEX

横浜市中区石川町1-51

ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。



こんばんは。

金環日食見れましたか?日食

朝起きた時に曇ってたのでダメかと思ったけど見れて良かった~!日食メガネ


さて、全開は横浜貿易会館を紹介しましたが、

その代表的な創業44年の北欧料理レストランScandia(スカンディア)をご紹介します。
-アンティカペディア-



-アンティカペディア- -アンティカペディア-


-アンティカペディア-


-アンティカペディア-
おすすめは絶対これ↑ローストビーフ


-アンティカペディア-


-アンティカペディア-


-アンティカペディア-
窓から見た景色。向こうのビルはシルクセンター

いつも満席なので運が良ければ窓際に座れます。


それでは。


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


こんにちは。


今日も横浜の古い建物を紹介します。

いつも丘の上ばかりなので、今日からは海岸通り周辺についても紹介していきます。


丘の下第一回は、開港広場の交差点に位置する横浜貿易会館です。

-アンティカペディア-
-アンティカペディア-

昭和4年(1929年)に大倉土木により設計・施工される。

大倉土木は他にも横浜の有名な建築物を残しておりますので、近いうちに紹介して行きたいと思います。

-アンティカペディア-

この建物にはいくつかお店が並んでおりますが、

一番有名なのは1963年創業の北欧料理のSCANDIAでしょう。


-アンティカペディア-

大桟埠頭に観光に行く際にはよく見てください。

昭和初期の建物に良く見られるスクラッチタイルがいい味を醸し出しております。


横浜貿易会館

住所:横浜海岸通り1-1


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 →フォロー宜しくお願いします。


こんばんは。


前々回、白鳥マークのスワンインクについてご紹介しました↓


-アンティカペディア-

その反対側には。。。


W.H.スミスのラベルが貼ってあります。
-アンティカペディア-

http://www.anticarize.com/1_12.html


さて、

W.H.スミスとは、イギリス中に約1200店舗を展開している超大手企業で、

本をメインに、DVD、文房具、お菓子、サンドウィッチ、ジュースとでっかいニュースエージェントみたいな感じで、空港、駅、大通りとどこでも見ることができます。


-アンティカペディア-

W.H.スミスは1942年にヘンリー・ウォルトン・スミスと妻のアナによりロンドンのGrosvenor Streeでt始まり、

当初は小さな売店で新聞を売っておりました。

鉄道客をターゲットにしたイギリスで初めて露店本屋を駅にオープンさせた会社でもあります。


-アンティカペディア-



ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 フォロー宜しくお願いします。


今日は根岸競馬場跡地をご紹介します。

-アンティカペディア-

以前ベーリックホールの回で紹介したアメリカ人建築家、ジェイ・ヒル・モーガンにより1930年に建てられました。

ベーリックホールの回は↓

http://ameblo.jp/anticarize/entry-11211669983.html


1942年、第二次世界大戦の激化と共に休止し、1943年、旧帝国海軍により買い取られ閉鎖。

買い取りの理由は、高台に位置するため無線通信に適しており、横須賀海軍の動向が丸見えになる為とされております。


-アンティカペディア-


-アンティカペディア-



-アンティカペディア-
窓枠は植物のレリーフで飾られています


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

馬券売り場           判定小屋



-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
一等観覧席                     一等観覧席レストラン



-アンティカペディア-  -アンティカペディア-


-アンティカペディア-
貴賓室


↓2枚は反対側(海軍根岸住宅地区)から撮影
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
反対側からは年一回のフレンドシップデーの時しか見れません。

この回で紹介しております→http://ameblo.jp/anticarize/entry-11224294451.html

競馬場跡地は現在は根岸森林公園として解放しております。

広大できれいな公園ですので是非足を運んでみて下さい。


それでは


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 フォロー宜しくお願いします。




今日は、白鳥のトレードマークの万年筆メーカー、

Mabbie Toddo & Co.(マービー トッド社)のスワンインクスワンのご紹介です。 



マービー&トッド社は1840年頃にペンとペン先の製造業者として始まり、

1860年頃にMabie Todd & Co.としてニューヨークで創業しました。


1890年頃、ロンドンにオフィスを設立、1915年にイギリスの会社となりました。

1950年代にボールペンの普及により業績不振により廃業。 


なぜボールペンも始めなかったのかと悔やまれますが、万年筆メーカーとしてのプライドがあったのかもしれません。

-アンティカペディア-

http://www.anticarize.com/1_11.html

白鳥のエンボスが面白いですね。

-アンティカペディア-
http://www.anticarize.com/1_12.html


-アンティカペディア-  

http://www.anticarize.com/1_13.html

まだインクが入ってます。


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/


facebookFacebookでも情報配信しております。 フォロー宜しくお願いします。

ガイドブックでも紹介されているのに、いつも人っ子一人いない。。。


けして穴場ではないのに穴場感全開の絶景スポット。。。


元町百段公園をご紹介します。



この場所には当時、浅間山神社が祭られていて、

横浜開港時(1859年頃)~大正期にかけて浅間山の見張台と呼ばれておりました。

関東大震災で崩壊後に再建されました。
-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
この頃は桜が5分咲きでした


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-
当時は港の船の出入りまで見渡すことができたそうです


-アンティカペディア-  -アンティカペディア-

実際は101段ありました


                         
-アンティカペディア-
今は若干緩やかに整備され94段


元町に観光に行った際に是非立ち寄ってみて下さい。

静かな場所が好きな人向けです。


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/


facebookFacebookでも情報配信しております。 フォロー宜しくお願いします。

今日は知識抜きで楽しめるアンティークマップの楽しみ方をご紹介します。
-アンティカペディア-

-アンティカペディア-
一人旅でしょうか。。。 哀愁漂います。

昔は地図一つでもデザインが凝ってます。


-アンティカペディア-
西イギリスのストラウド地方とチェプストウ地方のマップです。

左上をよく見ると。。。印が付いてます。

-アンティカペディア-
何しに行ったのでしょうか? 釣り? こんな森の奥地の川沿いになにがあるのでしょうか? 

もしかしたら、お宝が眠っているのかもしれません。


こんな感じで想像を掻き立ててくれます。

なので私は真っさらの地図より印が付いてる地図の方が断然好きですね。


それでは。


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/


facebookFacebookでも情報配信しております。 フォロー宜しくお願いします。



今日は菓子会社の買収の話です。

以前キットカットを紹介した時の回↓で書きましたが、どこの会社も大抵どこかの傘下に入っております。

http://ameblo.jp/anticarize/entry-11148553189.ht


Callard & Bowserコラード&バウザー社)を例に年表形式で紹介していきます。

おぼえる必要はないです。 「企業って大変なのねっ」くらいに目を通してくれれば幸いです。




-アンティカペディア-

1837年: ダニエル・コラードと彼の義理兄弟のJ・バウザーにより北ロンドンのフィンチリーに設立される。


19??年:(年代不明)コラード&バウザーがNuttall(ナットオール社) を買収


1953年: Arthur Guinness Sons & Co. Ltd(今のギネス社)がコラード&バウザー社を買収


-アンティカペディア-

1982年:ギネス社がアメリカのBeatrice Foods(ビートライスフード社)にコラード&バウザー社を売却


-アンティカペディア-

1988年:United Biscuit(ユナイテッドビスケット社)がビートライスフード社からコラード&バウザー社を買収

     既にユナイテッドビスケットの傘下にあったTerry's of york(テリーズオブヨーク)の傘下に入る。


-アンティカペディア-    -アンティカペディア-

1993年:そのテリーズオブヨークがKraft(クラフト)により買収される



-アンティカペディア-

2004年:Wrigley(リグレー)がKraftのお菓子部門を買収


-アンティカペディア-


2008年:そのリグレーが今度はMarsにより買収


-アンティカペディア-


-----------------------------------------------------------------------------------

↓現在コラード&バウザーが生産している唯一の商品のALTOIDS(アルトイズミント)です。

しかし残念ながらもうUKでは製造しておりません。


-アンティカペディア-



コラード&バウザーがまだお菓子を製造していた頃の缶です。

-アンティカペディア-
他のアングルから見たい人は→http://www.anticarize.com/3_9.html


コラード&バウザー1社にスポットを当ててもこれだけの会社が出てきます。

今回登場した会社を全部を細かく書いていたらもう大変です。


後100年位したら、最後に生き残る会社はほんの数社のみになってしまうんじゃないのか !?

会社を大きくするのもいいけど、その会社の個性をもっと大切にして欲しいもんです。

それでは。


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております。

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/


facebookFacebookでも情報配信しております。 フォロー宜しくお願いします。